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場所間違えた!人生初ヒッチハイクとプカプカ体験☆☆







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こんにちは。つむです。





リアルタイムはイランにいます♪





野菜・肉・アイス・フルーツジュースが安くて、






旅に出て一番栄養豊富な食生活を送れている気がします。





イラン・・・・怖いイメージがあったけど、




来て見たら本当にいい国ヾ(@^▽^@)ノ




人もみんなすごくやさしくて、大好きな国になりそうです☆







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エルサレムでいろんな事を感じ、考えた“れあれあ号





日帰りで、死海にプカプカしに行ってきました♪





エルサレムのセントラルバスステーションから出ています。





確か5番ゲートから、乗り込んだかな~





チケットは当日バスで買います♪





チケットを買う際、ドライバーに『Round ticket』と伝え、往復券を買ったほうがお得らしいです。






無事にチケットを購入して、バスに乗り込み☆

一人往復約80シュケル(約2300円)





このバスは、WiFiが飛んでいました!!快適快適





れあれあ号が目指すのは『パブリックビーチ』





ここは、入場料なしで死海を楽しめる♪





カウチホストのLさんに教えてもらった通りに、『エンゲティ』とドライバーに伝え、





バスに乗ること1時間30分くらい・・・・・・・





『エンゲティ!!!!!』






とドライバーさんが声をかけてくれ、欧米人老夫婦と一緒にバスを降りる。





『着いた~ヾ(@^▽^@)ノ!!!』




と思ったけど・・・・・・・・






ココ・・・・・・






明らかに高級スパなんですけど。。。






場違い承知で、目の前にあった建物に入ってみたけど、




やっぱり高級スパ・・・





即退散・・・(+д+|||)






これは、明らかに“れあれあ号”が利用できるレベルじゃない。





こんな【泥パック】とか【ジャグジー】とか【バスタオル】とかいらない(●´・△・`)





うちらは【死海】【水シャワー】があれば十分です。






いや~手前で降りんなきゃいけなかったのかな~?と地図を再確認。






どうやら、来すぎちゃったみたい・・・・・・





でも、当分バス来ないし・・・・・




歩くか・・・でも遠いな。。。









これは、ヒッチハイクしかない( ・∀・)v





ということで、イスラエルで





ヒッチハイク人生初挑戦!!!





【パブリックビーチ】の方向に歩きながら、車が来たら手を出す。

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なんか、初って勇気がいるね・・・・






15分ぐらいした時、1台の車がうちらの15メートル先に停車してくれた(*´∀`)






慌てて駆け寄ると、おじちゃんが優しい笑顔で、





『乗りなさい(*^_^*)』と招き入れてくれた。






『パブリックビーチに行きたいんです!!』というと、





『大丈夫。大丈夫。乗りなさい。』って車に乗せてくれた。






このおじちゃんは、あんまり英語が話せないらしく、簡単な会話しか出来なかったけど、






ずっとニコニコ笑いかけてくれた。






目的のパブリックビーチに着くと、





『ココだよ。バスバス!!』





と帰りのバス停も教えてくれました。





『ありがとう。ありがとう。』と何度も伝えると、






おじちゃんは、笑顔で手を振って、Uターンして、今来た道を戻って行った。

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(゚(゚(゚(゚Д゚)!?




おじちゃん、れあれあ号のためにおじちゃんの目的地を通り過ぎてわざわざ送ってくれたみたい。




感動・゜゜・(/□\*)・゜゜・





おじちゃんの優しさに触れられて、バスを乗り過ごしてよかったかも!!って思っちゃった。






おじちゃん、ありがとう☆☆







ちょっと遠回りをしちゃったけど、目的の死海にと~ちゃ~く!!!!!





水シャワー発見!!

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水着に着替え、プカプカ初体験!!!!!!





ここ死海は、海面下約420Mにある世界で最も低い位置にある湖。




なぜ湖なのに【死海】と呼ばれるかというと、濃い塩分のせいで魚などが住めない【死の湖】というところから来ている。




実際には塩分の薄いところもあって生物もすんでるらしいけど・・・。




人が浮いちゃうような場所では塩分濃度は一般の海の約10倍もあるんだって!!




この塩分の高い死海の水は、健康は美容にも効果があるとされていて、皮膚病やリウマチに効果があるんだって☆






【死海】を目の前にしたれあれあ号



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思ったより、水が綺麗でびっくり。

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恐る恐る水に入るるーた



傷とかあるとピリピリ痛いらしいからね☆

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そして・・・・・・・・・










浮いたぁ~~~\(^ω^\)( /^ω^)/



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ホントに不思議な感じ・・・・でもなんか浮いちゃうんだよね。




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ちょっと水をなめてみたら、しょっぱいを通り越して、苦かった・・・( ´゚д゚`)



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陸にあがって、少しするとこんなに真っ白に。



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そして、意外とオイリーでヌルヌルした気がします。





ビーチ近くの水シャワーで軽く洗い流し、有料のシャワーで着替えをしました。

※2シュケルくらい(約60円)だったかな??





近くに泥を取って泥パック出来る場所もあるらしいけどこの日は人が少なくて、どこでその泥が手に入るかわからず(´Д`)




そんなに長時間滞在できる場所じゃないけど、すっごくおもしろい体験ができました♪



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死海の目の前の光景にも感動ヾ(@^▽^@)ノ



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今日も読んでくれてありがとうヾ(´^ω^)ノ♪



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[ 2014/05/22 06:45 ] イスラエル | TB(0) | CM(3)

学びの多かった街。多すぎた街。










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髪の毛を切るべきか、切らないで伸ばし続けるか。



非常に悩んでる今日このごろ。。。



どうしよう・・・。



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どうも~~~るーたです。





カウチサーフィンでお世話になったLさんのおかげもあって本当に有意義な時間を過ごすことが出来ました。



ユダヤ教のことについて知り、パレスチナについて知り、キリスト教について知り・・・



5日間のエルサレム滞在、学びの多い時間だったぁ~~~(*´∀`)



アコーディオンに似た楽器(名前忘れちゃいました)を弾くLさん☆

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いつもセッションをしているお友達☆


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Lさんは、来年、30年以上住んでいるイスラエルを離れ、生まれ故郷であるフランスに帰国するんだって。



毎晩遅くまで話をして、価値観が似ている部分があってすごく打ち解けられたLさん。



必ずまた会いたい☆フランスに会いに行きたい。



日本にも来てほしい。



心からそう思える陽気で明るくてパワフルな人でした


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【聖地】と呼ばれるエルサレム。




もちろんそこには今もたくさんの人が住んでいて普通の生活を送っています。




大事な宗教施設の周りにお土産屋があり、食堂があり、ショップがあり、八百屋があり、学校があり・・・




本当に本当に不思議な街。



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ヴィア・ドロローサで遊ぶ少年達。

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そしてユダヤ教徒の人々。


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ユダヤ人のことを色々調べ、聞いて、話して多少なりとも知識を得た。



パレスチナ問題についても色々聞いて学んだ。




実際にこの地エルサレムに来て、どうしても腑に落ちないことがある。



その僕の意見、感想、考えは稚拙なのかもしれない。



まだまだ勉強不足なのかもしれない。



・・・けど、



けどね・・・







なぜ迫害を受けてその酷さ、憎しみを一番知っているはずのイスラエル人(ユダヤ人)が、今パレスチナを武力で制圧しているんだろう。


やっとの思いで手に入れた自分たちの土地を守りたい気持ちは良く分かる。



でも、武力を使うというのは良くないと思う。



自分たちがされてきたことを今パレスチナに対して行っている。



というか、そのように見えてしまう。





きっとそこには細かくて、複雑で、難しい問題がたくさんあるんだろう。



だけど、罪のない人々が犠牲になるような行動だけはやめてほしい。



無くなってほしい。



そう願わずにはいられない。







エルサレム、うまく言葉に現せない。




けど、




色んな意味ですごいところだった






今日も読んでくれてありがとう☆


明日も天気になぁ~~~れ


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[ 2014/05/21 02:46 ] イスラエル | TB(0) | CM(0)

エルサレムでキリスト教の聖地めぐり。






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共同シャワーの宿で、シャワーを浴びてるときにタオルを持ってくるのを忘れたとき、



男は着替えに持ってきたTシャツで体で拭いたり、下着だけはいて出ることも可能だけど




女性はどうするんだろう・・・




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どうも、るーたです。




【ヴィア・ドロローサ】を歩いたれあれあ号




この日は、キリスト教の聖地【エルサレム】の聖地を巡ることに




まずはオリーブ山地区を観光☆




マリアの墓の教会



ここはその名の通り、マリアの墓、そしてマリアの両親、マリアの夫ヨセフの墓がある教会。


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ゲッセマネの園☆



かつてここにはオリーブ畑があり、イエスは頻繁にここに訪れ祈り、最後の晩餐の後イエスが捕らえられたのもこの地とされている。



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万国民の教会☆


ここは福音書を著したマルコの家があったとされる場所。



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昇天教会



復活したイエスが弟子達に神の国などについて語った40日目にオリーブ山から昇天したことを記念して作られた教会。



内部には昇天した際にイエスが残したとされる足跡が今も残っているらしい。



僕達は夕方遅くに訪れたのでもう閉まっていました







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主の祈りの教会



ここには各国の言語で主の祈りの言葉が記されている。



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日本語も

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フィジー語も

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主の泣かれた教会



イエスはオリーブ山からの帰り道にここからエルサレムを眺め、涙したとされている。



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翌日、今度は【シオンの丘】へ




まずは、鶏鳴教会へ☆



イエスの弟子のペテロが自分に罪が及ぶのを恐れて「イエスのことを知らない」と言った場所。


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マリア永眠教会


ここはイエスの母マリアを祀って建てられたエルサレム最大の教会。


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最後の晩餐の部屋



イエスの処刑の前の晩に最後の晩餐を行ったとされる場所。


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2日間をかけてキリスト教に関する施設を周ってみた。



他の国の教会とは異なり、世界各国のキリスト教徒が訪れていた。



その光景をみるだけでも、ここがキリスト教と深く関わる地であり聖地であることは容易に感じることが出来た。



どの教会に行っても、どの施設に行っても、



世界のどこかから来ている団体さんがいる。



おそらく同じ教会に通っている人々なんだと思う。



教会に入ると団体で賛美歌を歌っている。



教会に響き渡るその歌声は、意味が分からなくても、キリスト教徒でなくても不思議な感覚に陥る心地良いものだった。



今回エルサレムを周ってみてこの土地がどれだけキリスト教徒の人々にとって重要な地かを体感することが出来た。



そして同時にもっと宗教について勉強してみたいな。。。と思わせてくれる場所だった。



エルサレム・・・すごい街だな。。。




今日も読んでくれてありがとう

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[ 2014/05/19 20:54 ] イスラエル | TB(0) | CM(0)

【悲しみの道】を歩いてみた。





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ついにイランに入国しました☆



リアルタイムは、イランのテヘラン




ブログタイムは、イスラエル



ごめんなさい。時差が開いています



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こんにちは。るーたです。




『エルサレム』という土地に足を踏み入れると本当に色々なことを学ぶことが出来ます。




前回までは、ユダヤ人・ユダヤ教について記事にまとめてきました。




今日からはキリスト教について記事にまとめようと思う☆




エルサレムと言えば、キリスト教の聖地。




キリスト教徒では無い方でもイエス・キリストがどのように処刑されたかはご存知だと思う。




その処刑の舞台となった場所、それがここエルサレムである。




その処刑を行われた場所を辿ってみた。




僕達れあれあ号はキリスト教徒ではない。




きっとキリスト教を信仰する方々にとっては、異教徒が観光気分でパシャパシャ写真を撮って、軽い気持ちで訪れることに快く思わない人もいると思うので、




処刑の過程、悲劇の道を辿るにあたっては、写真は最小限でキリスト教徒の方々の邪魔にならないように、そしてリスペクトの気持ちを持ってお邪魔させてもらいました。




全てはここからスタートします。




様々な奇跡を起して民の心を徐々につかんでいったイエス。




これに対して、当時のユダヤ教の律法学者はイエスの説いていることがユダヤ教の律法をないがしろにするものだと考え、徐々に指示を集めイエスの力を脅威と感じ、イエスを拘束する。




そして約2000年前、イエスの処刑が行われた。




イエスが処刑の歩いた道。悲しみの道とも言う。




その道を




【ヴィアドロローサ】と呼ぶ。




まずはその処刑の前にイエスが過ごした牢獄というか地下室。



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ここは、イエスが死刑判決を受けた場所の跡地に建つ学校。



今ではその面影はなくて子供たちが元気に遊んでいた。




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学校のすぐ目の前にある【鞭打ちの教会】。


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ここでイエスは、鞭を打たれ、十字架を背負わされる。



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ヴィアドロローサ。十字架を背負ったイエスはここをあるく。

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ここでイエスはつまづく。

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ここでクレネ人のシモンがイエスに変わって十字架を背負う。

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イエスの支持者の一人ベロニカがイエスの顔に布をかぶせる。


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なぜイエスが、このような酷い処罰を受けなければならなかったのか。




その最大の原因、ユダヤ教から嫌悪された点は、




【イエスが自ら「神の子」と称したこと】





それが一神教というユダヤ教の教義の冒涜にあたるとされたのである。




このヴィア・ドロローサは今も昔も繁華街。イエスの処刑は多くの人々の目にさらされたはず。




その後、イエスは2回つまづき、十字架を背負わされた【鞭打ちの教会】から約1キロ離れた




ゴルゴダの丘にたどり着く。




そこでイエスは、服を脱がされ、




十字架にはりつけられる。




これについては、多くの人が知っているだろう。




そのゴルゴダの丘があったと去れる場所に今は一つの教会がある。




それが【聖墳墓教会】




この教会こそがキリスト教の聖地であり、世界中からキリスト教徒が訪れる場所である。




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ここは色々な言語が飛び交っていて、特別な雰囲気に包まれていた。




今まで色々な国で教会に訪れてきたけど、今までには感じたことのない空気がここにはあった。




人々の信仰心。




キリストの偉大さ。




宗教の力強さ。




さまざまなものを感じ、考えることが出来た。




そして、中東の、イスラエルの、エルサレムの、旧市街のこの地から全世界に広まったイエスの影響力を想像すると恐ろしくもあった。




イエスはどんな気持ちでここまで歩いたのだろう。




何を考えていたのだろう。




2000年以上も前の人の考え、教えが今も世界中の多くの人々に影響を与え続けている。




そう考えると不思議でしかない。



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こんな言い方をするのは、キリスト教徒の方に対して良くないのかもしれない。




でも、この地に来て、実際に自分の足で【ヴィア・ドロローサ】を歩いてみて、見学してみて色々なことを考えたし、考えさせられたし、感じたし、気づくことがあってここに来て良かったなと思う。




ここに来て改めて思ったこと。




神を信じる人、信じていない人、苦しんでいる人、頑張っている人、世界中の全ての人々のために、




世界中に平和が訪れることを願う




今日も読んでくれてありがとう

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[ 2014/05/18 15:14 ] イスラエル | TB(0) | CM(0)

ユダヤ教にそんな問題があったの?




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アルメニアの隣は、イラン。




きっと日本人の多くがこの国の名前を聞くと、





危ないんじゃないか?





と思うかもしれない。





でも、実際に旅をしてきた方に評判を聞くと近年はまったく危なくないし、人も優しくて良い国だという意見をよく聞く。





外務省の渡航情報はどうなっているかというと・・・


渡航情報イラン




ほとんどのエリアは、


【十分注意してください】





これは、日本人がよく行く【バンコク】と同レベル。





多くの旅人がアルメニア・エレバンからイランへと向かう。





そして、れあれあ号も行くことにしました☆





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どうも、るーたです。





イスラエル滞在中お世話になったリン。





毎晩夜遅くまで一緒に話をしました。





そしてある日の夜、れあれあ号はある疑問をリンにぶつけてみました。





「なぜイスラエル(ユダヤ人)はパレスチナを武力で制圧し続けているのか





過去にユダヤ人は国を奪われ、ドイツで迫害を受けて、ようやく今のイスラエルという国を手に入れたということを考えれば、




「この土地を2度と誰かに渡したくない」





と思う気持ちはもちろん理解出来る。





でもね、どうして迫害を受けてきたユダヤ人が武力を持ってパレスチナを制圧してるのか。





そこに疑問を持ったんだよね。





それを直接聞いてみると、リンは色々な話をしてくれた。





彼女はフランス出身で、30年前にイスラエル人と結婚しイスラエルに引っ越してきたとのこと。





ユダヤ人との結婚には色々と複雑な問題があり大変だったとのこと。





その主たる問題が【ユダヤ教への改宗】




ユダヤ教でなければイスラエルで働くことは出来ないかららしい。





何よりもまず、ユダヤ語を話せなければいけない。





裁判所へ行って何日も、一日9時間近い尋問を受けたんだって。





これはスパイかどうかを判断するためらしい。





今となってはリンはユダヤ語ペラペラ。





肩書きは【ユダヤ教徒】だけど、実際にはどの宗教も信じていないとのこと。





そんなリンがユダヤ教徒について様々な興味深い話を教えてくれた。












【ユダヤ教徒は一人でお祈りすることは出来ない。】





特定の人数以上の人が集まらなければお祈りが出来ないため、シナゴーグ(ユダヤ教でいう教会みたいなところ)や嘆きの壁(常にユダヤ人が集まっているため)にお祈りするために行くらしい。





それでも時々人が少なくてお祈りできずにウロウロしている人もいるんだって。





【KOSHER : コシャー(コーシェル)】




ユダヤ教には厳しい食事規定があり、食べてよいもの食べていけないものや、一緒に食べちゃいけない組み合わせがあったり、動物の屠り方、調理法などが細かに定められている。




例えば、うろこの無い魚や貝、豚は食べてはいけない。





肉と乳製品を一緒に調理・保存することを禁じられている。
(例えばチーズバーガーはNG)




冷蔵庫も肉と乳製品用の冷蔵庫に分かれている。




それぞれを食べるときに使った食器やそれを洗うスポンジも分かれている。




食事の取り方にもルールがあり、乳製品をとってから肉を食べるまでは少なくとも4~5時間間をあけなくてはならない。(逆もしかり)




多くのユダヤ人は、肉の日・乳製品の日と一日おきに分けている場合が多い。






【Passover : 過越 (パスオーバー・・・パソバ)】




毎年4月の中旬に行われるユダヤ教の祭り。




これはユダヤ人がエジプトから脱出して奴隷から解放されたことを祈る祭り。





ユダヤ教徒にとって特別な食事期間でもあり、その期間中は米・パン・パスタ・コーンフレークなどの小麦粉製品は接種せずに小麦粉を使わないマッツァーと呼ばれるものを食べる。




正確にはその期間の前に家の中にある全ての米・パン・パスタ・コーンフレークなどの小麦粉製品を処分する。(食べる。)




またその期間中は普段使っている食器を使わず、パソバ用の食器を使う。オーブンや冷蔵庫はすみからすみまで綺麗にする。中には買い換えてしまう人もいる。




この期間中はスーパーでパソバ用以外の食材を販売するのも違法で、パソパシールがついているものしか店頭に並んでいない。





これはあくまでも敬虔な人のみであり、そこまで敬虔では無い人々はその期間の前に普通の食材を買い込んでるらしい。





ユダヤ人のことを一般的に【コシャー】




敬虔なユダヤ人のことを【スーパーコシャー】




呼ばれており、彼らは自分達で作ったもの以外食べないらしい。また、ユダヤ教の休息日にあたる金曜日の午後から土曜日の午後に生産されたものや、ユダヤ教以外の人が作ったものも食べてはならない。




スーパーコシャーの話の中で最も驚いた話が、





『生理中の女性は、一緒に食事をしない。それは生理中の女性は汚いものと考えられており、生理中の女性に何かを渡すときも手から手へ渡すことは許されず、一度どこかに置いて、置かれたものを取るといったように渡さなければならない。』












これを知るだけでもユダヤ教って不思議な存在ですよね。









でもこれは一般的なイスラエル人の話。





そしてここイスラエルには超敬虔なユダヤ人が存在する。





彼らは容姿が異なるので容易に判別できる。





その超敬虔なユダヤ人は





【HAREDIM:ハレディム】と呼ばれている。



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【HAREDIM:ハレディム】はユダヤ教の全てのルールを守っている存在。





もちろん彼らはスーパーコシャー。





HAREDIM女性は外に出て働いている。





一方、HAREDIM男性が日々しなければならないこと、いわゆる彼らの仕事はただ一つ。





『祈ること。』




ユダヤ教の中で彼らは特別な存在で、ユダヤ教の全ての規律を守りただただ祈る。





彼らは、イスラエルの徴兵の対象にはなっていない。





そして彼らの家庭には、毎月一世帯ごとに国からお金が支給されている。





そして彼らの住居などの費用は彼らのコミュニティに国からお金が支給されていてそこから支払われている。





帽子の形の違いや服装の微妙な違いは、コミュニティの違いでもあるようだ。





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体を左右にふってお祈りしている。

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HAREDIM男性は、女性と目を合わせてはならず、握手もしてはいけない。





などなど、たくさんの規律がある。





宗教色の薄い日本人にとって、というかれあれあ号にとっては理解しがたい内容だった。




ユダヤ教はこういった特別な文化を持っていることもあり、その文化を守るためにも今の土地を必死になって守っているというのが現状のようだ。




パレスチナ≒アラブ人であり、イスラエルはパレスチナを制圧しているためアラブ諸国から批判にさらされているということも理由の一つとなっているようだ。





このことについてリンがさらに興味深いことを教えてくれた。





ユダヤ教内での問題について。





近年イスラエルの中で、HAREDIMが徴兵を免除されていたり、働いてもいないのにお金を支給されていることに快く思っていない人も増えてきていて分裂し始めているらしい。




最近になってその問題をクリアするために国の中で彼らも徴兵するか協議をし始めているそうだが難しい問題らしい・・・。





そして衝撃だったのは、HAREDIMのことを快く思っていない人々は彼らのことを裏でこう呼んでいるんだって。





【 PENGUIN :ペンギン 】





国民にパレスチナの問題や他の外国の問題に注視させて国内の問題から目を背けさせようとしているみたいだが・・・





この問題はいつか大きくなるんじゃないか・・・って。










問題が生じるのは仕方がないと思う。でも平和的解決、血が流れるような解決方法だけは選んでほしくない。





そう願うばかり。





「なぜイスラエルは武力で制圧しようとするのか?」





結果的に明確な答えはわからないとの答えだったけど、上述した様々なことが絡み合ってそうなってしまっているのかもしれない。





そしてリンは最後にこう言い放った。




「ユダヤ人は色々な意味でクレイジーだよ





って。リンの表情とこの言葉、その言い方に良い意味も悪い意味も含まれているなぁと感じざるにはいられなかった。




でも、色々と教えてくれてありがとう☆ リン



良い勉強になりました。また少し、知識が増えたような気がします。



今日も読んでくれてありがとう


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[ 2014/05/17 07:10 ] イスラエル | TB(0) | CM(1)
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