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クラクフからプラハへ安く移動する方法☆





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イランは、公衆トイレに入ってもお金がかからない国。





そんなの当たり前でしょ?





と思うかもしれないけど、海外ではお金がかかるのが当たり前。





日本は、お金のかからない少数派。





そんな少数派のイランを旅して、トルコに来たわけだけどトイレ代を払うのはもったいない気がしてしょうがない今日この頃・・・。





みなさんはどうお過ごしでしょうか??





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どうも、るーたです。





クラクフで3日間過ごしたれあれあ号





Bさんのおかげで本当に楽しい時間を過ごすことが出来たヾ(@^▽^@)ノ





Bさん、本当にありがとう☆お世話になりました(´・ω・)(´_ _)

CIMG2524.jpg




【クラクフ】から次なる目的地【チェコ・プラハ】へ☆





【クラクフ】も【プラハ】も実は現地の人が呼んでいる名前で、日本人がそのままカタカナ名にした感じなんだよね☆





だから英語名は全然違うから注意☆ ヨーロッパではよくあることなんだけどね☆





【クラクフ】は英語では【KRAKOW】(クラコウ)





【プラハ】は英語では【PRAGUE】(プラーグ)





日本人や現地人に対して「プラハ」って通じても英語圏の人には通じないからね~~~☆





【クラクフ】から【プラハ】に行くにはいくつかの方法があります。



①国際列車


②ローカルバス+徒歩+電車


③国際バス(多分。。。不明です。)





③はわかりませんが、①と②がメジャーな方法です。





れあれあ号は迷わず②を選択しました☆





理由は2つ☆


① 安いから


② この区間の国際列車は泥棒さんが頻出するらしいから





国際列車を利用した場合と比較すると、その費用は2/3以下に抑えられます☆☆☆





【クラクフ駅】のバスターミナルから【チェスキーチェシン(CESKY-TESIN)】行きのバスに乗ります。

※れあれあ号は朝8時位のバス(バン)に乗りました。




国境に近いチェシンまでは、約2.5時間位だったと思います。





20ポーランドズロチ(約700円)/人





チェシンで降ろされたところからが問題です。





難しくはないのですが、地図が無いと彷徨うことになるかもしれないので、事前にグーグルマップなどでチェックしておきましょう!!





向かうのは、チェコ側の【CZESKI-CHEZYN駅】





ちなみに国境名も【チェスキーチェシン】というのですが、パスポートコントロールの無いEUというか現地の人にとっては、国境はあってないようなもの。

※EU諸国ではパスポートコントロールがありません。




※ちなみに国境名ですが、

ポーランド語『CESKY-TESIN』

チェコ語『CZESKI-CHEZYN』




道行く人に「ボーダーどこ??」と聞いてもみんななんのこと?という感じでした。





歩いている人に道を聞く場合は、【CZESKI-CHEZYN駅】と聞いてみましょう!





地図があれば、聞く必要も無いと思います。




れあれあ号は、地図がなく、歩いてる人に聞いてもどこに行きたいのかうまく伝えられず彷徨いました。





結局街中をうろうろしてたまたま拾ったWIFIで地図を確認して自力で国境を見つけました。





苦労して見つけた国境付近。

IMGP9218.jpg

IMGP9220.jpg




両替所もありました。





国境。

IMGP9223.jpg

IMGP9222.jpg




前述の通り、EU諸国ではパスポートコントロールがありません。





つまり、スタンプもありません。





初めて通過するパスポートコントロールの無い国境にちょっと感動☆☆





免税店はありました!





国境付近の商店、ほとんどの店に中国人がいてびっくり。経営者なのか働いているだけなのか。それはともかくこんなところに中国人がいることに驚きでした。





バスを降りたところからチェコ側の鉄道駅までは約2キロ。





迷わず歩けば30分ほどの距離です。





【CZESKI-CHEZYN駅】から【PRAHA】までは電車が頻発しているようです♪




れあれあ号は午後二時くらいの電車にのりました~☆




340コロナ(約1,800円)/人



IMGP9229.jpg

IMGP9232.jpg

CIMG2531.jpg




約3時間で【PRAHA】に到着~~~☆

IMGP9236.jpg




超キレイな電車で快適でした~~~'+。:.゚ヽ(*´∀`) ノ゚.:。+゚




今日はこのへんで☆

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[ 2014/06/11 16:05 ] ポーランド | TB(0) | CM(1)

ポーランドの街中って居心地良すぎない?






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さようなら、【ポーランド・クラクフ(Krakow)】






説明し忘れてたなぁ・・・






ポーランドは、東ヨーロッパに位置する国。


polishmap.gif



で、クラクフは南の方☆

polandkura_map.gif







何が多い国??





って聞かれたらそりゃあこんな風に答えちゃいますよ~~~☆





『美女』





スレンダーな美女が本当に多いんです(⌒‐⌒)





見とれちゃうくらいのねo(*^▽^*)o~♪





男性の目に優しい国ですよ☆☆☆





でもね、そんなことにうかれちゃあダメですよ!!





そんなポーランドの美女もお歳を召すと多くの人が欧米人特有のボンバースタイルになりますから( ´゚д゚`)





スレンダーなおばちゃんなんてほとんど見たこと無い!!笑





そんなポーランド。





何が安い???






って聞かれたらこう答えますよ~~~!!





だって、日本では高いあの食べ物がめっちゃ安くておいしいんですよ~~~(*´∀`)





それがコレ。






【プレッツェル】





一個1.5ポーランド・ズロチ(約50円)くらい。

pure.jpg
(yahoo!画像より引用)



ちょっと塩っけがあって、ゴマやチーズなどフレイバーも分かれていておいしい☆☆☆





ちょ~~~はまっちゃったもんね(*^_^*)コレが本物のプレッツェルかぁ~~~って。。。





ほぼ毎日食べてた(*^_^*)





ポーランドでは毎食何かを買って路上やショッピングモール内のベンチで食べてたなぁ☆





ポーランドの環境ってれあれあ号のようなバックパッカーにとって本当にありがたい場所なんだ☆





何故かって???





あのね、ポーランドではお洒落なショッピングモールのベンチで、





2リットルのペットボトルのジュースを飲むのは普通だし、





スーパーで買ったチーズをパンに挟んで食べるのも普通だし、





スーパーで買ったヨーグルトをベンチで食べるのも普通だし、





他の国では、ちょっと視線を感じそうな行動がポーランドでは当たり前なんだよね!!





れあれあ号もそのショッピングモールのお洒落な服屋さんの前のベンチで、




パンにチーズを塗って、ソーセージを切って食べたし、ヨーグルトを食べたし、2リットルのジュースをラッパ飲みしてたけど、




視線を感じることなんてほとんど無かったんだ☆





周りを見渡せば現地の人もみんな同じようなことをしてるし、ポーランドではそんなの当たり前なんだよね☆





街中で話しかけてきた現地の青年に聞いても、





「みんな節約するためにスーパーで物をベンチで食べるし、節約のために2リットルのジュース持ち歩くのも普通だよ~~~!」





って☆






物価も西ヨーロッパ諸国に比べて格段に安いし、





居心地が良すぎるよ~~~ポーランド゚ヽ(*´∀`) ノ゚





あの環境大好き♪





だから、れあれあ号みたいな節約派には最適な国だと思うヾ(´^ω^)ノ♪






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[ 2014/06/11 07:05 ] ポーランド | TB(0) | CM(0)

2度と起してはいけない悲劇~アウシュビッツ~







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イラン、そしてトルコのサンドウィッチ、ケバブ生活も徐々に飽きてきました。





やっぱり自炊したいなぁ☆





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どうも、るーたです。





イスラエルのあと、テロのせいでエジプトに抜けられなくて、





偶然、航空券が安かったから行った【ロンドン】





偶然、航空券が安かったからやってきた【クラクフ】





だけど、この3つの場所はとても繋がりの強い場所だと思うのは僕だけだろうか。





勉強しなさい!!と言われんばかりのこのルート。




イスラエルでユダヤ教について学び、




パレスチナ問題の根源であるイギリスに行き、





ユダヤ人が迫害にあった【旧アウシュビッツ強制収容所】へ行く基点となる町【クラクフ】





へやってきたれあれあ号




まだ解決の見えない大きな問題を抱えて生活をしているイスラエルの人々とパレスチナの人々。


パレスチナ問題は知っておかないと・・・ね。



パレスチナ問題を国連に押し付けて、裕福に生活しているイギリス人。





そしてユダヤ人迫害という残酷なことが行われていた場所。





【旧アウシュビッツ・ビルナケウ収容所】(アウシュビッツ博物館)





どんな場所で、どんなことが行われていた場所なのか。





見学しに行こう。





ということで、訪問した【アウシュビッツ博物館】





クラクフ中央駅のバスターミナルから直行バスで




往復28ポーランド・ズロチ(約980円)




今回れあれあ号は、アウシュビッツ博物館で唯一の日本人ガイド中谷さんのガイドツアーに参加しました。



中谷さんの連絡先(ガイド申込)はコチラ
nakatani@wp.pl






アウシュビッツ博物館は無料で公開されているが、ガイドをお願いして見学する場合はガイド料が必要。
※人数にもよるみたいだが、れあれあ号のときは一人40PLN(約1,400円)




正直、このアウシュビッツで起こったこと、見学したことをこのような旅ブログの一つの記事にしてしまうことにためらいがある。




大して知識があるというわけでもなく、ただここへ訪れて見学したというだけの身だから。




だけど、




「こういう悲劇を2度と起してほしくない。起してはいけない。」




ということをアウシュビッツであったことをあまり知らない読者の方に知って、少しでも考えてもらいたいので、つたない記事になるかもしれないけど記事にしたいと思う。





アウシュビッツのあるアフィシエンチムはクラクフから約54キロ離れた場所にある。





【ゲットー】という言葉を聞いた事はあるだろうか??




【ゲットー】とは、ユダヤ人が強制的に隔離さえて、押し込められて居住地区であり、中欧・東欧各地に作られていた。




【ゲットー】の目的は、強制労働である。




ナチス・ドイツ軍は【ゲットー】を作っていたが、収容しきれない数のユダヤ人が各地から送れてきて徐々に機能しなくなってきた。





そこで作られたのが【アウシュビッツ強制収容所】





当時アウシュビッツ収容所は、





国際的には、強制収容所ではなくて罪人などが収容される施設として発表されていた。





国連などが何度も査察に訪れているが、区画整備され、木々が植えられるなどキレイに整えられたその設備は、『問題無』という評価を受けていたらしい。





これは全て、ナチス・ドイツ軍が周りを騙していたということなるだろう。





その設備は、今僕が見ても、大学のキャンパスなんじゃないかな?





と思ってしまうほど整ったものだった。





ナチス・ドイツ軍はもともとはユダヤ人を殺す計画は無かったらしい。





が、前述の通り収容キャパを越えるユダヤ人が送られて来て、対応出来なくなってきた為、





人々を殺害する。という残酷なことを行うようになった。





その悲劇の舞台がここ【アウシュビッツ】





ここでは、130万人、150万人(定かではない)とも言われる人々が命を奪われた。





収容所の入り口には、


IMGP9159.jpg


IMGP9140.jpg





【ARBEIT MACHT FREI】
(働けば自由になる)





という文字が。【ARBEIT】のBが逆さまになっている(Bの上のほうが膨らんでいる)のは、収容者がこれを作る際に抵抗の証として作ったらしい。




この収容所に28棟あり、1棟に700~1,000人が収容されており、最大で約28,000人もの人々が収容されていたらしい。




なぜユダヤ人が標的になってしまったのか?




それは訪れる前からずっと疑問だった。そのことについてある人が質問した。





「ユダヤ人は金持ちで優秀だったから。」





僕は学校でそう聞いたことがある。





でもそれは違った。ある人が、ガイドの中谷さんにこう質問した。




「なぜナチス・ドイツ軍は、裕福なユダヤ人の財力を味方につけて利用しようと考えが無かったのでしょうか?」




中谷さん「いや、そこなんです。ユダヤ人が裕福だったなんていう事実は無いんです。元々ユダヤ人は身分の低いとされている人々だったんです。その裕福になってはいけない人々が、お金を持ち始めて、権力を持ち始めたんです。」





力を持ち始めたユダヤ人に脅威を感じたナチス・ドイツ軍は、そんなユダヤ人達を、




「悪いことをしてお金を得た。彼らのせいでドイツ人は苦しんでいる。」




といったイチャモンを国民に植え付けてユダヤ人迫害への意識を植え付けたようだ。




『ユダヤ人迫害』はもちろん当時も少なからず世界中に知れ渡っていたらしい。




けれど、なぜそれを助ける動きが無かったのか?




それは、世界全体が不況だったかららしい。自分達の国に手一杯だったためにそういう動きが生まれなかったんだって。




この一枚の写真。



CIMG2521.jpg





男の人が方向を指している。




彼は医者です。




彼は、労働力として使えるか、使えないかを判断しています。




女性と子供は使えないと判断されます。




使えないと判断されて指を刺され歩いていく先には・・・




【ガス室】があります。


IMGP9158.jpg


IMGP9152.jpg


IMGP9150.jpg





・・・





そう、一人の医者の見た目だけの判断で、『生』か『死』かが決まっています。




でも、彼はそれを分かってても彼は苦しみも何も無かったようです。




なぜなら彼の仕事は『生』と『死』の選択ではなくて、




目の前の人が労働力として『使えるか』『使えないか』の選択だったから。




恐ろしいですよね。




収容所内でナチス・ドイツ側の人々には、全て精神的負担というか、罪悪の念を芽生えさせないようなシステムが作られたようです。




本当に驚くほど随所でそのようなシステムがあったようです。




医者に『労働力として使えない』と判断された人々は【ガス室】に送られ、

IMGP9158.jpg



チクロンBという殺虫剤によって殺害されていました。

P1011410.jpg





ガス室で殺害された人々の遺体を処理していたのは、全てユダヤ人。。。




ここもナチス・ドイツ側の人間には精神的負担が無いようなシステムになっていたようで、




負担になり得るようなことは全てユダヤ人がやらされていたそうです。






ここは、【死の壁】。


CIMG2523.jpg






ナチス・ドイツのやっていることに反対した人は全てここで銃殺されたらしい。







そして、アウシュビッツから2キロ離れた【ビルナケウ収容所】




ここはアウシュビッツよりもさらに大きい収容所であり、『一大殺人工場』であった場所。




上述した医者が方向を指示している写真もここのもの。




この車両に数百人の人が乗せられてここに運ばれてきたらしい。

IMGP9171.jpg




収容所

IMGP9186.jpg


IMGP9188.jpg


真冬には-10度を下回っていたらしい。

IMGP9190.jpg


IMGP9191.jpg





そのほか、博物館には、ユダヤ人から没収した衣服、トランク、めがね、義足や義手などが犯罪の証拠として残っていた。


IMGP9168.jpg


P1011409.jpg


IMGP9141.jpg

IMGP9146.jpg






本当に本当に残酷なことが正当化されて行われていたこの地。




見学していても、今こうして記事にしていても考えることが本当に多い。




当時ナチス・ドイツ軍がどのようなことを行っていたかをまとめてみた。




けれど、実際にこのアウシュビッツ博物館を訪問してみて、ちょっと不思議な感じがした。




ガイドの中谷さんの、




「ここでそんなことが行われたなんて思わないでしょう?」




という問いかけの通り、本当にそんな悲劇があった場所なのかな?




と思ってしまうほど、シンプルに、且つ淡々と展示・説明(ガイド)されているような印象を受けた。




展示物を目の前にして、心苦しさもあったけど、頭のどこかで冷静に、現実離れしたその事実(行われていたこと)に対して、「本当に起こってたのかな?」と思ってしまっている自分達がいた。





正直、もっと、色々残酷な写真が展示されていて、もっと色々なものが細かく展示されていると思っていた。




見てるのがもっともっと辛くなるような展示があると思っていた。





そんなふうに思っていると、中谷さんはこう続けた。





「それは、何のためにここを博物館として公開しているか?その『目的』によると思います。」





「この展示の目的は、ナチス・ドイツ軍が何をしていたか、どれだけひどいことをしていたかという展示ではなくて、こんなことが事実としてあって、同じ過ちを繰り返してはいけない。そして人間はその過ちを繰り返してしまう可能性があるということを考えてもらえるような展示にしてあるからです。」




ということであった。





それを聞いてちょっと納得した。





そしてその“目的”が僕に色々なことを考えさせてくれた。





・・・





今日もアウシュビッツ博物館では、ユダヤ人とドイツ人が隣同士で、同じ展示物を眺めている。





お互いに複雑な感情があると思う。





アウシュビッツ博物館を見学して色々なことを考えた。





・ユダヤ人を虐殺して何か利点はあったのか?





・多くのユダヤ人がここで命を奪われた。武力で、力で制圧されることをよく知っているはずの彼らが何故今パレスチナを武力で制圧しているのか・・・





・ヒトラーは民主主義で選ばれている。そしてナチス党が選ばれたときの議席数は全体のたったの37%。その少なく思える議席数でもトップに立てば独裁政治を作り上げることが出来る・・・民主主義であってもそんなことが起こってしまうということ。日本でも起こりうるし、これは他人事ではないように感じた。







見知らぬ他人に勝手に判断されて




『殺されていい人なんて無い。奪われていい命なんて無い。』




それだけは言える。








最後に、






当時、アウシュビッツで行われていることを「何もしらない」という市民はいなかったらしい。





だけど、この一連の事件が行われているなかで一番多かったのは、ただそれを黙認する市民、つまり【傍観者】たち。





その【傍観者】が、結果的にナチス・ドイツ軍の一番の後ろ盾となっていたらしい。





もし僕達がその時代、その場所にいたら、【傍観者】になり得る可能性が一番高いだろう。





そのとき、自分はどういうことを考え、どう行動するんだろう・・・。























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[ 2014/06/10 07:05 ] ポーランド | TB(0) | CM(0)

ビール天国で変なビールを☆








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イランからトルコに来て、トルコの物価の高さに嘆いているるーたです。





高いよ~~~!!・゜゜・(/□\*)・゜゜・





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ポーランド~~~~~☆




美女の多いポーランド~~~~~☆




街中で立ち止まって、行き交う美女を見ているだけで目の保養になります。。。





あぁ、視力が良くなりそう(●´3`)~♪





物価が安くて、僕が好きな、チーズやソーセージやウィンナーが安いポーランド☆




たまらんな~~~(●´艸`)




それともう一つ、びっくりするくらい安いものがあります!!!




それは~~~~~




【ビール】!!!




これも、たまらん~~~~~(*´∀`)





瓶ビール一本2.5~3ポーランドズロチ(約70~105円)





安!!(゚o゚)ビクーリシマシタ





お世話になったBさんもビール好きとあって、Bさんのフラットシェアメイトと共に毎晩宴になってしまいました~~~☆


P1011826.jpg






ポーランドには、軽く100
を越えるビールの種類があるそうです。





有名なものだけでもたくさんあって驚き!(〃゜△゜〃)!





とりあえず、有名なものとBさんのお勧めビールを中心に攻めてみました~~~!!





これで一晩分(*/∇\*)キャ~♪

P1011418.jpg





ハニービアーのおいしさにはまっちゃった(∀`*)ゞイヤァ





ポーランド行ったら色々試してみてね☆





フルーツビアもたくさんあって、日本でビール嫌いな人でもおいしく飲めるビール見つかると思うから☆☆☆





日本では、ビールはドイツが有名で、





ヨーロッパでは、ビールはチェコが有名だけど、





ポーランドもビール王国だよ~~~'+。:.゚ヽ(*´∀`) ノ゚.:。+゚


IMGP9217.jpg






最後の晩、Bさんが一年に一度の特別な日だから・・・とバーに誘ってくれました☆





超盛り上がってる現地人の中、静かな席を確保。





Bさんにオーダーをお願いしたら、





変な飲み物が~~~・・・


P1011818.jpg






ナニ?ナニコレ?(。_゚)(゜_。)ナンデスカ?


P1011822.jpg





正体は・・・





【グリーンビール】!!





セントなんちゃらっていう特別な日だけ飲めるビールらしくて、ポーランドのイベントかと思ったら世界共通のイベントらしい。





日本でこんなビール飲んだこと無い!!





ということでおそるおそる飲んでみたら、

P1011825.jpg




おいしいものではなかった。





というか、僕はちょっと苦手だったな(*^_^*)





あま~~~い青色のリキュールにビールを足した感じかな☆





P1011819.jpg


P1011821_20140606201200c8a.jpg






でも、また一つ見聞を広めて頭が良くなりました(///∇//)テレテレ





Bさん、おいしいビールをありがとうo(*^▽^*)o~♪






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[ 2014/06/09 17:07 ] ポーランド | TB(0) | CM(0)

ピザより旨いザピカンキに歓喜☆








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もうすぐワールドカップ☆





楽しみですね~~~!!




ギリシャ戦・・・このままの予定だとギリシャで観る事になりそうです☆





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どうも、るーたです!!




日本では、近年“B級グルメ”なんてものが流行ってますよね??





特産とか名物というよりかは、





現地の人に好まれている一品☆みたいなもの。。。





海外にもあるんですよね☆





ポーランドの代表的な料理というと大抵肉メインの料理。





例えば肉を煮込んだものとか、ロールキャベツ風にした料理とか・・・。





でもバックパッカーにとってはそんな料理は高くて、たまにの贅沢で食べるもの。





じゃあ何を食べているかというと、




日本で言う、【牛丼】とか【カレー】みたいな、




早くて、安くて、ウマいもの!!




Bさんにお願いして教えてもらいました☆




ポーランドにもありましたよ~ヾ(´^ω^)ノ♪




【ザピカンキ】(ZAPIKANKA)

※発音はザピカンキに近かったなぁ。



ピザみたいなんだけど、詳しく言うとパンピザかな??




大きくて、パンが軽くて、サックサクでちょ~~~ウマイ!!


CIMG2519.jpg

これ一個をカットしてもらいました。
P1011816.jpg





滞在中何度も食べちゃいました(∀`*)ゞイヤァ




一個6~10ポーランドズロチ(約210~350円)

IMGP9078.jpg




旧市街にも売っている場所はあるんだけど観光客価格になっていて小さくておいしくないらしい。



クラクフで食べるならコチラ☆(九市街のちょっと南東)

Screenshot_2014-05-31-15-30-32.jpg





街の一角にデッカイ一階建ての円形の建物があって、そこにザピカンキ屋が10軒くらい並んでいて現地人がたくさんいますよ~~~(*´∀`)

IMGP9098.jpg


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近くまでいって、歩いている人に「ザピカンキどこ??」って聞けば教えてくれると思います☆





どの店もソースを2種類選べるんだけど、ポーランド語表記なので店員さんが英語しゃべれればわかるんだけど・・・分からなければ・・・




【マヨネーズ】【ケチャップ】【ガーリック】【バーベキュー】はどの店もあると思います☆





クラクフ行った方は是非【ザピカンキ】試してくださいね~~~☆☆☆




このエリアにはお洒落なカフェもたくさんあって、のんびり西欧風カフェで過ごしたい人はこのエリアお勧めですよ(⌒‐⌒)


IMGP9099.jpg


コーヒー一杯7~10ポーランドズロチ(約250~350円)位でした☆







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[ 2014/06/09 07:05 ] ポーランド | TB(0) | CM(0)
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  プロフィール

  るーた & つむ

Author:  るーた & つむ
:れあれあ号
(LeaLea)

乗務員 :
     旦那 るーた  
     嫁 つむ  
                
About us  :
      るーた(1984年生)
       A型東京都出身
         趣味(旅行)

      つむ(1988年生)
       O型大阪府出身
       趣味(昼寝、散歩)    

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