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バングラデシュの金持ちはみんなこうなの??受け入れがたい。。。








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最近、出会ってから5年以上の時を経てようやくTSUMUとfacebookで友達になったるーたです。





facebookでは、お互いのプライベートをキープ出来るようにと思っていたんですが、お互い何かをUPするわけでもないし、いつも互いのfacebookを覗き込んでる今、そんなことを言ってるのはただの間抜けだということに気づきました(笑)





そして先日やっぱり申請は男からだろ~~~とわけのわからないことを言って【リクエスト】を送信見事、TSUMUに承認してもらい、友達になりました☆





これでようやくTSUMUが友達かもリストの一番上から姿を消しました。





TSUMUさん、友達から・・・よろしくお願いします





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~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~





さて、楽しかったバングラデシュ旅もいよいよおしまいです。





が、皆さん気づいていましたでしょうか???





度々楽しかったけど、苦しかった。とか、辛い2週間だった。とか楽しいだけじゃなった。と記事に書いていたことを。。。





そう。楽しかったんです。





で~も、苦しかったんです。





なにがか。。。





それは、DIHANとSANIMの行動にです。。。





ついつい目についちゃう行動。大きく分けて4つあります。





① どこへ行ってもわざわざ知人に僕たちを紹介しようとする。



② 金持ちぶりアピール。



③ 計画性が全く無い。



④ リクシャやCNG、屋台の人に対する態度とお金の使い方






①どこへ行ってもわざわざ知人に僕たちを紹介しようとする。





これね、初めは良かったんです。というか家族や友人に触れられて良いねって思ってたんだけど、日に日に僕らを紹介する相手が増えていって、しかも彼・・・僕らにその相手が誰なのか説明してくれないんだよね。





さらに嫌だったのは、ダッカに最初に着いたときに学生時代に何を学んでいたかを聞かれ、僕は「心理学」だよ。と答え、大学に行っていないTSUMUには「職業は何だったか?」を聞かれ、「薬品会社の検査員」だよ。と答えていたんだけど、





紹介する相手には、「彼は精神科医、ドクターだよ。」彼女は「薬剤師。」と事実と違うことを言う。





しかもね、ダッカではまだしも、チッタゴンでは紹介するためにわざわざリクシャをかりて出かけたこともあったくらい。




10メートルおきに停まっていちいちリクシャを降りて・・・。





それが10回以上続くと本当に嫌になってくるんだよね。。。





だってさ、誰かわからない相手にただ会って「どうも~~~るーたです。」って毎回繰り返すんだよ。。。





途中から気づいたんだ。これはね、彼が「僕には日本人の友人がいるんだ。すごいだろ!!」ということを周りに見せ付けるための行動だったんだって。





でもそのときは気づかなくてこれが、バングラデシュの文化なのかなってただただ我慢してたんだけど「何ででたらめを言うの?」ってちょっと起こり気味に言ったんだ。彼はそのときなにも言わなかったけど、





あとで調べて全てが分かった。





バングラデシュの階級制度のせいだって。。。下の身分の人はやっぱり良い職業につきにくくて、職業である程度の身分がわかるんだって。





だから、「精神科医」や「薬剤師」っていうと相手もおお、そうかって対等にふるまうし、彼の顔もたつんだよね。。。





だけど、学歴社会でもあるバングラデシュでは、高卒はあまり良しとされないらしく、ときどきそれを聞いた人がTSUMU見下してる感じがあったんだよね。。。





「そのときは何もわからなくて、職業、正直に言ってよ。嘘は嫌だから。中卒だって高卒だって大卒だって日本ではみんな同じように働けるし、馬鹿にすることでもなんでもないよ。。。」





って。でも、それは違ったんだよね。全ては彼の【顔】のためであり、金持ち同士の【権力の見せ付けあいの一種】みたいなもんなんだよね。





階級制度があるってことは知ってたし、少しは予習してたけどそんなところで目の当たりにするとは思わなかった。





本当に何人の人に紹介されたかも分からずに、その相手がそのわずか1~2分しかあわない素性の知らない人で、「もっと他にすることないの?」「もっと他に行くとこないの?」とずっと思ってた。この時間、苦しかったなぁ~~~。








② 金持ちぶりアピール。



彼が金持ちであることは容易にわかったんだよね。。。彼の家系は不動産会社を経営していて、マンションをいくつも持っていて。




しかも彼の親族にはバングラデシュの政府関係者もいる。





階級制度のバングラデシュの政府関係者ともなればそう、絶対的な権力を持ち、Something under something がどんどん入るわけです。





日本では、【汚いお金】とでも言うのかな・・・。





なんだけど、どこに行っても金持ちアピールをしてくるんです。自分の家系の金持ちアピール、親族の金持ちアピール。さらには、友人・知人の金持ちアピール。





街を歩けば「ここから先の土地は僕の友達の土地だ。」「この会社は親戚の会社だ。」「この建物はうちのものだ。」とにかくひたすら出てくるんです。





正直ね、そんなことどうでも良いよ!!そんなことよりもどこかへ連れてってよ。。。って。





だってね、チッタゴンでしたのは、徒歩圏の大して大きくないキャンパスといえの裏の畑、ちかくのローカルマーケットだけでそのほかは、金持ちアピールと紹介タイムだったんだもん。





本当にしんどくて疲れました。。。





そんなときに、お願いして連れてってもらったローカルマーケット、やっと興味のあるところにいけたと思ったら、ローカルマーケットで買い物をするのは、金持ち家系の彼らにとっては良しとされないらしく、全然観てないのに「何にも無いから、次行こう。」って半ば強制的に移動。。。とほほ。。。





これも、階級制度ならではだなと、文化の違い、その難しさを感じました。







③ 計画性が全く無い。



バングラデシュ滞在中の予定は全て任せていたんだけど、全く計画性がなくてノープラン。





彼らが明日8時におきて出かけようといっても彼らの身支度が完了するのは10時すぎ。





まぁそれくらいは日本人が何事にもきっちりしすぎているだけだから許容範囲なんだけど、身支度を済ませて待っていたら、「今日は遅くなっちゃったから中止だ。」とわけのわからない理由で予定変更。





そんなことが滞在中に何度もあって、さすがに最後のほうは、





「もう僕らだけで行くから最後にダッカで会おう。」って言っちゃった





そしたらあせったらしく次の日はちゃんと移動した☆





これも後で分かったんだけど、彼らは金持ち家系だからそんなに働かなくてもお金は入ってくるんだよね。





だから、仕事は好きに休める。イスラム国家でお酒が禁じられているバングラデシュでは、これといって娯楽がないんだよね。日々の生活は本当に面白くないんだって。





金持ちは金持ちとしかつるんじゃいけなくて。。。なおかつ金持ち同士の権力争いがあって。





難しいね





そんなこんなで、スケジュールの後ろをきちんと決めていなかったれあれあ号も悪いんだけど、それにつけこんで僕らの滞在時間を延ばそうとしてたんだぁ。。。





「大抵の国ならビザの問題があるから」って断れるんだけど、





バングラデシュ・・・とっても優しくてビザ代無料な上に60日もの滞在可能日数をくれるんだよね





結局最後は、ダッカのあとに彼が僕らを連れて行こうとしてた(?)シュンドルボンっていう世界遺産を見ずに「インド旅行日数が減るからごめんね!!」ってバングラデシュを後にしたんだけど。。。





日本人のようにスケジュールを気にしない彼らはとにかく無計画。





本当は2週間もあれば、そして現地の友人がいれば効率よく周ってコックスバザール・ダッカ・シュンドルボン+アルファは行けるだろうと勝手に予想していたんだけど、任せる相手が少し悪かったかな(苦笑)





④ リクシャやCNG、屋台の人に対する態度とお金の使い方



バングラデシュには、多くのリクシャやオートリクシャ、CNGと呼ばれるタクシーのようなものなどの人々が活用する交通手段があります。





れあれあ号がはじめっから鼻についたのは、彼らのドライバーや屋台の人に対する態度です。





金持ち家系の身分の高い家庭に生まれたDIHANははなっからドライバーや屋台の人を見下しています。





彼らは金持ちです。





自分たちが欲しいものは何でもすぐに手に入れます。





行ってみれば、日本人の大半もそうかもしれません。我慢して働いて、出費を切り詰めてほしいものを買う。それが出来ます。





でもバングラデシュでは状況が異なります。





アジア最貧国とも言われるバングラデシュ、街をあるけばすぐに腕や肩・背中をポンとたたかれ、後ろを振り向けば物乞いです。





その多さときたら、個人的にはインドよりも多いんじゃないかと思います。





彼らの行動がどんなふうに鼻についたかというと、





彼らは自分のほしいものに大してはお金を湯水のように使います。





一日1~2万円を平気で使います。





ただ、ドライバーや屋台の人に対しては、1タカ(≒1.3円)単位で細かく払うんです。。。





バングラデシュのリクシャの値段は安すぎるほど安いです。





15分くらい乗っても20タカ(≒26円)くらいです。





それでも彼らは1タカ単位で支払い、時には1タカ単位で値切り、彼らをののしったりもします(多分)。





(ベンガル語で言ってるので何を言ってるかはわかりませんが、彼の目つきや彼の罵声のような声からすると罵ってるんだと思います。)





頭にきたのは、【ヒムチョリ】というコックスバザールを見渡せる高台で屋台のおばちゃんが売ってるきゅうりを買ったときのことです。





食べ終えて、僕が払うよ~~~と言い「おばちゃんにいくら?」と答えたときのこと、





隣で彼が「5タカだよ」と笑顔で言ってきました。そんな値段ではないことは分かってます。





もう一度聞きおばちゃんが値段を言おうとしているときにかぶせるかのように「5タカだよ」と言ってきました。





そのあとも何度か聞いてもおばちゃんが声を出すのと同時に声を出してきて適正価格を言ってきません。





徐々に理解してきました。彼が、おばちゃんを馬鹿にして遊んでるって。





それだけはどうしても許せなくて、わざと他のお客さんにも聞こえるような大きな声で彼を怒鳴りました。





「おばちゃんがここまで苦労して食べ物を運んできてるんだぞ!おばちゃんがいなかったら僕らは何も買えなかったんだぞ!!何でお前がこのおばちゃんを馬鹿に出来るんだ!!見損なった!!」




ってそしたらね、彼はしょんぼりと「冗談だったんだよ、そう怒るなよ。」





「僕にはそんな冗談は受け入れられないいくら金持ちでも一生懸命働いてる人を馬鹿にしないでくれ





って言いました。





その後、おばちゃんに「ドンノバード(ありがとう)」ってお金を支払ったら、おばちゃんは微笑み返してくれました。





そのほかにも、





「ぼくがどんなに悪いことをしても、うちの家系には権力があるから逮捕されることは無い。」と自慢げに語っていたりと





正直階級制度という制度に全くなじみの無い僕には理解しがたいことが彼の口からたくさんとんできて・・・





でも、バングラデシュではそれが当たり前でそれば文化。だからこそ、きゅうりのおばちゃんの一件を除いては彼を責めることも無かったし、「良くない」とも言っていない。





そして一番大きな問題は、彼はまだ20代前半。まともに働いたこともなく、おぼっちゃまでぬくぬくと育ってきたこともあってか、精神的にまだまだ幼いんだよね。。。





でもね・・・





でもね・・・





・・・






ここまで、書いてきてきっと読んでくれてる皆さんは、彼のことひどい奴だと思ってかもしれません。





ホントにガキだな。と思ってるかもしれません。






でもそれは違うんです。





彼は、とっても人懐っこくて可愛くて良い奴なんです。





彼の行動や言動のほとんどは、階級制度のある社会で育ってきたから、





そして、お金に全く困らない金持ち家系に生まれたからだと思うんです。





もし階級制度がなくて、みんな平等だったら・・・もし、彼が日本の家庭に産まれていたら・・・絶対に違うはずです。





そしてバングラデシュの金持ちはなんでも金に物を言わせる傾向にあります。





お金が彼らの心を汚しているんだと思います。





彼らと話してて、バングラデシュが海外で「アジア最貧国」と言われていることも知らなければネットに出ているような「バングラデシュ国民の平均月収」もしりません。





それは全てバングラデシュならではの問題なんだと思います。









2週間バングラデシュに滞在して、自らCNGやリクシャに乗ったときに接したバングラデシュの人々は本当に優しくで笑顔で良い人ばかりでした。





れあれあ号だけでバングラデシュを旅したら、もっと多くの現地の人々に触れ合えてよかったかもしれません。





でもその一方で、バングラデシュの階級制度の一面を見ることは出来ずに、





「人優しいね!!」「リクシャ安いね!!」とバングラデシュの裏の姿を見ることは出来なかったんじゃないかなと思います。





フィジーで会ったときの彼とバングラデシュでの彼は、身分によるものなのか別人のようで(フィジーではそんなに接していないのですが・・・)、驚き、驚き、そして驚きました。





毎日彼の行動・言動に対し理解できないことがあって、疲れて、心が苦しくなって楽しいだけではなかったことも事実ですが、





彼のおかげで今回すごく良い経験が出来たし、どんなことがあっても、2週間という長い時間をれあれあ号と共有してくれて本当に感謝しています





なんども同じようなことを重複しますが、彼らはバングラデシュの中では身分が高く、身分の低い人と交流を好みません。。。





でもれあれあ号が望んでいるのは、身分なんて気にしない現地の人々との交流なんだよね☆だから・・・





次もしバングラデシュに行く機会があったら、彼らと会うのはもちろんですが自分たちだけの時間もたくさん作りたいなと思います





最後になりますが、





個人的な感想ですが、





バングラデシュは隣国のインドのように見るべきところがたくさん無いと思います。





ただ、





バングラデシュの人々はインドの人々に比べてピュアで優しくて本当に魅力です





色々マイナスなことも書きましたが、れあれあ号はバングラデシュ、大好きです



(嘘じゃないです。)






ありがとう、DIHAN ありがとう、バングラデシュ





~追伸~

彼の友人でバングラデシュ行きを(彼に会いに行く)計画してる人へ。

彼との旅は楽しいです。ただ、がっつりローカル食堂・屋台につれてってくれるのでお腹、気をつけましょう。

そしてチッタゴンは注意ですおそらく彼がつれてくであろうチッタゴンは、チッタゴン中心街から1.5時間ほど離れたドがつく田舎です。
観るところも大して無ければ、やることもありません。
あなたの紹介ツアーか金持ちアピールタイムになると思います。
嫌だったらはっきりとね

どこに行きたいかを事前にすべて告げること、出来ればプランまで作って彼に提案することをお勧めします



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[ 2013/12/27 07:10 ] バングラデシュ | TB(0) | CM(2)

こんな日本人にはならないで。。。










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るーたです。





今年のクリスマスはどんなクリスマスでしたか???





クリスチャンでも無い日本人が、やたらと盛り上がるクリスマス☆





でも、そもそもクリスマスってどんな日か知ってます???






僕、キリスト系の大学に通っていたこともあって、調べたことがあるんです。






「キリストの誕生日





その通りです。





キリスト教の行事・儀式の中では、クリスマスは【降誕祭】と呼ばれていて、イエス・キリストの誕生日を祝う日なんだよね。。。





ただ、イエスが本当に12月25日に生まれたかどうかははっきりしてないらしい。





なのにこの日に【降誕祭】が定着したのは、ローマの冬至際とキリスト教が結びついた日でもあるためなんだって。。。





しかもね、西暦って【イエスが生まれた翌年を元年とする紀年法】だよね?





だとすると、今年が2013年だから、2014年前(紀元前1年)の昨日、イエスは生まれてるはずなんだけど、





そこも定かではなくて、新約聖書の中の記述によると、紀元前7~4年に生まれたらしい。





イエスの母マリアが、ベツヘレムの家畜小屋で処女のまま、聖霊によって身ごもったんだって。





でも、その見解は大きく分かれていて、カトリックでは、マリアは一生処女とされているんだけど、プロテスタントでは、イエスの後何人かを産んでいると考えられているんだって。





調べると色々と奥が深いよね





考え方が違っても、クリスマスが特別である日に違いない





少なからず、日本人にとってもね





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バングラデシュで過ごした2週間。。。





その中で最初から最後まで違和感が残って、最後にDIHANに質問したことがあります。





そのことは、TSUMUに記事にする必要ある





と言われましたが、パッケージツアーではなくて個人旅行、とくに現地の人々と深く関わる旅行ならその国の習慣や文化について事前にある程度頭に入れておいて欲しいという思い、





そして、軽率な行動が海外では深刻な問題として扱われることを頭にいれてもらうために・・・。





そう、イランなどのイスラム国家に行った際には、肌の露出を避けるというのが当たり前の認識であるようにね。。。





それを知ってもらうため(海外に行く前に少しでも行く先の国の文化・習慣について学んでもらうため)にも今日この記事を書こうと思いました。





この話は、ある日本人女性の行動によるものです。。。





留学経験や海外渡航経験の多いDIHANには、たくさんの日本人の友達がいます。。。





そして、過去に日本人女性と交際したこともあるDIHANは、日本人の彼女を作ることを前々から望んでいました。。。





それは彼を知っている人であれば誰もが知っていることであると思います。





この問題の発端を作ったのはDIHANの日本人女性の友人(以後Aさん)です。






彼はAさんとずっとfacebook上で連絡を取り合っていたようです。。。






もちろん彼にとってのAさんは、単なる友達としてではなく好意を寄せる相手として連絡を取り合い、恋人になるためのアプローチもしていたそうです。





DIHANは、Aさんや日本の友人に会うために今までに何度か、日本に行くことを計画していたそうなんですが、バングラデシュ人にとって外国に行くことは非常に難しいことなんだって。





理由としては、アジア最貧国といわれるバングラデシュの人々は、外国に行って失踪というのが非常に多いのが現状のよう。そのせいもあって、外国からのバングラデシュ人に対する【信用】が無く、ビザが取れないかららしい。。。






日本も例外ではないそうです。





そんなこんなで日本に行きたくてもなかなか行けないDIHAN。。。





そのDIHANが頻繁に連絡を取り合って、アプローチしている彼女がわざわざ「バングラデシュに行くよ!!」





となれば、男だったらみんな考えることは同じですよね





僕に会いたいから来てくれるんだ彼女になってくれるんだ





って期待すると思います





そして昨年の11月にAさんは本当にバングラデシュに訪問したのです。





驚いたことは、Aさんにはこのとき日本人の彼氏がいたこと。。。





そしてさらに驚いたことは、「どうやって彼氏に説明してバングラデシュに来たの??」






と訊くと、「Aさんは慈善活動に興味がある人だからバングラデシュにも同じような活動をしに行くって言ってきたんじゃない?」





と。。。





呆れました。。。





ただ、その話をしているときにすごく気になっていたことがありました。





・イスラム国家では、日本のように自由恋愛をしにくいこと。



・恋人 ≒ 婚約者 という認識があること。






でもね、そのAさんが無神経だったことは、それだけじゃなくて、





彼の家に延べ3週間もホームステイしたこと。。。





ムスリム家庭といえば、日本とは違ってかなり敷居がたかく、他人にはなかなかハードルの高いイメージがあるよね。。。






でもね、あなたがDIHANの家族だったらどうかな???





家族の異性の友人が遠路はるばる異国の地に来て、延べ3週間もホームステイをしてる。





その間、当事者二人はずっと仲良くしてて二人で旅行に出かけたりしていたら、彼女だと思うよね???





しかも、日本よりも恋愛に対して厳格なイスラム国家でだよ??





れあれあ号がなぜこの話題に違和感があったのかというとね。。。





最初にダッカに滞在していて、彼の家で御飯をご馳走になっていたときに、彼のマミーと話をしていたんだよね。彼の恋愛事情については、「かなり前に日本人の彼女がいた」ってことくらいしか知らなかったんだけど・・・。





彼のマミーがAさんについてすごく褒めてたんだ。





「彼女は3週間この家にいて彼の姉妹とも仲良くなったんだよ。ほんとうに優しくて良い子だったのに・・・Aさん、かわいそうに・・・。」





って。。。そのときは状況がよく分からなくて、あたりさわりのないように返答してたんだ。






で、おかしいぞ???と思い始めたのは、チッタゴンのSANIMの家に行った時。





DIHANのマミーとSANIMのマミーは姉妹なんだけど、SANIMのマミーは非常に警戒感が強い感じでDIHANのマミーとは最初全然雰囲気が違ったんだよね。。。





で、チッタゴン滞在中のある夜に、Aさんについて聞かれたんだ。





あなたたちは、「Aさんについて詳しいの??」って。





「詳しくは知らないよ。。。」って答えたからか、その後色々話してくれて。。。





そしたらね、SANIMのマミーはAさんがしたことについて、全てを知っているSANIMに聞いたらしくて、





「彼女はひどい。チーターだ。」





っていう感じだったんだよね。Aさんは数日間チッタゴンにも滞在したんだって。





それと付随して、





「日本人はみんなそんなこと普通にするのか?」





「日本人はみんな人をだますようなことをするのか???」






って問われたんだけど、その意味がよくわからなくて





「どういうこと???」





と聞き返したら、Aさんは滞在中幾度も彼と夜の関係を持ったんだって





そして、れあれあ号もそのとき初めて聞いた衝撃の事実・・・





Aさんは帰国後1~2ヶ月で日本の彼氏と結婚したってこと。





もう、日本人として恥ずかしいし、外国人の友人が「日本人女性は軽い」っていう理由もすごくわかる気がしてとにかく呆れた。。。





でもね、Aさんが滞在していた当時は、SANIMのマミーやSANIMもAさんは彼の彼女だと思い込んでいたらしくて、何も疑わなかったんだって。





疑い始めたのはAさんが帰国した後、なんの連絡もよこさなくてそれを疑ったSANIMがDIHANに問いただして、SANIMマミーにも伝えたんだって。





れあれあ号はとにかく、Aさんが良くないだけでみんながみんなそういうわけじゃないよ





って一生懸命伝えたんだ。





それ以降、SANIMのマミーもすごく気さく話しかけてくれるようになって、それまではAさんのせいで植えつけられた日本人への警戒感があったんだって分かった。。。





ここまでは、日本人にたま~にいる【軽~い女性】ならやりそうなことじゃんって思うでしょ




でもね、れあれあ号が感じた一番の違和感はねそれじゃなくて、





DIHANの家でも、SANIMの家でもDIHANが他の家族と違ってちょっと浮いた存在だったというか孤立しているような感じに見えたこと。。。





初めはね、彼がなんか悪いことでもしたのかなぁ??とか思ったんだけど、滞在1週間過ぎてやっとわかったんだよね。。。





【彼が家族内で孤立したきっかけは、Aさんがもたらした】ってことを。





彼にね、後半のダッカ滞在中に色々聞いたんだ。





)「結果的にAさんは、ただ君と遊ぶためにバングラデシュに来たんでしょ?」





彼)僕だって、彼女がバングラデシュまで来てくれて、特別な関係でないと出来ないこともしたし、僕を彼氏として選受け入れてくれたんだって思ってたんだ。でも、空港で別れる前にその話をしたときに、「そんなこと言ってないでしょ?」って言われたんだ。。。そのときはまったく理解が出来なかった。





)ひどいな・・・親にはなんて言ってたの?





彼)僕らの文化を知ってるだろ。自宅に3週間もいて、彼女じゃないなんて言えないよ。





)じゃあなんで、君のマミーは、Aさんのことかわいそうかわいそうっていうの??





彼)バングラデシュでは外国について知れる機会があまり無いから、僕が本当のことを伝えたら、日本人=チーターと思われかねない。そしたら僕の日本人の友人全てが悪いイメージになってしまう。だから僕は、「僕に他に好きな人が出来て彼女とは駄目になったんだ。」って家族に言ったんだ。





)じゃあSANIMのマミーはなんで本当のことしってるのに君に対して少し冷たいの??





彼)彼女は単純に僕が家族に対して嘘を言ってるのが許せないんだよ。家族内での嘘は日本だって駄目だろ??





会話をして全てがクリアになった。





Aさんの軽率な行動がもたらしさ問題はかなり重い大きな問題になってるってこと。。。





)じゃあ僕らが君のマミーに本当のことを伝えるよ、「Aさんがひどいことをしたんだ!!」って。





彼)Aさんの3週間の行いを見てるマミーはそれを聞いても信用しないよただ、僕への疑念がつよくなるだけだよ。。。





少し困った表情を見せた彼を見て、すごくAさんに対する嫌悪感が芽生えたし、とくかく腹がたった。。。





当の本人は、日本に帰ってすぐに彼氏と結婚して、きっと今は幸せにのほほんと生活してるんだと思う。





だけど、バングラデシュのダッカでは、彼女が一年前にとった無神経な行動で困ってる人がいる。





彼は仕方ないんだよ。。。という感じだったのと僕の気持ちがヒートアップしすぎててこの話を続けないほうが良いと思った僕はトイレに行った。





その間にTSUMUが彼に・・・





「大丈夫なの?彼女のせいで家族内であなたがいづらくなっちゃったんじゃないの?」と彼に伝えたらしい。





そしたらね、彼はこう言ったんだって。





彼)「大丈夫だよ。子供がどんな失敗を犯しても、親はいつまでたっても親だから、時間がたてばまた以前のように僕を愛してくれる。」





って。





(彼氏がいること知っていてAさんに手を出した彼も悪いかもしれない。でも、自分だったらどうだろう。。。独身彼女無しの独り身で、好きな女性(その人には彼氏がいる)がわざわざ自分に会いに来て3週間以上智共にして・・・。もし相手が嫌がらないんだったら、ほとんどの男性は彼と同じことをするんじゃないか。。。)





この話をダッカからコルカタまでのバスの中でTSUMUに聞いて、なんだか腹立たしいというか情けないというか哀れというか残念というか。。。本当に複雑な気持ちになった。





きっと、この話をAさんに聞いたら、また違った話になるのかもしれない。





でもね、やっぱり、彼氏がいて独りで彼に会いに行ったこと。3週間もバングラデシュに滞在したこと。その後インドを一緒に旅してること。は紛れも無い事実。





Aさん、ひどすぎる。。。ひどいよ。最悪だ。。。





記事の冒頭に書いた





【その国の習慣や文化について事前にある程度頭に入れておいて欲しい】





というのと今回のケースは少し隔たりがあるかもしれない。





Aさんの行動が一般人のそれから逸脱してるから。






でもやっぱりその国々のマナーを事前に頭に入れておく努力をすることは重要だと思う。





【タイでは女性はお坊さんから距離をおいたほうが良い】し、





【インドでは不浄とされている左手で物を渡したり、握手をしてはいけない】し、





【子供の頭を撫でるのは良くないとされている国は多い】し、





【韓国では茶碗を持ち上げない方が良い】し、





【海外(特に欧米)では麺類は音をたてないほうが良い】し、





入国させてもらう身、訪問者の身として知っておくべきなんじゃないかって思う。







それが、男女関係であればもっと気にするべき。





特に宗教色の色濃くない日本で育った僕ら日本人にとっては、宗教ってなかなか理解しがたいものだと思う。





恋人となりうる相手が、なんらかの宗教を信仰していたとき相手の宗教について知るべきだし、人生のパートナーになりうる相手なら【改宗】出来るのかということも考えなくてはならない。





前述したとおり、宗教になじみのない日本人にとっては想像しがたい大きな決断になるだろうけど、その相手にとってはそんなこと承知した上で交際してるんでしょ。





と思われれば、大事にもなりうるだろう。。。(僕の知り合いにこの例にあてはまる人が・・・






もちろん事前に調べてたって色々問題に直面するときはあるし、これからもあると思う。






問題なく、人に不快を与えることなく旅行したいのは事実





だからこそ、れあれあ号は今後も各国の文化や習慣に気を配りながら、旅を続けたいな





きっと皆さん、「そんなの当たり前」って思うと思いますが、その気配り・ふるまいを先人達がしてきたからこそ、【世界最強】とも言われる今の日本のパスポートがあると思うから。





それを守らないと。。。ね





そして、れあれあ号を含めた全ての皆さん、Aさんのような人にはならないように気をつけましょう





今日も読んでくれてありがとう


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[ 2013/12/26 07:15 ] バングラデシュ | TB(0) | CM(8)

世界でも超希少な船!あっと会えた~





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今日は、クリスマスイブ~~~~~☆





12月になると、大学生や若い子たちはこの日の予定について探り合うんだよね~~~☆






すでに予定が埋まってる子。







好きな人、気になる人とクリスマスを過ごすことを期待してドキドキしてる子。







もう諦めてバイトを入れちゃってる子。







クリスマスなんて関係ね~し!!ってちょっと強がってバイトを入れちゃってる子。







「同性同士でパーティした方が気を使わなくて良いし!!」って強がって仲良い友達とパーティを企画する子。







クリスマスなんて嫌だ嫌だと家で一人で静かにしますっていう冷静な子。







ドタキャン(急なキャンセル)OKと事前から告知済みのパーティを開く子。







いろんな子がいますよね







まぁ僕はこの中のどれに該当していたかというと、【クリスマスなんて関係ね~し!!ってちょっと強がってバイトを入れちゃってる子。】






でもね、バイト先に行くまでの道中とか、幻想的に、そして綺麗にライトアップされたネオンの下を無数のカップルたちが情熱のオーラを放ちながら、身を寄せながら満面の笑顔で歩いてるの見かけると、寂しくなるんだよね~~~





でもそんな中、建物の隅で【喧嘩してるカップル】を見かけると無償に元気が沸いてくるんだけどね







そんなクリスマスイブ、今年はなにか予定ありますか~~~???







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れあれあ号はブータンに移動します






さてさて、







世界一長いビーチ、【コックスバザール】を満喫したれあれあ号






ダッカに戻ります☆






コックスバザールのメインロードには、有名なバス会社【グリーンライン】のオフィスをはじめ、たくさんのバス会社が並んでいます







値段とバスの出発時間を聞き込みし、【セントマーティン】というバス会社に決定☆


CIMG1878.jpg






約12時間と言われたバス移動は、やっぱりすんなりと行くわけもなく、16時間かかってダッカに到着しました






でもバスはこれまで乗車した数々のバスのどれよりも新しく、フルフラットにはならないものの3列シートの非常に快適なバスでした。






ダッカでは、再び3日間過ごしました。






ほとんどはDIHANの家で過ごしたのですが、この滞在中唯一のお願いである場所に連れてってほしいとお願いしました






その場所とは・・・







ショドルガット(船着場)






そこにはある有名な乗り物があるんです。







しかもその乗り物は、今現在全世界を探してもほとんどないといわれている超シロモノ





外輪船






現在は、エンジンの出力をそのまま船の後方についているスクリュー(プロペラ?)に送っている。







それとは違って、外輪船はもとも蒸気船だったものにディーゼルエンジンを換装してその出力を船の外側についている水車のような外輪に送っているという現代にはないものなんです。






その名も、







【ロケットスティーマー】






日本などの先進国では、船をどんどん新しく買い換えているのでロケットスティーマーはそとんど存在していなかったのかもしれません。







そう考えると発展途上国ならではのものなのかもしれませんね。








バングラデシュのロケットスティーマーは、観光用としてではなく、定期船として使用されており、これは世界ではもうほとんどないようです。








ロケットスティーマー、どうしても見てみたいとDIHANに依頼しました。







しか~~~し、れあれあ号の想像通り、DIHANはロケットスティーマーを知りませんでした。







そこで、ロケットスティーマーが停泊しているというショドルガットに行ってみることに






渋滞の中、タクシーで長い時間を費やしてショドルガットに!!





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TSUMUと二人、ロケットスティーマーを探します。。。







・・・







ありませんでした







事務所に行って確認してみると、バングラデシュには4隻のロケットスティーマーがあるそうなんだけど、老朽化が進んでいて現在は定期便も出たりでなかったりなんだそう。。。(本来は週6回の定期便)







定期便に乗ってクルナという街まで行き、そこからインドに戻ることも考えていたれあれあ号。観ることも出来ずにがっかり。







しかけたところでした。







なんと、事務所にいたスタッフがなにやらDIHANに説明してくれています。







ショドルガットから少し離れたところに停泊しているとのこと。







船をチャーターして観に行こう!!ということに。。。







ショドルガットで客引きをしている手漕ぎボートのおじちゃんにロケットスティーマーまで連れてってほしいとお願い。。。








が、手漕ぎボートのおじちゃんたちもロケットスティーマーを知らず・・・。








DIHANもどんな船かわかっていないため、船の外側にでっかいタイヤみたいな水車がついてるんだよ~~~とジェスチャーを交えてアピール







何人かのおじちゃんに声をかけ、ようやくロケットスティーマーを知っているおじちゃんを発見






値段を交渉するとロケットスティーマーまで行って帰ってきて500タカ(≒650円)





行こうと即決してついにロケットスティーマーへ!!






バングラデシュには川が多く、船(定期便)が一般的な移動手段として利用されています。







大きな船もあれば、川の反対側に渡る手漕ぎボートまでさまざま。




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ショドルガットを出て、約20分。





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おじちゃんが「あれだよ」と指さす方向に、ついにありました






ロケットスティーマー





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テンション上がりました






そして徐々に近づきます






うぉ~~~~~






・・・






ん???






外輪が見当たりません。。。







???






???






もしかして・・・間違い???






それでもおじちゃん、ボートをロケットスティーマーと思われる船に寄せます。







「中見ておいで







笑顔でそういわれ、船に乗り込みます。。。







船の後方部へ






・・・






・・・







うぉーーーーーー






ありました






ロケットスティーマーの心臓部の大型ディーゼルエンジン





IMGP4997.jpg






たかが船、だけど世界でもほとんど観れないとなればまた別物です






ようやく出会えたロケットスティーマー






テンションMAXです






そして、外輪もありました



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外輪の外側に流木などのゴミから守るための壁があったために外からは外輪が見当たらなかったようです☆






2階建てのロケットスティーマーを探索。





2隻のロケットスティーマーが停泊していました。
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2階には、1等室と呼ばれる個室もあるんです。。。






そして一階には井戸もありました

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ロケットスティーマーを見て大満足のれあれあ号





手漕ぎボートのおじちゃんとも仲良くなって、帰り際、ボートを漕がせてもらいました☆



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おじちゃん簡単そうにやっていましたが、超難しかったです





この他の時間は、ダッカではDIHANの家族と過ごしていました。




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バングラデシュでは安価なザクロ、おいしかった~~~


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そして翌日、インド・コルカタ行き夜行バスに乗り込みました





コルカタ~ダッカ間のバスですが、コルカタ発は朝発のみですがダッカ発は夜発もあります。






DIHANと別れのときです。色々心が苦しくなることもあったけど、ちょっと寂しかったです。。。



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バングラデシュ本当に良い国だった





Thank you so much, DIHAN




We were so glad to see you and hung out together





Let's see you again in Japane8





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[ 2013/12/24 07:15 ] バングラデシュ | TB(0) | CM(0)

インドの女優は超セクシー・・・インド映画撮影場所へ!!








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ネパールでは、ちいさいキャベツが一個20円くらいで買えるのですが、キャベツを買って【塩キャベツ】にして食べるのが最近のれあれあ号の定番です。





そしてそれとはミスマッチなのですが、ネパールで安く買える【アップルブランデー】に
これまた安く買える【蜂蜜】を加えて熱湯を注いで飲むのにはまっています☆





夜になると5度以下になるネパール。そして暖房の無い安宿には、たまらない一品です☆






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どうも、るーたです





みなさん、【永遠の0】観に行きましたか??






この旅を始める前に、大阪の滞在してた頃、TSUMUのおじいちゃんが、「戦時中のこと、特攻隊のことが良く描かれてるよ。」と一冊の文庫本を僕にくれました。





それが、【永遠の0】でした。






もちろんフィクションだと思うので作られてる部分はあるかと思いますが、学びの多い小説でした。






本を読んで数ヶ月経ってから映画化されることを知り、観たいなぁと思っていました☆






でも今は観れないので日本に帰ったら、観たいと思います






旅に出ていると街中で安くDVDを売っているのでたまに買って部屋で映画鑑賞をすることがあります。






そして先日までいたインドは、世界屈指の映画大国






年間の映画製作数は世界①だそうです






たしかに映画館をよく見かけたような気がします。






インドの映画の特徴は、



① 長い → 一般的に3~4時間は当たり前です。

② 休憩がある。 → 一本の映画が長いの休憩が入ります。

③ 踊る → とにかく踊る。突然歌って、踊りだす!!

④ 感情表現が激しい。 → 怒ったり、笑ったり、泣いたり、悲しんだり、喜んだり。






言葉が分からなくても、観ているだけで面白い。。。それがインド映画です






インド映画の撮影風景はさぞかし面白いことでしょう☆





きっとみんな興味あるんじゃないかな??








れあれあ号、幸運なことに遭遇しちゃったんです





コックスバザールでホテルからヒムチョリに向かうビーチで映画を撮影してるところに遭遇しちゃったんです



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インド映画では、一人の男性と一人の女性の恋を描くストーリーが多いのですが、






撮影している映画もどうやらその類の映画らしく、主人公の二人がいました





遠くから見ると一目瞭然!!



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明らかにセクシーな俳優さんと女優さん!!






いやっほ~~~ぃ




女優さん超美人に違いない





とテンションをあげて近づきます





スタッフに見つからないようにさりげなくシャッターを切ります






近くまで行ってじっくり見てみます。。。




IMGP4946 - コピー





ん?????





女優さんが着ている衣装は肌の露出が多くて超セクシーです






ですが・・・。。。






するとSANIMの婚約者であるルンパが一言。





「TSUMU私たちのほうがかわいいわよね





)・・・





僕・DIHAN・SANIM) YYYYYEEEEESSSSS





そうなんです。





撮影中の映画の主人公に一人と思われる女優さん、確かにセクシーなんです。





ただ、お腹がブヨブヨでタプタプで顔も・・・だったんです





周りで踊っている踊り子さんたちのほうがよほど可愛かったです




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ただ、やはり主人公になるだけあってか待遇は良く、1シーン1シーンの撮影が終わるたびに日傘を持つ人が駆け寄り、食べ物や飲み物を持った人が駆け寄り、いすを持った人が駆け寄っていました。。。





俳優さんは、身長が高くて体つきもしまってて男らしさがあってカッコ良かったのですが・・・。





面白かったのは、DIHANとSANIMが「なぜ彼女が主人公に選ばれたのか分からない」と二人で真剣に首をかしげてはなしていたことです




その後、写真大好きな彼らに主人公のお二人と同じポジションでの撮影をリクエストしたら、喜んでこたえてくれ
ました




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きっと僕らが見た踊りやポーズは、映画になったらほんの数十秒なんだろうなぁ~~~。






そう考えると、3~4時間の映画を作るのってすごく大変だなぁと思います





インド映画観たことない人は是非一度見てみてくださいね



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今日も読んでくれてありがとう



インド映画観た事あるよ

インド映画観てみたくなったよ

インド映画・・・長すぎて嫌だよ

インド映画大好きだよ


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[ 2013/12/23 07:20 ] バングラデシュ | TB(0) | CM(4)

世界で一番のビーチはここです!!









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東京はもう雪は降りましたか??







れあれあ号が昔住んでた埼玉の飯能というところはある意味北海道よりも寒かったです。






シンクにおいてあった【水の入ったコップ】が朝になると、【氷の張ったコップ】に変わってるんだよ(笑)






北海道の家は、真冬でも家の中は半そでで過ごせるくらいあったかいらしいからね。。。






飯能は寒かった~~~。






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どうも、るーたです。





飯能なんて聞いたことないよって方~~~!!飯能は、埼玉県内の西のほうにある山々の入り口にある町です。






今年の埼玉のB級グルメグランプリで一位になった【すいーとん】っていう食べ物、飯能のものですから!!






へっへっへっ。。。まぁ~~~おいしいもんではありませんけど(笑)






僕は埼玉育ちで延べ15年以上埼玉に住んでたから埼玉が好きだけど、埼玉にはこれといって魅力のあるところはないんだよね。。。






そうそう、埼玉って、きっとアジアでいうところのバングラデシュって感じかな





馬鹿にしすぎ??でも僕は埼玉が好きだよ






家の近くに飯能川原っていう有名なBBQスポットがあったんだけど、休日になるとTSUMUと二人で七輪持って川原に行って焼肉してたんだすごく良い思いで






魅力が無くても魅力を見出せる力があれば絶対に魅力のある時間が過ごせる





まぁ日本でその力があっても、海外でのそれはまた別物なんだよね。。。環境がまったく違うからね。。。それが難しい






バングラデシュ・・・本当に魅力のあるところはないのかな??







時間をもてあましたチッタゴン滞在。。。






DIHANに「早くどこか行こうよ~~~。ずっとホームステイしてるのも申し訳ないから・・・。」






と正直な気持ちを伝えて、ついに次の日、移動することに。。。






目的地は~~~、






「コックスバザール!!」






このコックスバザール、名前からはわからないんだけど、ビーチの名前で






世界で一番長いビーチなんです!!






長さはなんと120キロメートル






ここはね~~~もう、なんといってもバングラデシュ人の誇り。。。






チッタゴンからバスで約6時間。コックスバザールに到着~~~!!







ビーチから歩いて10分ほどのホテルにチェックインして早速ビーチへ




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綺麗なビーチ。






綺麗な砂。






思っていたよりも綺麗なビーチだった






そして、DIHANに毎度のことながら、「HOW YOU FEEL」と聞かれ、






興奮気味に、







「すごいね~~!超デカいね~~~。これが120キロも続いてるなんて想像できないよぉ~~~」






「空から見ないと大きさわからないね~~~






・・・何故かDIHANの顔色が変わり・・・





)ん???何かまずいこと言っちゃったかな・・・??





・・・






DIHAN)「そうだよね・・・ヘリコプターチャーターする???」






・・・





)いやいやいや~~~
いやいやいや~~~







二人で全力で例え話だってことをアピールしました。。。・・・金持ちには【例え話】がつうじませんでした





あせった~~~






その後は、夕陽を眺めてビーチでのんびりと過ごしました☆




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翌日、綺麗なビーチがあるからそこへ行ってみようと提案され、行くことに。。。





でもTSUMUと僕、嫌~~~な予感がしました。





というのも、コックスバザールは【世界で一番長いビーチの名前】ですが、現地ではそのエリアごとにビーチの名前が違うのです。。。






つまり・・・。。。










「オートリクシャで30分くらいで着くから・・・」と出発したものの1時間すぎても到着せず・・・






一時間半経ってようやく到着~~~!!






ビーチ名・・・忘れました






有名なビーチ!!それ!!





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・・・





何にも無い!!





・・・





嫌な予感は見事、見事、見事に的中。。。





昨日見たビーチと、ホテルの近くのビーチと、






おんなじビーチで・・・おんなじ海(笑)






なにも変わらず・・・(笑)






しかも、一時間半もかけてきたのに、彼らは全く興味ないらしく、せっかく来たからのんびりしようということも無く・・・






「5分で行こう!!」と言われ、オートリクシャに乗り込むと再び・・・





「HOW YOU FEEL?」






・・・オーマイガー!!






「DIHAN、5分しか滞在してないよ~~~(笑)」






と伝え、DIHANにそっくりそのまま質問を投げ返してみました。すると・・・







笑顔で他の話題にかえられちゃいました






帰り際に【ヒムチョリ】というところにつれてってくれました。





2週間のバングラデシュ滞在中、DIHANが連れて行ってくれた数少ない観光地☆





ここは高台からコックスバザールが見渡せて良い景色の良いところでした



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高台では、おばあちゃんがきゅうりを売っていたので、きゅうりを買って食べました。




(アジアでは、山などに行くときゅうりを売っていて、買うとカットして塩やチリをつけてくれます。)






ここでDIHANとおばちゃんを写真に撮ると・・・シャッター音に気づいたDIHAN。



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自分がカメラ目線じゃないことを指摘し、撮り直し(笑)


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あんた、好きねぇ~~~~~





そして夕方はまた夕陽を見にビーチでのんびりしました。



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DIHANのリクエストでこの一枚。




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ヤムチャ様の繰気弾を彷彿とさせます






ビーチのそばにはたくさんのお土産屋さんと露天が並んでいます。




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TSUMUもお買い物☆





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外国人もそれなりにいるコックスバザール・・・。






でも、バングラデシュの人はボッタクリません!!






もうちょっと高くても良いじゃないの??と思うほど安い値段を言ってくれます。





TSUMUの前にあるもの、ほとんどが一つ10タカ(≒13円)です。






旅人としては嬉しいです。その正直さも他の国にはあまりないので大好きです。






ただ、その価格があまりにも安すぎて【これを作ってる人たちの給料はいくらなんだろう?】と考えると複雑な気持ちになりました。



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楽しかった~~~









コックスバザールについての正直な(個人的な)感想ですが、ビーチは本当に大きいし、広いし、パラソルが並んでて、夕陽が綺麗で良いところです。






ただ、120キロという距離は正直分からないし、きっと120キロでも30キロでも10キロでも感想は変わらないと思います。






【世界一長いビーチ】に来たんだ!!という自己満足感は得られると思います






その自己満足を求めないのであれば、正直他の国にも同じようなビーチはたくさんあると思います☆というか、知ってるだけでも、あります






あとは、コックスバザールに来る方にですが、ビーチ・・・蚊がたくさんいます。






特に夕方は大量の蚊が近寄ってきますので注意してください






れあれあ号、「コックスバザールに再訪したいか?」と問われたら、






他に行きたいところたくさんあるなぁ~~~と答えます





コックスバザール・・・行ってみたくなりましたかぁ~~~???





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[ 2013/12/22 07:15 ] バングラデシュ | TB(0) | CM(0)
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      るーた(1984年生)
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       O型大阪府出身
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