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さようなら、ミャンマー。たくさんの出会い、楽しかったぜぃ☆




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こんにちは~~~!!





るーたです。




日本はまだまだ暑いんですかね~~?




れあれあ号はというと・・・




インドビザどこで取ろうか真剣に悩んでいます。




どこで取ろう・・・。だいじょうぶかなぁ・・・。




困ったなぁ~~~。難題です。日本で取ってくれば良かった。。。




まぁそれはゆっくり考えるとしましょう。







さてさて、バガンは本当に良い町でした!




景色きれいだし・・・


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馬車が走ってるし・・・

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バガンで二泊してヤンゴンに戻りました。




バスのチケットは、【ピンサルパゲストハウス】にいる日本語ぺらぺらなスタッフにお願いしました。




実は彼とは4年前にもあってるんですよね。本当に日本語が上手で驚かされます。




ゲストハウスの前までバスが向かえに来て、バスに乗り込みました。




ミャンマーで4回目の夜行バスということもあってすっかる慣れてしまったれあれあ号。車中ぐっすり睡眠しました☆



翌朝、早朝5時頃にヤンゴンのバスターミナルに到着しました。このバスターミナル、街中から約18キロメートルも離れてる不便な場所。。。



TAXIで町に行くのも、早朝ということもあってとにかくふっかけてきます。




オーストラリア人の男の子に「TAXIシェアしない?」と声をかけられてシェアすることに。。。




もう一人日本人の女の子を誘って、4人でTAXI 8,000チャット(約800円)。




6時ごろヤンゴンのスーレーパゴダ周辺につき、さっそく宿探し・・・。




が、またしても「フル」「フル」「フル




完敗です。。。




結局マンダレーのときと同様カフェで1~2時間時間を潰して宿探しを再会しました。




朝はチェックアウトする人も多いので、7~8時くらいに行けば空くことも多いようです。




れあれあ号は7時ごろにスーレーパゴダの脇にある【GARDEN G.H】にチェックインしました。







その日は特に予定もなく、町をぶらぶら歩き回り、ミャンマー初日に発見した激安スーパーRUBYMARTに行きました。(スーレーパゴダからSAKURAタワーに向かって歩き、SAKURAタワーの角を右折して直進。陸橋をくぐった右側にあります。スーレーから徒歩10~15分の距離☆)





ミャンマーはお酒(ウィスキー・ラムなど)が有名なのか、いろんな種類が販売されています。しかもどれも180mlくらいで300チャット(約30円)~くらいからと超激安



れあれあ号も3本購入しました☆お酒は強くないですがたまにコーラと割って飲んでます




夕飯は、バガンの宿で会った【オランダ・インドネシアのMIXの男の子】とヤンゴンの宿で偶然再会し一緒に食べることに



まだ若い彼、オランダでは超エリートで、ホッケーのジュニア世代のオランダ代表だったとか。。。




彼のすごいところはそれだけではなく、インドネシアの血が入ってるから~(笑)と食べ物であたったことがないとかすげ~~~



不衛生のミャンマーの屋台でさえ、面白そうだったら挑戦するんだ~。。。って言ってました(笑)




話も面白いし、男の自分でもすごいなぁ~とあこがれちゃったよ




そんなこんなで最終日を終えたれあれあ号




翌朝は、TAXIで空港まで行き(6,000チャット≒600円)、クアラルンプール行きのAIRASIAに乗り込みました☆

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ミャンマー11日間【10泊(うち車中4泊)11日】


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ミャンマーではたくさんの優しさ、ぬくもりに触れ、そしてたくさんの人と出会いました





①ゆうすけ君☆



前回の記事にも書いたけど、バガン滞在中色々とお世話になったゆうすけ君。れあれあ号にとってほんとに良い出会いでした。



ミャンマーはメロンが安く、一玉500~1000チャット(50~100円)で買える。子供の頃夢見たメロンの大人食いをどうしてもしたくて、メロンパーティを開催。嫌な顔せず付き合ってくれた【ゆうすけ君】



メロンが硬くて、甘くなかったのも良い思いでです。




ビーチへ行っても海に入らないなんて信じられないよ。ゆうすけ君!!




バガン楽しかった~、ありがとう☆


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3日連続夜行バス⇒バガン到着⇒そして涙





②偶然出会った男性。コゼット☆



彼とは、ターチャーボンというお寺で偶然会いました。(ニャウンウーからオールドバガンに向かって行き、ティーローミンローの少し手前の小道を右に入っていったところの寺。道路に看板あり。



彼は、この寺の清掃の認可を政府からもらって寺の清掃をしているんだって。




英語が上手で、サンドペイントを勉強しているという好青年。サンドペイントはバガン一帯ではよく売られているみたいだけど、売ってる人は大抵絵描きじゃなくて仕入れて販売してるんだって。




コゼットは書いてる途中の絵もあって、道具も持っていました。




色々話をして、彼のお気に入りの景色の良いところへも連れてってくれました。




絵を見せてもらったら、練習中とはいえかなり上手で、一目ぼれして購入。




一枚5,000チャット(≒500円)




ちょっと高いけど、彼とおしゃべりした一時間と思い出代に☆


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③バガンのマーケットのロンジー屋さんのおばちゃん




それまでもミャンマーの伝統衣装、ロンジーほしいねって探してたんだけど、パゴー・インレー・マンダレーどこも相場【2,000~4,000チャット(約200円~400円)】の2倍から5倍くらいの値段を言ってきて、もう買うのやめよう~。。。なんて話してた。




バガンでも聞くだけ聞いてみよう~という程度で聞いてみたら、このおばちゃんは違った。。。




「3,000チャット!!(約300円)」




すぐに足を止めて生地を選んじゃったよ。。。




しかも日本から来たことを伝えると、片言の日本語で




「ニホン、スキ!」って言ってさらに安くしてくれた。。。




こういうの本当に嬉しいよね。。。




生地を選んで、正式なロンジーではなくて、簡単に着れる簡易式に仕立ててもらって2,500チャット(≒250円)



おばちゃん、ありがとう☆


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④バガンのマーケットの親子




前述したメロンをマーケットで探していたら唯一メロンを売ってたのがこの親子の屋台だった。




メロンをえらんでいる間、TSUMUは子供と戯れながら写真撮影。。。




そしてまわりの屋台のお姉ちゃんもまじって片言の英語でコミュニケーション☆




その後、宿への帰り道に偶然見つけたこじんまりとした町に唯一の写真屋さんを見つけ、TSUMUと「写真、プリントしてあげようか?」と相談。。。




どれだけ喜んでもらえるんだろう?分からないけどまだカメラや写真プリントの普及してないミャンマーなら喜んでもらえるだろうね。。。と翌日渡しにいくことに。。。




次の日、早速写真を持ってメロンを売っている屋台へ・・・。すると昨日の親子とは違う人がそこに。




「あれ、昨日の人じゃないよね???」って言ってると




「MELON??」って聞かれて昨日隣の屋台にいた人だということに気づく。




TSUMUが彼女に写真を見せると・・・




「Ahhhhhhhhhhhhhhhh~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」




「♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪」※ミャンマー語でわからず




次の瞬間奥から女性が「きゃ~~~~~~」ってすごい笑顔で走ってきた。。。




TSUMUが写真を渡すとすごく嬉しそうに近くの屋台の人々に走って見せて周って・・・。




そんなに喜んでもらえるなんて想像してなかった。。。




日本でずっと生きてきた自分が想像していた写真数枚に対する喜びをはるかに超えてた☆



本当に嬉しそうなその表情を見てこっちも本当に嬉しくなったし、日本人には失われた心の豊かさを感じた。



きっと日本人よりもはるかに感受性が豊かなんだろうな。。。【心の豊かさ】と【物の豊かさ】って反比例するのかな。。。



記念に写真を一枚☆


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撮影後、別れを告げてマーケットの出口に向かおうとすると、隣の屋台のテーブルの上で寝ていて、写真の騒ぎで起きたのであろうおじいちゃんが、ぼくらに向かってポツリと・・・




「チェーズーティンバーデー」(ありがとう)




きっと彼女とは家族でもないのに、僕らに「ありがとう」って・・・・・




日本ではきっとありえないよね。その言葉を聞いて本当に胸が熱くなった




涙がでそうになるくらい嬉しかった。ミャンマーの人、大好きだなぁ。。。





⑤ATOT(アトツ)☆



前述したヤンゴンで一緒に食事をしたエリートオランダ人☆



本当に面白くて、頭が良くて、ハンサム



日本に来たら、大好きな寿司、たらふくご馳走するぜぃ!日本で待ってるよ~☆


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本当に良い出会い・・・良い思い出です! ミャンマー良かった~!!







今日も読んでくれてありがとう!!

夏バテに気をつけてね☆



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[ 2013/08/24 06:57 ] ミャンマー | TB(0) | CM(2)

3日連続夜行バス⇒バガン到着⇒そして涙



こんにちは~つむです☆



ブログをさぼっていたら、(いやさぼっていた訳じゃないんだけどね。)
なかなか重い腰があがらない・・・・笑




でも、ミャンマーの写真を見てたら自然に笑顔になれる(●´∀`)





そんなミャンマーのバガン

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3日連続の夜行バス移動で、おしりはもう限界・・・・・痛くて痛くて・・・・
3日連続が限界。(←3日もおバカな計画です。みなさん、計画的に予定を立てましょう。笑)







バガンのバスターミナルに着いたのは、早朝5時頃。




暗い・・・眠い・・・・おしりいたい~。





バスを降りると、やっぱりいました客引きのおじちゃん。




バスターミナルから安宿の多いニャウンウーまでは1キロ弱・・・





おじちゃん、申し訳ないけどうちら歩くよ~。と思いながら荷物を取っていると、




一人の日本人男性を発見☆彼もニャウンウーに行くということで一緒に歩くことに。。。




話をしながら歩いていると、RU-TAと同い年ということが判明☆




チェックイン後、仮眠をとって観光に行こうと外に出たら、偶然再会し夕飯を一緒にたべることに☆




詳細はまた後で!!




3晩連続夜行バスという偉業を成し遂げたれあれあ号(自己満足。。)とりあえずチェックインして休むことに。。。



予約していた二人部屋が空いていなくて空くまで・・・ということで仮部屋を用意してくれました。





シャワーも自由につかって~と親切☆しかも午前5時半ごろにチェックインさせてくれるという待遇☆




二人で泊まるならコスパ高いです!!!




【ピンサルパゲストハウス】

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超新築!!出来たてほやほや☆というかまだ建設中ww 
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ダブルルーム 20,000K(2000円) 
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シャワー・トイレも超綺麗!!
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久しぶりに横になって寝た。。。( ~◇)Zzz




多分、死んだように寝るってこんな感じなんだろうな・・・




シャワーを浴びて、ベットに寝れるって、ホントに幸せです。(←基本的には、毎日ちゃんとシャワーを浴びて、ベットで寝る旅してます。笑)



6時間近く、爆睡。。。




起きて、近くのレストランで腹ごしらえ☆




自転車を借りて(1500K/日)、バガン遺跡探索!!!





頑張れ~~~!!


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シュエヅィーゴンパゴダ~~
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ダマヤンジーパゴダ☆
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スラマニパゴダ
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アーナンダパゴダのSTANDING BUDDA

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ティーローミンロー!
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タビニュパゴダ☆
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エーヤワディー川沿いのプーパゴダ☆
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旧市街への入り口・タラバー門☆
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このバガンとにかく寺が多いです。そして360度見渡す限りお寺(仏塔)という絶景に鳥肌が




仏塔の数は、実に3,000を超えるといわれているようです。



そしてこのバガン、カンボジアのアンコール・ワット、インドネシアのボロブドゥールとともに、世界三大仏教遺跡のひとつと称されています。



ここは本当に周囲の人に来てほしい、見てほしいと思える場所☆



仏塔の上から眺める景色には、ただただ感動しました



自転車で約40分の道のりをえっこらせ~えっこらせ~とキレイな景色を見るために頑張りました☆



朝日も夕陽も二日連続行ったのですが、二日目のほうがキレイでした☆



まずは朝日☆


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なんか、この景色を見てたら涙が・・・・・じわっと。




歳とったのかな~(笑)




なんか、旅してても時々『自分は何が好きなんだろう?』分からなくなったり、
全然心が動かないような場所もあって、本当に旅したいのかなぁって自問自答したり。





でも、本当に感動した時って、頭よりも心が先に動くんだね。




そんなときは頭で考えなくても、温かいものがあふれてきて『あ、ココ好きだな。』って教えてくれる。




この景色を見て何度も深呼吸。こんなに大きな深呼吸したのいつぶりだろう。




また、ここに戻ってきたいな・・・




きっと、こんな気持ちにさせてくれる景色・出会いが世界中に、いや日本にもあるんだろうな。




そう考えると、旅が今まで以上に楽しみになった。



1日1日、大切に過ごさなきゃな。






夕陽も絶景☆

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夕陽とは反対側、夕陽に照らされる仏塔☆

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の奥にいるのは・・・




そう、朝バスターミナルであったRU-TAと同い年の【ゆうすけ君】



簡単に紹介をさせてもらおう。。。



なんと、夏休みを利用して沖縄から来た【ゆうすけ君】



成長途中のミャンマーを見たいとミャンマーに来た【ゆうすけ君】



小学校の先生、【ゆうすけ君】



とにかく最後までお互い敬語を止めれないほど超POLITEな【ゆうすけ君】



なにが子供達に喜ばれるかを常に考えている【ゆうすけ君】



とにかく優しくて気が利く【ゆうすけ君】



キレイなビーチを見ても泳ぎたいとは思わない【ゆうすけ君】沖縄の人は、海で泳がないんだって・・・



ビーチ行ったら「早く肉焼こ!!」の【ゆうすけ君】 「いやいや、海でしょ!」by Ru-ta



3日間という短い間だったけど、ミャンマーの生ビールも一緒に飲んだし、食事も一緒にして本当に良い思いでが出来ました☆



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空港まで見送ることも出来てよかった~~~☆



この場をかりて・・・



裕介君、三日間ありがとうございます本当に楽しかったです

裕介君が甘い言葉をくれたから、私達の頭の中には【沖縄】というでっかい文字が刻まれました~!

甘い言葉(誘惑)・・・忘れないで下さいね~~~!!

Please keep in touch and DO NOT forget us...hehe

※TAXI代、ありがとうございました



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きっと1週間バガンにいても、毎日、朝日と夕陽を見にくるだろうな~。



それくらい、大好きな場所になりました。


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今日も、読んでくれてありがとう。つむ





次回は、今回書ききれなかった【バガンでの出会い】編を書きます。








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[ 2013/08/23 06:00 ] ミャンマー | TB(0) | CM(2)

弾丸夜行バス観光DAY3~マンダレー~


ど~も~~~こんにちは~~~~☆るーたです!!




更新が滞ってしまいました。。。すみません。




何をしてたかというと・・・Couchsurfingをしていました。




そして・・・最高のフレンズと出会いました。詳細はまた改めて・・・☆



僕は元気です。そして、TSUMUは・・・もっと元気です。。。








さて、ほんっと久しぶりになってしまいましたが、ブログかきま~す



さてさて、インレー湖観光を終えたれあれあ号。二日連続の夜行バスに乗り込みマンダレーへ☆




前記事に記載したように夜行バスのチケットは、ジプシーインのオーナーさんにお願いしました☆




二日連続とあって疲れも出てきたれあれあ号・・・すやすやと眠りにつきました









翌朝・・・「マンダレー着いたよ!!」







とドライバーさんに起こされたはいいものの、外は真っ暗。。。




時間を確認してみると、なんとまだ3時半。。。




地元民はあっという間にどこかへと消えていきます。。。




「ん~~~どうしよう。。。」




・バスターミナルには夜中でも開いているお店があるので、そこで陽が昇るまで待つか。。。


・TAXIでタウンまで移動しちゃうか・・・




結果、中国の女の子にTAXIをシェアしようと言われ、TAXIで移動することに




3人でTAXI代、6,000チャット(約600円)。。。




街についたのは朝4時頃。まだまだ外は暗い。。。真夜中の宿探し。。。まずは、ガイドブックに載っている安宿をあたってみる・・・




3軒全て全滅・・・しかもどこも、「待ってもあくかは分からない・・・」




そりゃそうだ。。。他に安い宿はないか確認し、3軒行ってみるもあえなく全滅。。。




開いている宿はあっても一泊US$30以上する中級ホテル・・・。




困った・・・。



マンダレーには安いホテルが少ない。。。




というか需要に対して供給がおいついてない。。。




四時半頃、とりあえず陽が昇るまで諦めようということで早朝から営業しているカフェに・・・。




中国の女の子は諦めずに探す・・・ということでここで別れることに。。。




眠たい目をこすりながらなんとかカフェに辿り着く。。。




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MIN MAHARカフェ。。。メニューもあって非常にリーズナブル。。。




コーヒー(300チャット≒30円)2杯とバナナロティ(600チャット≒60円)を注文☆




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2時間ほど時間を潰し、再度宿探しをするも・・・




全敗というかとにかく高い。。。一泊20ドル以上する・・・。。。




大してキレイな宿でもないのに・・・。




れあれあ号ここで作戦会議。。。




RU「TSUMUどこが見たい?行きたい?」



TSU「アマラプラとマンダレーヒル」



RU「他には?」



TSU「その二つくらいかなぁ~」



RU「・・・強行突破する???」



TSUMU「出来るならそれでも良いかも。。。」



RU「強行突破してバガンでゆっくりしようか?」



TSU「そうしよう




ということで強行突破決定




Do you understand what 強行突破 means?????



強行突破の意味、わかりましたか~~~



・・・



そう!!!



強行突破=3晩連続夜行バス移動。。。



ホテルのスタッフに荷物の預かりとバスチケットの購入を依頼。。。



あっさり承諾&バガン行きのチケットGET☆



二人で19,000チャット(約1900円)。ちょっと高いけど泊まらずにバス手配+荷物預かり料ということで納得・・・。



朝7時半・・・ようやく身軽になったれあれあ号さっそく観光に




さっそく向かった先は、TSUMUが行きたいと言っていた【アマラプラ】



ピックアップバスに乗り込んでアマラプラへ☆片道一人500チャット(50円)。。。




車掌さんがすごく優しくて、降りる場所も降りた後の道もすべて教えてくれました




ミャンマーの人はとにかく優しい




マンダレーを出て約30分で【アマラプラ】に到着。




マンダレー周辺では18世紀~19世紀に何回にもわたり遷都が繰り返され、そのいくつかあった都の一つがこの【アマラプラ】。パーリ語で「不死の町」という意味らしい。




ただ、地震や水害の影響で、かつての都っぽいものは無いらしい。。。




れあれあ号ウーベイン橋に行くことに。。。




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このウーベイン橋。。。アマラプラに遷都されたときの市長べインさんが、湖を渡るためにかけた1.2キロにも及ぶ木造の橋。乾季は湖が干上がり、地面が見える☆



橋の上のベンチが気持ちよくて、ここで2時間ほど休憩しちゃった




次に向かったのは、アマラプラのメイン。




『マハーガンダーヨン僧院』




ここは、ミャンマー最大級・最高位の僧院の一つ☆




僧院ていうのは、お坊さんの学校ってとこかな。。。




全国から集まった約1700人の生徒が集団生活を送っていて、朝10:20分頃には大勢の僧侶が一斉に食事をとる光景が・・・。




のはずが、一斉に食事をスタートするかと思いきや、配膳された順にどんどん食べ始めてしまうので、部屋が一杯になる前にぱらぱらと退席者が・・・。




いっせいに食事をする光景よりもれあれあ号は、食事前に一斉に並んで歩くお坊さんたちの光景に感動しました。




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約30分間、1700人ものお坊さんに感動したれあれあ号、マンダレーにもどることに。。



12時頃にマンダレーに戻ったれあれあ号、マーケットをブラブラすることに。。。



ミャンマーのマーケットはどこも似ている。。。マンダレーで有名なゼージョーマーケットは、サビレタデパートって感じでした・・・。



マーケットを歩いてたら朝入ったミンマハーカフェの近くまで歩いてしまったので、再びこの店でランチすることに。。。



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アボガドジュース!!これがはまるほどうまい

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3つで2100チャット(≒210円)



その後、マンダレーヒルに向かう予定だったのだが・・・なんと土砂降り・・・。。。



しかもなかなか降りやまず・・・。



【マンダレーヒル】は諦めることに。。。



することのないれあれあ号、この日の教訓を活かして翌日の宿を予約することに。。。



ミャンマーでは当たり前の電話屋さん。。。(一分50チャット≒5円)



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その後も雨が降り続き、仕方なくカフェをはしご。。。



ガイドブックにものっている有名なアイスやさんで、アイスを食べる・・・。



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四時ころホテルに戻り共有スペースで二人のアメリカ人とおしゃべり・・・。



とこんなかんじのマンダレー観光でした。。。



僕はマンダレーヒルもいったことあるし、TSUMUには申し訳ないけど・・・TSUMU、次は乾季に来ようね



20時のバスに乗り込み、いざバガンへ☆



三晩連続夜行バスのれあれあ号



バゴー⇒インレー⇒マンダレーと二晩連続で夜行バスに乗ったれあれあ号バスに乗ってすぐ爆睡しました~~~(笑)



久々の更新!!読んでくれてありがとう☆



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るーた☆


[ 2013/08/22 18:36 ] ミャンマー | TB(0) | CM(0)

沈没したいな・・・インレー湖



こんにちは☆



今、るーたはマー君の21連勝をかけた試合をネットの中継を見ながら、ワーワー言っていますd(d∀゚)(゚∀b)b
→ブログ書いてる間に試合終了。マー君勝ちましたね!!21連勝♪おめでとう!!




極寒の夜行バスを耐え抜いて、着いたのはインレー湖がある【ニャウンシュエ】の手前の町【シュエナウン】← 似ててややこしい。

(前回記事⇒バゴーでのあれこれ。インレー行きバスのススメ。

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朝、4時30分頃なので、真っ暗闇。







恒例の客引きのおっちゃんに頼るしかない・・・・






前回記事でも書いた、2歳の双子連れのフランス人夫婦とシェアすることに。






普段ならもっと値切るだろうけど、双子ちゃんもいたので言い値の8000K(800円)で4000k(400円) ずつ。





空が少しずつ明けてきたなぁ~と思ったら、タクシーが止まった。






『着いた??』と思ったら、そこでインレー湖の入域料を払うらしい。
 >※ミャンマーでは、観光客に対して、特定エリアで観光税(アドミッションFee)の支払いが必要です。



インレー湖入域料 5000K(500円)/人




そこから少し走ると【ニャウンシュエ】に到着♪
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夜行バスで新しい街に到着すると、いつもなら宿探しが先決なのですが・・・・・






今回、タイトなスケジュールをたてた“れあれあ号”






夜行バスで着いたこの日の夜、夜行バスで次の町【マンダレー】に向かう強行突破。







バスチケットを手配してくれるゲストハウスを探し、出発まで荷物を置かせてもらう。





ちょっと強引なお願い・・・・・大丈夫かな?

るーたが、5年前にインレー湖に来た時にお世話になった【ZYPSY INN】
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ホントに優しくしてもらったようで、本来ならどうしても泊まりたかった宿。






お願いしてみよう・・・・・。




事情を説明すると『OK!!!!No problem』と即答してくれ、




さらに『夜行バスで着いたんでしょ。シャワー浴びてきてもいいよ。夕方バス乗る前に、また浴びてもいいんだよ。』




いや・・・なんでそんなに優しいの(´;ω;`)





この宿に泊まりたくなった。







お願いした【インレー湖(ニャウンシュエ)】から【マンダレー】のバスは10000K(約1000円) 

夕方7時発。宿までのピックアップ代込み。




バスの時間まで、思いっきりインレー湖(ニャウンシュエ)を楽しもう!





まずは、朝ごはん。シャン麺 500K(50円)CIMG9452[1]




マーケットに続く道の右側にあるお店です。
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売り切れたら閉店するようです。
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ここ、ほんとうにおいしかった!!!!!あっさり、やさしい味。



どうしても、もう1杯食べたくて、3時前に行きましたが売り切れて閉店していました(p_q)


インレー湖に行かれる方は是非!!!





町には馬車が走っていて、本当にのんびり時間が流れてる。
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ここでも、やっていました。托鉢。何度見ても心が落ち着く。
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朝のちょっとの散策だったけど、この町が好きになりました。




何があるわけでもないけど、空気とか人の表情とか・・・・なんか好き。





ぁあ~もっといたいなぁ~(せめて1泊は・・・いや普通そうだよね。笑)



まだマーケットも開いてなかったので、宿に戻り、ボートのチャーターの手配をお願いしてインレー湖ツアーへ♪♪




チャーターは、1日1艘15ドル(4,5人でチャーターすればお徳☆)




船頭さんは、モンチョさん☆





この日はミャンマーに入って初めて青空が見える♪やっぱり天気いいと気持ちいい!
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船が出て10分。




モンチョさんが指差す先に・・・・・・・





ぉぉお~片足漕ぎ漁(←正式名称は分かりません。)
漁をするときに、両手を自由に使うために編み出された技術らしいです。
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魚捕れてる~!!!
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と思ってたら、小声で『1ドルちょうだい。』って。 
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『・・・・・・・。』




モンチョさんが気づいてすぐに船を出してくれました。





続いて、案内してもらったのは、マーケット
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かわいいアクセサリーや雑貨がいっぱい☆




いくつかの店で値段を聞いてみると、言い値が違いすぎておもしろい。





その中で最安の言い値のお店の10倍の値段を言ってくるお店も・・・




いやいや、そりゃないでしょ。。。笑


まだ、相場ってのがないのかな(;´∀`)




最安の言い値をくれたお店でネックレスを買いましたが、言い値の半額以下の値段で買えました☆
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マーケットには観光客よりも、地元の人の姿が目立ちました。
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みんなこのカラフルな買い物バックを持ってる。かわいい。。。欲しくなる・・・。
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でも、さすがにコレ持って移動できないでしょ(´Д`lll)と冷静に考え我慢我慢。
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調理器具から、味の素まで、何でも揃いそう♪
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あまりモンチョさんを待たせるのも悪いので、船に戻って、ツアー再開☆





【機織工場】




蓮の茎から出る繊維を伸ばして、1本の糸にしていきます。
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蓮から、糸を作れるなんて知らなかった・・・・
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調べると、この蓮の糸、現在ミャンマーでしか生産していないらしい。

もともと、お坊さんやお寺に奉納するために織られていた高貴なものらしく、
蓮の糸は繊細で、手織りじゃないと織れないみたい。




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麻織物みたいだけど、やわらかい触感。

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シルクの織物も作っていました。





インレー湖は蓮がいっぱいあるな~なんて思っていたけど、この蓮で糸を作って生活を営んでいる人がいるんですね。



それにしても、蓮の生えてる風景、すっごくきれいです☆
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【鍛冶場】
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行くと、ちょうど熱された鉄を鍛えているところでした。
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見る見るうちに、形が変わってきます。
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【銀細工工場】

純度の高い銀から、指輪を作ったり、ネックレスの細かいチェーンを一つ一つ溶接したり、
作業は、全て手作業。

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手作りの銀アクセサリーショップが併設されているので、銀アクセサリーが好きな方にオススメです☆
今回は何も買っていませんが、実際作っているのを見ると欲しくなります。






【ミャンマータバコ工場】

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いろんなフレーバーがあるようです。今回は試せなかったけど、1回試したいな~
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【首長族(ミャオ族・パダウン族)】

お土産屋さんのようなところで、一緒に写真を撮れます。
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写真が好きなようで、写真を撮った後『見せて見せて!』と言われました。
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実際につけているのと同じものが置いてあり、持ってみると、想像をはるかに超えるくらい重い。
絶対、肩こるだろうなぁ~。寝るときもずっとつけているらしいです。
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この他にも、お寺や、水上ファームなどいろんなところを周ってくれました♪
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帰りも片足漕ぎを何回も見かけたけど、何回見てもすごい。
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インレー湖、本当に魅力盛りだくさんでした。



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ミャンマーの人は器用だし、独自の文化が残っているし、昔ながらの技術はすごく高度でびっくり。
その生活を垣間見れるインレー湖ツアー、オススメです!!!!!!




【ZYPSY INN】に帰って、シャワーを借りてすっきり。
(この時ほど、『ありがたい、ありがたい』と唱えながらシャワーを浴びたことはないです。本当に、ありがたかったです。)




シャワーから出ると、お茶まで出してくれた。
宿泊客でもないのに、『飲んで飲んで』って。





なんか、移動とかで疲れてるときに、ここまで優しくされると泣きそうになる。



ピックアップのバスが出るときも、オーナーのおじちゃんが『また来てね!』って笑顔で見送ってくれました。




『次は、泊まりに来るね!』と約束。





本当に本当に、ここには戻って来たいな。




町を出るときにこんなに名残惜しいのは、初めてかな・・・




夕陽がきれいだった。
CIMG9542[1]







次回は、マンダレー編です。






今日も、読んでくれてありがとう☆つむ


この記事を読んでインレー湖行きたいな~、インレー湖泊まらないとかあり得ないよ、
【ZYPSY INN】泊まりたい!って思ってくれた、読んだよ!の証に下の写真をポチッとお願いします☆

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[ 2013/08/17 10:30 ] ミャンマー | TB(0) | CM(0)

バゴーでのあれこれ。インレー行きバスのススメ。




こんにちは~つむです





最近、曜日感覚が全然ない・・・・。



え~っと、今日は・・・・・分かんない。




えっと、金曜日ですね。(るーたに聞いたのであってるかどうかはわかんない。)





さて、さて、ミャンマーでゴールデンロックをうっすらと確認したれあれあ号。前回記事→ゴールデンロック・・・オフシーズンはダメですね。。。




続いての目的地は、【インレー湖】 ミャンマーの地図参照してください☆
map_b[1]




ゴールデンロックのふもとキンプンからは、【バゴー】を経由して【インレー湖】に向かいます。




キンプンからバゴー行きのバスは11時発料金は5000K(500円)




約2時間30分ぐらいかかってバゴーのバスターミナルに到着☆





バスを降りると、キタ~~~~~!!客引きのおっちゃん、おっちゃん、おっちゃん・・・。



バスで昼寝した直後で、頭が働いていないところへの
『タクシー、タクシー?』『バスチケット?ヘイ!バス?』『カム!!タクシー!!』『かばん、持ったげる。』の総攻撃。




もう眠いし、もみくちゃだし、るーたどこにいるか分からんし。





頭が働かないのをいいことに、英語話せませんアピールしてみるものの、
一生懸命、地図開いて説明してくれる。逆効果・・・ww





とりあえずるーたを見つけ、インレー行きバスの値段だけ聞いてみようということに。





おじちゃんに聞いてみると、 『インレーまでは、最安で16000K(約1600円)』



調べておいた情報より高かったので、 『もっと、安いのないの?チェックアラウンドしたい。』って言うと





おじちゃん『街に行っても同じだよ。これが最安値。』




・・・うん、あやしい。




バスステーションじゃなく、一つ手前の街中で降りれば良かったなぁ~とか思いながら、
(バスステーションには喫茶店以外何もなく、客引きのおじちゃんの餌食)





『ガイドブックには、この値段って書いてるよ。』




『それは更新されてない。今、燃料が高いんだよ。』





ぅ~んって思いながら、街に行ってもあるか分かんなかったので、申し込むことに。




バスの時間までは6時間くらいあったので、荷物を町のバス会社に置かせてもらい街を散策☆



【シュエモードパゴダ】P8020004[1]


ここも、近くまで行って写真を撮っただけ・・・
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市場
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フルーツを買いたくて市場に行ったけど、市場でも観光客価格なのか、日本より高い値段言われて退散。
※ミャンマーでは地元価格と観光客価格が存在します。




値段を聞くと『いくらにする?』と周りの人と相談してから、ありえない値段を言われました。
いくらなら出すだろうと、試してる感じ。




ローカルを味わえるはずの市場でも観光価格のバゴー、正直つまんなかったです・・・。





フランス人バックパッカー!2歳の双子を連れて2ヶ月旅をしているらしい☆(インレー行きのバスが一緒で少し話ができました)
欧米人では、小さい子供を連れてバックパックしてる人結構見かけました。日本じゃ、まず休み取れないもんね・・・。

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もっと、大道芸並に乗り込んでいる光景を見かけたけど、写真取れなかった・・・
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日本の昭和?戦後直後のような車も走っていました。
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なんか、いい光景。
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ミャンマーの文字って丸くてかわいい。生涯で一番『〇まる』を書いている国民はミャンマー人じゃないかな。。。w
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散策が終わり、『一応、バスの値段調査しようか~』と調査開始。



地球の歩き方にも書いてある【HADAYA CAFE】
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店の入り口のおじちゃんに、聞くと・・・・・・




なんと、12000K!!!!!!!!!



えぇ~~~~~!!うそやん・・・・。





4000Kも安い・・・2人で8000K(約800円)




これ、今のうちらにとっては大金・・・(ノД`)



はぁ~~~~~落ち込む『やっぱり、チェックしてからじゃないとダメだね。』と反省。⇒⇒⇒なんか、徐々にあのバス乗り場のおじちゃんに対する怒りが・・・




『キャンセルして、返金してもらおう!!!!!』




荷物を置かせてもらっているオフィス(机とパラソルがあるだけ)に行って、事情を説明しキャンセルを依頼。




案の定、却下・・・・・




諦めずにお願いすると、『ボスが来るから待ってて。』




そっから、待つこと3時間・・・w ← 暇な日本人2人組( ´_ゝ`)待ちます。オフィスのお兄さんとお姉さんと仲良くなりました。日本語を教えたりやミャンマー語を教えてもらったり♪




楽しくて何でここにいるかを忘れて、どうでも良くなってきた頃ボス登場。





『ごめんね。2000Kずつ割引するから、それでいいかな?』と、値引きしてくれました。






逆に申し訳なくなっちゃったけど・・・(’~`;)




ありがとう♪ボス!!!!!!

※バスチケットを買う際は、町で買うことをおすすめします☆
バスも町から乗ることが出来るので、バスステーションは行く必要はないです。






無事にインレー行きのバス(ちなみに那須塩原グランドホテル)が来て、乗り込み♪
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オフィスのお兄さんとお姉さんが、バスの中まで荷物運ぶの手伝ってくれ、握手でお別れ。



本当に、優しかった~、楽しかった~♪



インレーには、翌朝5時ごろ到着予定。





バスの中も冷えすぎず、適温。とりあえず寝よう(*´ー`) とウトウトし始めた頃、後ろのおじちゃんが運転席まで行って『暑い!!エアコン下げて!!』アピール





そっから、あっという間に冷蔵庫並みの室温゚(゚´Д`゚)゚。






後ろの席をチラッと見ると、さっきのおじちゃん毛布かぶってる・・・・・









なんでやねん(;´д`)ノ!!


結局、用意していたダウンを着て就寝しました。






次回は、インレー湖編です☆



今日も、読んでくれてありがとう♪つむ






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[ 2013/08/16 17:30 ] ミャンマー | TB(0) | CM(0)
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