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ブータンは本当に幸せな国だったのか?








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こんにちは。つむです






幸せの国と呼ばれる“ブータン”・・・・・







実際行ってみて、





れあれあ号が感じたブータンは“幸せの国”だったのか







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こんにちは






行く前にイメージしていたブータンと言えば、





・数年前に来日した、ワンチュク国王とペマ王妃




・国民総幸福量(GNH)を掲げ、幸せの国と呼ばれている。




・仏教の信仰が厚い。




・世界一辛い料理と言われているブータン料理。












こんな感じかな?














ワンチュク国王とペマ王妃

日本に来日したことで、有名になったロイヤルカップル。 レストランや商店、民家にも、かなりの確立で国王の写真が飾ってあり、ブータンの人々の王室への忠誠心は常に感じとることが出来ました。。。
王室への関心の強さの裏づけとして、多くのブータンの人は王室の細かい家系図も頭に入っているようで、答えられる人が多いそうです。


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国民総幸福量(NH:Gross National Happines)

「人々の幸せは、物量の多さではなくて心の幸せである。物質的な豊かさによって精神的な豊かさを失っては意味が無い。」


という考え方がGNHの根本。これを見たとき、まさしく日本のことを言っているのかなと思ってしまいました。





仏教の信仰が厚い

ブータンの人の生活と仏教は切っても切れない関係・・・チベット仏教の特色が色濃い国でした。
チョルテンの周りをぐるぐる歩く人々(一周すると、お経を一回読んだことになる)。
歳を取っている人は、手持ちのマニ車をくるくる回す。(一回まわすとお経を一回読むことになる。)
煩悩の数、すなわち108回まわすと良いとされているんだよね。

そのお祈りする姿がとても印象的で彼らの生活は仏教を基盤として成り立っていると感じました。


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世界一辛いブータン料理

基本となる料理【エマダツィ】は、唐辛子のチーズ煮込み。
これにジャガイモを入れれば、【ケワダツィ】
キノコを入れれば、【シャムダツィ】
難にでも唐辛子を入れる。唐辛子を野菜として食べる。




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とこんなイメージはガイドブックを読んだり、テレビを見て知っていました。














この中でも、特に気になっていたのはやっぱり、











【国民総幸福量(GNH)を掲げ、幸せの国と呼ばれている国】






これは、ワンチュク国王・ペマ王妃来日の際にもニュースで大きく取り上げられていたし、






ブータンに興味を持つきっかけになったのも【国民総幸福量(GNH)】だったかも。









でもね、今回のブータン滞在を通して、



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実際、ブータンを旅行する中でブータンの人が【国民総幸福量(GNH)】意識して生活している感じは、全くしなかった。







話では、田舎に行くと【国民総幸福量(GNH)】という言葉すら知らない人もいるそうです。










ただね、今あるもの・置かれた状況を受け入れ、感謝できるブータン人の姿を見て、






これが『幸せです』という意識に繋がっているのかも。






ものが溢れた場所にいると、自分にないものばかりに目が行きがち・・・・・







素朴な生活の中で、自分達が持っているもの(現状)に感謝できるブータンの人は、






幸せを感じるアンテナが強いと思う。







それが、“幸せの国”と言われてる理由な気がした。







そして、もう一つ。






ブータンの宗教観が大きく影響していると思う。






ブータン仏教では、現世にいっぱい公徳を積んで、来世ではよりよいステージに生まれ変わりたいという考えがあるんだって。






そのため現世では苦労しても、現状に感謝し、良い行いをすれば、来世ではいいことがある。と信じられているんだって。



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ブータンに来る前は、







『国民みんなが幸せと感じているのは本当なのかなって部分に興味を持って、






るーたとも






『本当なのかな?聞いてみたいね。』








でも、実際来てみて、正直国民の何%が幸せと感じているのかなんて、どうでもよくなった









この国に来て接した人たちはみんな(ブータン人も日本人も)、心が広くて、心が豊かな人ばっかりだった。










テレビや本で得られる情報やその国がどう呼ばれているかなんて重要じゃなくて、






その国の人と接して、身をもって感じたことこそが大切なんだなって思った。







みんながどう思うか。じゃなくて、自分がどう思うか。






が重要なんだよね。









テレビや本を通して知り、興味を持つことも多いけど、そこにある情報を鵜呑みにするんじゃなく、









やっぱり【百聞は一見にしかず】








ブータンで改めて感じたんだけど、









ツアーではなかなか出来ない現地の人との時間がとっても大切だな~と旅を続けていて感じる機会が多くなった。











どんなに治安が悪い・情勢が悪いとされている国でも、そこに行けば必ず優しい人には出会えて、








たくさんの優しい人に出会えばその国が大好きになる。






その国を好きになるきっかけは、やっぱり人だと思う。
(れあれあ号にとってはね☆)






そういった意味でも、“れあれあ号”にとってブータンは幸せをいっぱいもらえる国でした。











富士山よりも高いところに道があって、バスが走っていて・・・







バスの脇は、地面の見えない崖。








そのバスは雲の上。



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人々が優しいだけじゃなく、










辛い食べ物があるだけじゃなく、








それまでの東南アジアでは見れなかった景色が、ブータンにはありふれている。







ブータンは本当に魅力だらけの国☆





確かに近年、他国からの情報・物の流入によって人々の生活が著しく変化をし、この先どうなってしまうんだろうとう懸念もあるけれど、





僕らが見たブータンは・・・






大好きな国です


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全ての出会いに感謝です。








最後にもう一度、





MOTTI(マミ)、本当にありがとう



MOTTIの愉快な仲間のみなさん、本当にありがとうございました




MOTTI、次は南米で会えるかな









ありがとう、ブブブブータン☆



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ブータンを終えて・・・






れあれあ号






貧乏旅だからこそ出来る“出逢い”を大切に、旅を続けたいな。





今日も読んでくれてありがとう

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[ 2014/02/13 07:15 ] ブータン | TB(0) | CM(0)

インドにビザ無しで入れる国境。








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どうも、最近服を変えずにTSUMUに不潔と言われ続けているるーたです。




今のヨルダンの気温は10度弱。ダウンが無いと寒くて耐えられない気温です。。。




日中は必要ないんだけどね。夜は冷え込むんです。




外に出るときはダウンを着る。




じゃあダウンの下に何を着てても分からない⇒服を変えなくても分からない。




じゃあ着替えなくてもよいじゃん




ということで、





服の変え時は、『臭い』で判断しています




毎日シャワーを浴びるとき、





服を脱ぎ、臭いを嗅ぎます。





「まだ行ける。」





「まだ行ける





と。。。





あまり服を変えずに洗濯物を最小限に抑えて生活をしている自分に





ワイルドさを感じてしまっている自分がいます・・・(///∇//)テレテレ





ワイルドでもなんでもないただの不潔なんですが(笑)





「まだ行ける





と思っていてもその後に現実が必ず僕を苦しめてくれます。





その苦しめる発端を作ってくれるのは、我がハニーで時々トドになるTSUMUさん




:「よし!まだ行ける!汗臭くもないし





「汗臭くはないけど・・・」





「加齢臭


















男の悲しい性ですよね。。。






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「はい、これね」と綺麗な服を出され、強引に着替えさせられます




「まだ行けるんだけどなぁ~~~



:無言で臭いを嗅ぎ、顔をしかめ、そして一言・・・





「これはダメだ




・・・歳か。。。






僕のこと汚いと思う方。




あなたに伝えたい。。。





「あなたは正しい






でもね、次いつ洗濯出来るか分からない状況で、汗をだらだらかくわけでもないこの状況で、





洗濯物を増やすのって嫌なんですよね・・・。





一度袋に入れた洗濯物を取り出して着るほうが抵抗があるというか・・・。




全て言い訳になっちゃうかな




でも、パンツと靴下は毎日洗って綺麗なのはいてますからね




基本的にはね








さて、ブータンで貴重なプジャを拝見したれあれあ号




いよいよブータン最後の町へ移動します。





【プンツォリン】へ☆




パロの町から乗り合いジープでプンツォリンまで移動。




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3~4時間でプンツォリンの町に到着。





ティンプーやパロは、標高2000メートルを越える高所にあるのに対して、プンツォリンは、標高200メートル。





山の中を走りながら徐々に徐々に下山をしていたわけです。





車内で座っているだけでも、大きな変化を感じます。





外の冷たい風が温くなってきて、ダウンなどの上着が不必要に




一緒にプンツォリンに行ったMOTTIややっさん、そしてぐっさんもその暖かさに感動し、テンションUP



確かに、いつも寒いエリアにいる皆さんにとっては上着が必要ない、薄着でよいという開放感を感じるのは当たり前だよね




ホテルにチェックインし、早速町散策





プンツォリンには、南国にありそうな木があり、

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他の町では見なかった西欧風の近代的な街並みがあった


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この【プンツォリン】はインド(ジャイガオン)との国境沿いにある町でインド人もたくさん。。。




もちろん【ゴ】を着ている人も・・・。

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マニ車だって。。。

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一通りプンツォリンの町を歩いたところで、





ぐっさんが一言:「ジャイガオン行こう





れあれあ号:ブータンのビザはシングルエントリーだし、一度出国したらブータンは入れないよなぁ・・・」




と心配していると、MOTTIが事情を説明してくれた。。。





「プンツォリンとジャイガオンの町は、互いにパスポートコントロールなし自由に行き来出来るエリアなんだよ。」って。




だから、ブータン人に成りすませば平気だよ~~~」って。





:なるほど~~~。




ということで、早速ジャイガオン側




国境沿いに柵があり、柵の途中に小屋がある。





警備員がいるもののあっさり通過。





インド入国





この方法を使えば、





プンツォリンからなら、





インドにビザ無しで入れちゃうんです




※日本人は合法ではありませんが。






でも、警備員が見ても区別がつかないくらい日本人とブータン人は似てるんだよね








インド側へ。




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柵をひとつ越えただけで、地面はゴミだらけ。




道はぼこぼこで舗装されてなく。




人口密度が急上昇し、




牛がその辺を歩き回り、

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物乞いがいる。




たった一つの柵の向こう側とこっち側でどうしてこうも違うのだろうと、





国の違いを肌で感じることが出来た。。。





ジャイガオンでは、インドらしく、スパイス屋さんがあり、


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インドスイーツの店があり、


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チャイ屋さんがあり、

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オープンな床屋さんもあり、

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サモサ屋さんもあり、

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約2週間ぶりのインドを懐かしくも感じ、




みんながウザイという王道ルート(デリー・アーグラ・バラナシ・ガヤ)、いよいよだなぁ~と感じ・・・




でも一番は、楽しかったブータン旅もおしまいだなぁ~~~と寂しさを感じる。













こんな感じに感傷にひたっていると、




かわいいゴートちゃんを発見


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小屋の向かいには現実が・・・





このかわいいゴートちゃん達も・・・





明日の朝には・・・





こうなり・・・



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明日の夜には、おいしいゴートカレーに・・・




このゴートの肉を見て、





MOTTIが




「おいしそ~~~~~




と言ったときにはさすがにみんなでつっこみました
















そしてブータン最後の晩餐☆




ホテルの屋上での豪華な夕食



※写真撮ってません



MOTTIとやっさんとぐっさんが(下の写真の3人)、

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「うちらからの餞別




とご馳走してくれました。





色々をお世話になったのに最後の最後までお世話になりっぱなしで・・・





本当にご馳走様でした




そしてありがとうございました













別れの日・・・



再び、インド側に行き朝食を☆



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朝食までご馳走になってしまった



重ね重ねありがとう













そしてついに別れのとき・・・



イミグレで出国スタンプを押してもらい・・・

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最後にぐっさんと写真を・・・


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ぐっさんはおしゃれなイケメン



料理が趣味で、数日前に参加した忘年会のときの料理はぐっさんお手製



数人分作るのと大量に作るのとではわけが違うと思うんだけど、それをこなしちゃうイケメンなんです。



本職は一級建築士。。。



男が憧れるような人でした














その後、僕らは柵を越えてジャイガオンへ、インドへ正式に入国しました。





最後は寂しくて、さらっと別れてしまったけど、





本当に充実した楽しい楽しい時間を過ごすことができました




全てはMOTTIと仲間の皆さんのおかげ




最高のブータン旅行でした





ガディンチェーラ(ありがとう)






今日も読んでくれてありがとう☆


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[ 2014/02/12 07:30 ] ブータン | TB(0) | CM(2)

いったいいくらかかるの?これ・・・


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こんにちは。 つむです





今、日本では医龍やってるんですね☆





るーたは、医龍の大ファンなんですよね♪





れあれあ号日本にいるときから、あんまりドラマは見ないんだけど、





何故か、医療系のドラマはよく見てたなぁ~






医療と言えば、






ブータンの人は、病気が発覚しても、無理な治療・手術を望まない人も少なくないようで、





ブータン仏教の考えから、『そうなってしまったのなら、それがこの人の運命だったんだよ。』と、





全ては決まっていた事として受け止める考えがあるみたい。








そして、本当に体調がすぐれないときは、僧侶を呼んでお祈りをすることもあるそうです。







そのお祈りは【プジャ】と呼ばれ、ブータンの人とは切っても切れないもの・・・・・






今日は、そのプジャを見せてもらったときのお話・・・・







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ブータンの【プジャ】(お祈り)は、上に書いたように体調が優れないとき、病気の治癒、魔除け、法要など、





様々な場面で行います。






そして、ブータンの各家庭にサイズは違えども必ずある仏間へ、お坊さんを招いて行われます。






今回は、新年のための【プジャ】に参加させてもらいました。






お邪魔したのは、Mottiの友人のツェリンの実家。






ツェリンの実家は、空港があるパロの町から20分ほど山道を登ったところにあります。





ツェリンの家族がパロの町まで車で迎えに来てくれました。


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Mottiがつむのバックパック背負ってくれています☆ 重いのにありがとう(*´~`*)

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途中、眼下に棚田が広がって、めっちゃ綺麗!!田植えの時期はもっときれいだろうなぁ~

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世界遺産になってもいいんじゃないかってくらいの規模。







ツェリンの家に到着後、まだ【プジャ】の準備が出来るまで、家の周りを散歩することに♪


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散歩から戻ると、僧侶の人達が何かを一生懸命作っていました。


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これは、 【トルマ】と呼ばれるもの。






小麦粉に水とバターを混ぜて着色して模様にしたものを、米をこねて作った土台に貼り付けて作っています。

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本当に繊細で綺麗だな~でも、土台をこねるのは意外と力仕事のようです。


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このトルマ、ブータンのお寺でも必ずといっていいほど目にしました。







こうやって作ってたんだなぁ~







感心していると、『ご飯食べて~!!』と声をかけてもらいました。






行ってみると、すごい量のご飯がバケツに入って用意してありました(゚(゚(゚(゚Д゚)!。すごい量・・・・



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右に移っているのがツェリン。左がツェリンのお姉ちゃん。

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【プジャ】には、たくさんの僧侶や親戚の人たち、そして近所の人も集まってくるらしく、その間のご飯は全て【プジャ】を行う家が用意するようです。







この【プジャ】のために働いていると言っても過言ではないくらい、重要でお金がかかる行事なんだって。









今回の【プジャ】は2日間行われるそうで、この日は1日目・・・・・







メインは明日らしい・・・・・いったい、明日はどんだけのごはんを用意するんだろ。








おいしいごはんを頂いたあとは、仏間へ移動して【プジャ】を見せてもらいました。

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太鼓と笛とお経が響きます。


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僧侶が聖水を手に入れて周ってくれます。


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この水を口に含み、残りは自分の頭にかけます。(水は口を添えるだけにしておきました。)

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真ん中に座っているのが、一番偉いラマ。


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プジャは何時間も続くようで、出たり入ったりしても大丈夫みたい。






仏壇も撮影させてもらいました。





ホントに立派な仏壇だな~。

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すごい数のトルマ・・・準備にもすごい時間がかかるだろうなぁ~

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いかに、ブータンの人にとって、仏教への信仰が強いかを改めて感じます。






仏間から出ると、 “アラ・ゴンド”というたまご酒を用意してくれました。


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これは、玉子を油で炒め、そこに“アラ”という自家製のお酒を入れて温めたもの。






少しクセがありましたが、飲めました・・・・・





好んでは、飲まないかな~ヾ(;´▽`A``?






夕飯も頂き、この日はここで泊めてもらいました♪






夜、プジャで使う笛の音あわせ中。


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翌朝は、5時前からお祈りが始まりました。

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メインだというこの日の【プジャ】も見たかったんだけど、






インド国境への移動をしなきゃいけなかったので、断念(´;ω;`)





朝早いのに、朝ごはんを出してくれました。







寒かったので、身も心も温まりました(´・ω・)(´_ _)アリガトウ







観光旅行では経験することの出来ない体験が出来ました。








Motti,ツェリン、本当にありがとう




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[ 2014/02/11 05:09 ] ブータン | TB(0) | CM(0)

初詣はブータンのサンクチュアリへ!!




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こんにちは、つむです



ブータンのゾンカ語の響きが気に入って、ブータンを出てからも、るーたと2人で覚えた数少ないゾンカ語を使って楽しんでいます。





『クズザンポーラ』  =  こんにちは。

『カディンチェーラ』  = ありがとう。

『アツィツィ』      = 少し

『ナンメサメ』     = とても

『カツァオメ』     = 辛い

『ジャンメ』      =寒い

『アニガチモ』    =これ何?





ちなみに、日本で『イタタタ~』って時は『アラララ~』ていうらしいです。




驚いたときは、『ザイー!!』



『あれまぁ~!』というときは、『ヤラマ~!』






そして、『~でしょ?』って言いたいとき、





英語だと語尾に『right?』とか『eh?』付けるんだけど、





例えば『You didn't know, right?』みたいな感じで。





ブータンでは、『~ノォ?』って言うんですよね。





『You don't know ノォ?』 





これ、一番のお気に入りです。








ブータンの言葉、音がかわいいんですよね♪




いつか、どこかでブータンの人に会って使ってみたいなぁ(*エ∀`)







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どうも、TSUMUです☆




素敵な新年を迎えることが出来た“れあれあ号”





元旦は【タクツァン僧院】にお参りに行ってきました。



※【タクツァン】とは【虎のねぐら】という意味。


ブータンの人々の信仰の最も熱烈な対象と言われているのが、ブータンに仏教を広めたと伝えられているパドマサンババ(グルリンポチェ)
そのパドマサンババ(グルリンポチェ)が初めて西ブータンを訪れた時、虎の背に乗って飛んできたと言い伝えられている。




その聖地(サンクチュアリ)を、【タクツァン】と呼んでいるのです。





タクツァンの登山口へは、パロの町からタクシーで20分ほど。





パロの町のごみ置き場・・・・・犬が出てきた!!(;゚ロ゚ノ)ノ

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気持ちよさそうだなぁ~

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ねこも、気持ちよさそう♪

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タクツァンの登山口。

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お土産やも並びます。

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タクツァンが小さく見えています。

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天気が良くて、登山日和☆

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人を上まで運んでくれるお馬さん。こんな道を、人を乗せて登るなんて・・・・

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馬と一緒に、何度も下から上へ登り降りするおじちゃん達もすごいな。


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ちょうど2時間ぐらい登ったところ、山の中腹。後ろにタクツァンが見えてきました♪

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馬かわいいなぁ~! 馬に乗ってタクツァンまでいくことも可能ですが、値段は不明・・・。


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ゆっくり休んでね☆

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大きなマニ車とお参りに来ていたおじちゃん。


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ここで、お茶休憩。

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タクツァンかっこいい!!

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手乗せタクツァン( ・∀・)

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ここから、1時間半・・・・・・・




タクツァンの展望台までの最後の1本道・・・

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到着~!!!!


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よくあんなところに建てたなぁ~。と本当に感心してしまうほど断崖絶壁にあります。

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日本でいうところの・・・




鳥取県にある三徳山三佛寺の国宝【投入堂】




30倍くらいにした感じかな☆







休憩・・・・・

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みんなで記念撮影☆ いい1年になりそうです♪

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ここから、反対側に見えるタクツァンへ行くには、ここから階段を下り、再び登らなければ行けません・・・・







正直、先日の【パジョディン】登山より息があがってつらかったので、ここまでで引き返すことに・・・・


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ごめんなさい(*- -)(*_ _)ペコリ






初詣を終え、(正確には、お参りはしていませんが・・・)






2014年、いい元旦を迎えられました☆





このタクツァンには、奇数の数の回数を登ることが良いとされており、その中でも3回登るのが良いとされているそうです。













タクツァンを下山して、パロに戻った一行。






その日の夜は、年越しをさせてもらった家のたいせいさんの知り合いのブータン人の家庭で夕飯を頂けることに♪






お邪魔したのは、ぺマさん一家のおうち☆


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さて、この写真を見て、どの人がブータン人かわかるでしょうか??




身に着けてるものを見て、そうかな?とは思うかもしれませんが顔だけで判断するのは難しいと思います。





それくらい、ブータン人と日本人の顔は似ているんです




だからね、街中歩いてても現地の人も僕達が日本人ってわからないんだよね。




まぁ僕の顔は、東南アジア順応型ですが(笑)




答えは、2列目左から・・・ブ・日・日・ブ・ブ・日


1列目左から・・・日・ブ




ってな感じです。





1列目の右側がペマさん





娘さんに、『あなた、日本人だったの?絶対ブータン人だと思った。』と驚かれました。




ほんっとに似てるんですよね~ブータン人と日本人





おいしいご飯、ごちそうさまでした




今まで食べたブータン料理のフルコースのような豪華な料理でした












食後、






ぺマさんがブータンの文化についていろいろ話してくれました




ブータンの人たちが日常的に着ている【ゴ】【キラ】、最近の若い世代では着ない人も多くなっているらしい。




だからこそ、ペマさんのような世代の人は毎日必ず民族衣装の【ゴ】を着用して、独自の文化を継承したいという意識が高いようです。





ブータンでは祝日は、伝統衣装を着ることを薦められているんだって☆





なので、祝日や公用のときは、民族衣装を着ている人が多くいて当然?とも思いますが、それ以外の週末などでも多くの人が日常的に伝統衣装を着用している姿を見受けられました






「ブータンの公用語である【ゾンカ語】も、ブータンの文化を残す上で大切にしなければいけない」 と





確かに、ブータンの人はヒンドゥー語・ネパール語を話せる人が多く、





だからこそ母国語を守らないと・・・すぐに海外に言葉に飲み込まれてしまうというのは日本人には無い考えで、色々と考えさせられました。





これからの若い世代の日本の子達がみんな英語を話すようになって、英語ばかり使うようになったら、その後の世代はどうなるんだろう・・・とか。






最近のブータンの若い世代はテレビや映画の影響もあって、伝統よりも新しいものに興味があるんだって。





ブータンでテレビ放送が始まったのは1999年と、つい最近の出来事・・・。





テレビ解禁直後は、チャンネルは一つ。






放送は一日3時間で内容は、主にブータン国内の事やロイヤルファミリーについてだったらしい。





でも、ここ数年で海外のテレビ番組の放送も始まり、






それがブータンの人たちの生活に大きく影響して、多くの変化をもたらしたんだって。







今まで閉じられていた分、一度開けるとすごい勢いで入ってきちゃうんだろうな・・・。






今まで見たことないもの、新しく便利なものに惹かれるのは当然なことだよね。







私たちが、ブータン滞在中に常に感じた“ブータンの人が自国の文化に誇りを持って、大切にしている姿”は、






ペマさんのように、伝統を継承したいという思い、伝統が廃れていくという危機感からきているのかもしれないな。






自分自身、日本の文化・伝統を守らなきゃっていう意識はすごく低かった、いや無かったんじゃないかな・・。






これからもっと、日本のこと知りたいな






ブータンのことを知る上でも、日本のことを考えるうえでも、本当に貴重な時間になりました








最後にブータンの民家に必ずといっていいほどある仏間にも入れてもらいました



毎日ここでお祈りするんだって。


P1010940.jpg




ペマさん、カディンチェーラ(ありがとう)!!!!










帰りはペマさんが車で送ってくれたのですが、




ペマさん:

『この間、免許不携帯で運転してるときに警察で止められたんだけどね、ぁあ~ご飯食べた店に財布を忘れてきたんだ!! よかった!思い出させてくれてありがとうございます。取ってから戻ってきます。って言って嘘ついちゃったんだ~テヘ』



『No good ノォ?笑』




みんなで大笑い・・・・・ 





上から、読んでも下から読んでも『ノォ good ノォ?』





ブータン好きだな~♪





そろそろ、ブータン滞在も終わり・・・・寂しくなってきたな







今日も、読んでくれてありがとう♪






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[ 2014/02/10 02:10 ] ブータン | TB(0) | CM(0)

お〇ぃんてぃんに祈りませんか?






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ソチ五輪がはじまったようですね



Yahoo!ニュースを見て、ついさっき知りました



あぁ、自分が中学一年のときに長野オリンピックやってたなぁ。。。




懐かしい。




日本では五輪関連の番組たくさんやってるのかな






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どうも、るーた




TSUMUは隣で、まるで漁港に並んでいるカジキマグロのような存在感を出しながら寝ています



あはは





みなさん、こんにちは




今日は、





ちょっと怪しいタイトルになってしまいました。





ちょっと卑猥なことを想像してしまったあなた。





間違ってはいないと思います





というか、間違ってはいません





そうそう、





みんなが大好きな





お〇ぃんてぃんのお話です。






ブータンの人々、お〇ぃんてぃんの絵が大好きなんです





何言ってんの?





と思われてしまうかもしれませんが・・・





結構ほんとなんですよ。。。





びっくりしないでくださいね。。。





結構リアルなお〇ぃん〇ぃんもあるので。。。





いきますよ~~~





覚悟は良いですか~~~???





心の準備は良いですか~~~





ちょっとでも期待してくれていますか~~~??





では





それ





IMGP6322.jpg




どうだ




IMGP6636.jpg




いやいやいや偶然じゃないんですよ。





これも一応、お〇ぃん〇ぃんをイメージされて作られているみたいなんです・・・。。。










期待はずれでした




よね???





きっと、 「なぁ~んだ。」





と思ったと思います。





そう思った方、安心してください☆





今のはほんの、準備体操です。





目と気持ちの準備体操をしておかないとね。





気持ちわるくなっちゃう人もいるかもしれないし、





見とれちゃう人もいるかもしれないから(笑)





心の準備は良いですか







じゃあ、ちょっとリアルなやついきましょうか☆





それ




IMGP6863.jpg




おぉ~~~~~




IMGP6412.jpg




これ、全て家の壁です。





しかもね、玄関の脇とか、道路から見える場所にあるんだよね。。。






こんな感じでただ絵にしてみましたっていう絵もあれば、






ちょっと想像の世界に入っちゃってるお〇ぃん〇ぃんも





IMGP6418.jpg




お〇ぃん〇ぃんにリボン??




ヾ(;´▽`A``




P1010740.jpg





読者のみなさん、気分悪くなってないですか















ここまで、ちょっと面白おかしく書いてしまってすみませんでした。。。
















これは、ただのお〇ぃん〇ぃんではないんです。






家の壁に男性器の絵なんて日本だったらわいせつとみなされて捕まってしまいそうですが・・・。






ブータンの人々の中では、この【男性器の絵】を含め【男性器】はとってもありがたいものなんですよ。





この男性器の絵を現地では、





【ポー】





と呼んでいます。





※後に聞いた話では、腹部から下のあたりを【ポー】と呼ぶらしいです。





この【ポー】





ブータンでは、【魔除け】として信じられているのです。





それだけではありません。





子宝に恵まれるように




豊作祈願




といった意味や





孫やその下の世代まで繁栄が続くように




といった意味もあるようです。





チベット仏教では、【性の力=解脱のエネルギー】として認められており、宗教的な意味を持っているようですね。





【ポー】がありがたいものであること、理解してもらえましたか??





単なるわいせつ物ではないことを理解してもらったところで、





さらにリアルな【ポー】をご覧頂きましょう




IMGP6502.jpg




・・・





これはちょっと・・・ねΣ( ̄ロ ̄lll)




いくらなんでも、




長すぎ←違うか(*- -)(*_ _)ペコリ





【ポー】については、面白い文化なので色々聞いたのですが、一番聞いて驚いたことは、





【ポー】を専門に描く【ポー職人】がいるということです




でも残念ながら滞在中、ポー職人を見ることは出来ませんでした↓↓↓。




現地の女の子と歩いてるときに写真を撮っても、恥ずかしがる様子もなく、





いかにこれがありふれたものであり、ブータンの文化に根付いたものであるかを感じることができました☆









では、









僕が滞在中に見た一番リアルで、





リアルで・・・




リアルな【ポー】をお見せします




















※気分が悪くなりやすい方はご注意下さい。






























では・・・




それ






IMGP6371.jpg


IMGP6372.jpg


IMGP6373.jpg


IMGP6376.jpg




リアルすぎて気持ち悪いですよね。。。















ブータンの










【魔除け】【ポー】でした














最後に・・・




【ポー】のポストカードを買ったは良いのですが・・・




ブータン以外の国ではこれ、使えないですよね



日本まで【魔除け】と思ってバックパックに大事にしまっておきます。・・・




CIMG2276.jpg

















最後まで読んでくれてありがとう☆



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[ 2014/02/08 07:16 ] ブータン | TB(0) | CM(0)
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