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この旅で一番疲れた日。疲労困憊。。。







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最近、欧米人のマナーの悪さがよく目につきます。




宿の共有キッチン、欧米人が使うとすぐに汚くなるのは何ででしょう。




どうしようもないねぇ。




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こんにちは、るーたです。





※写真が少なくて長文ですが、お付き合いください。





カラカルバクスタン共和国の首都ヌクスでシャシリク(牛串焼き)を堪能したれあれあ号





翌朝、カザフスタンのベイニャウまでの電車が出ているコンクラッドに向かうことに。





朝5時におきてコンクラッドへ向かう。





コンクラッドまでは乗り合いタクシーで約2時間の距離。





さすが中央アジア、隣町が車で2時間か。。。





前日、泊まったホテルジベックジョルでコンクラッド行きのバスは無いか聞いたら無いと
言われ、近くのホテルのスタッフに聞いてもやっぱりバスは無いとのこと。





じゃあ地元の人はどうやって移動してるのか疑問になりつつも、英語を話せる人を探すのに一苦労のこの町で情報収集はなかなか難しく。。。





結局シェアタクシーを選択したのだが、すでにここからツキに見放されていたみたい。





後日英語を話せる人に聞いた話では、カラカルバクスタン共和国(国際的に認められてはいない)は独自の国を守るために、そして収入の低いこの国ではお金への執着が強いらしい。そのターゲットとなっているのが海外からツーリスト。。。





どうやらカラカル政府からホテルや観光客が訪れそうなところに、ツーリストにはバスではなくシェアタクシーを薦めるように通達が出ているようだ。





つまり、ヌクス~コンクラッド間のバスは存在するってこと。





コンクラッド発はシェアタクシー乗り場と同じところからバスが発着するため観光客も利用しているがヌクス発は、シェアタクシー乗り場(ヌクス駅近く)と別の場所からなので現地の人に聞くかホテルスタッフにしつこく聞いてみないと場所は分かりづらいのかもしれない。





そんなこんなで、バスが無いといわれた以上はシェアタクシーで行くしかないれあれあ号





シェアタクシー乗り場に行くも、人が集まらず。





さらには、インドネシアを思い出させるくらいのふっかけ具合。




CIMG8827.jpg





「早朝だから・・・」




「君たち二人だけだから・・・」



英語はまったく通じない。そして困った表情をすれば彼らは僕らを見てみんなで笑い出す。





粘りに粘って、本来ならシェアして一人15,000スム(≒500円)のところを二人で40,000スム(≒1,300円)で移動。

※現地人はシェアの場合一人10,000スムらしい。そしてバスなら一人4,000~5,000スム(≒130~170円)




だからシェアタクシーがどれほど高いかが分かる。





朝から廃れたタクシードライバーとやりとりをして非常に気分が悪い。。。





早起きしたこともありうたた寝をしながら約2時間。





コンクラッドに到着。





ベイニャウ行き電車の時間は午前8時すぎ。





すぐに駅で切符を買って電車に乗り込む予定だったのだが、切符を買おうとすると





スタッフ「ベイニャウ行きは8日後まで満席だ!」





後日談では、これもツーリストから金を巻き上げるための手段で最近増えているらしい。





嘘でしょ?と聞き返すも2回目以降は、シッシッ!!あっちいけ状態。





廃れてる。




しかも負の連鎖は泊まらない。





近くの人に英語を話せる人がいたので通訳をお願いした。





するとどうやら賄賂を払えば明日のチケットが手に入るとのこと。





さすが社会主義、賄賂は当たり前。





普通なら多少の賄賂を腹っても翌日の電車でカザフスタン入りするのが良いんだけど、ウズベキスタンでは旅人が気にしなくてはならないものがある。





レギストラーツィア。




いわゆる【滞在登録】というものでこれは政府から認可された宿が政府の変わりに発行している。





つまり民泊や民宿には泊まれず、ちゃんと政府から認可のおりた宿に泊まらなければならない。





これも多分ウズベキスタンにお金を落としなさいということだろう。






基本的には国境で滞在中のレギストラーツィアを確認され、もし不備があれば連行及び多額の罰金が課せられるらしい。





チキンなれあれあ号そんな恐い橋は渡れない。





そして色々調べたのだがコンクラッドには政府から認可が下りている宿が無いらしい。





つまり、翌日の電車に乗るには、2時間かけてヌクスに戻って一晩過ごし、2時間かけてまたコンクラッドまで戻るほか無いようだ。



とりあえず、賄賂込みの翌日の電車のチケットの値段を聞いて電車以外の手段でカザフスタンに抜けた場合の料金と比較しようと思い、英語の話せる人に「値段だけ確認して!」とお願いした。





英語を話せるお姉さん「二人で10.5万スムだって。」





正規料金の約3倍。。。やりよるな、こやつ。。。





とりあえずわかった。





じゃあ他の手段無いか確認しよう!!





値段を確認するときに「見せて!」と言われて預けていた僕のパスポートを返してもらおうとすると・・・





英語を話せるお姉さん「もう手配しちゃったって




「値段だけ確認してくれたんだよね?」





英「そうだよ!でも手配しちゃったからいらないならキャンセル料が必要だって!」





「なんで?手配してなんて言ってないよ?」





「It's not my problem私はお互いが言ってるとおりに訳してるだけよ




「パスポート返して





鉄道スタッフ「NO~NO~NO~NO~NO~」





英「キャンセル料だって





「そんなの詐欺だろ





英「It's not my problem買うにしてもキャンセルするにしてもお金はらいなさい」






・・・





悪質だ。悪質すぎる。





これぞ社会主義。やってやる側が全て偉い。あっぱれ殿様商売・・・トホホ。






「キャンセル料はいくら?」





英「3万だって





3万スム(≒1000円) 





この国の物価でそんなのはありえない。。。本当に悪質すぎる。。。





どうするかTSUMUと考えて、数分後窓口にキャンセルするというと、





何かまた言っている。





また通訳をお願いすると、





英「待たせたから4万スム(≒1300円)だって





はぁ??(`Д´)





どこまで人を馬鹿にしてんだ???





どこまで廃れてるんだ???





(全て実話で嘘も誇張もありません(´;ω;`))





インドネシア以来おさまっていた僕の中の活火山が一気に噴火




悔しいけど、





悔しいけど、





悔しいけど、





そのときはお金とかそういうんじゃなかった。





それよりも腐ってる人間と接していること自体が嫌になってきた。





お金を渡して小さい小窓から腕を伸ばしてパスポートを奪い返してその場を去った。





チケットの値段を確認するだけで消えていった1300円。





どれだけの価値かというとシャシリクが13本も食べられる値段。





日本で言うお祭り屋台のカルビ串(500円)13本分の価値。




痛い。痛い。





けどあんな人とは関わりたくない。





悔しい(TωT)。





ほとんどがあの窓口の中の女のふところに入る。





でも、あんな人とはあれ以上関わりたくなかった。。。






疲れきったれあれあ号気を取り直して、他の手段を確認しに行こうと移動しようとすると、





後ろから声がかかった。





さっき翻訳してくれたお姉さんだ。





さっきはありがとうとお礼を言うと、





笑顔のお姉さんの口からこれが社会主義なの?と思ってしまう発言が・・・。





「HOW MUCH WILL YOU PAY FOR MY TRANSLATION
【私の翻訳にいくら払うの??】






は???





「本気で言ってんの??」と言っても何が??という表情。





これが社会主義なのか???





優しさもお金がないと得られないの??




もう、うんざり。。。





所持金に余裕はないし、もうすぐ出国だというのに両替も引き出しもしたくない。






キルギスのお札を渡すといくらなの?





と聞かれたので嘘をついてごまかした。





確かに訳してもらって助かったけど、まさかお金を請求されるとは。。。





ツイテない。ツイテない。





ツキが無いときは負の連鎖がとまらない。





前にもどこかでこんなことがあった。





TSUMUと相談して、あまり金額に固執しすぎずに次の町へ行こうということになった。





負の連鎖から抜け出すためにも。。。





ベイニャウまでは電車(直通)以外に、国境(グラニッツァ)までバスかシェアタクシーがあるようだ。



CIMG8830.jpg






バスは一日一本朝7時半発のみ。一人3万5千スム。





国境(グラニッツァ)まではここコンクラッドから350キロ。





まるで東京~名古屋間の距離ではないか。





遠いな。





バスで行くにはレギストラーツィア(滞在登録)の問題があるので、結局シェアタクシーで国境を目指すことに。





一人6万スム(≒2,000円)。






一番高いけど仕方ない。






ここのシェアタクシーもボッタクリドライバーだらけ。何人にも聞いて、交渉してやっとこの値段になった。





この町のドライバーは本当に廃れてる。心が汚れてる。





タクシーのドライバーはどこの国もボッタクリドライバーになりがちだけど、ここは“悪質”としかいえない。






疲労困憊。





人を見下して、困った表情を見せれば、「こいつ困ってるよ~~~。」といってるかのような感じで仲間同士言葉を交わして笑い出す。



CIMG8826.jpg






荷物を大量に抱えたおばちゃんが来てようやく出発。





時間はすでに午後2時。





実に6時間以上も移動手段を探していたのか。





その間笑顔で接してくれたり、優しいなと感じる人には一人も出会わなかった。





助けようとしてくれる人にも。





縁が無かったのかな。





そんなコンクラッドをようやく抜け出し、一路国境グラニッツァへ!!





道中はずっと荒野が広がっている。




P1012452.jpg


CIMG8622.jpg




普段なら綺麗だね。たくさん写真撮る気になるのだが、疲れすぎてそんな余裕もなく。





一本道をひたすら走り続けること約4時間半。




P1012451.jpg





ようやく国境に到着





お金を払うとドライバーがジェスチャーと現地語で





並ばずに「ツーリスト」と言いなさい!!と。





国境のゲートにはたくさんの地元民が並んでいる。ざっと数えても200人は越えるだろう。





ドライバーに言われた通り警備の人に「ツーリスト!!」とパスポートを見せる。





するとこっちから入りなさい。とあっさり中へ入れてくれた。





そして中に入ると英語を話せる若いお兄さんがすぐに対応してくれた。





コンクラッドで疲れ果てたれあれあ号にとって、笑顔で英語で丁寧に対応してくれたあのお兄さんはまさにエンジェル





ツーリストは優先なのか、荷物検査も出国審査もすべて優先で通してくれた。





レギストラーツィアの確認については、さっと目を通してはいたがほとんど確認なんてしていないようだった。





夜8時すぎ、ウズベキスタンを出国。





ビザの期限が迫っていたこともあって駆け足でのウズベキスタン旅。





カラカルバクスタン共和国には縁が無かったみたいだけど、ウズベキスタンの人々は本当に良い人ばかりだった。





ウズベキスタンのイミグレを後にして、今度はカザフスタンのイミグレへ。





二つの建物は荒野にド~ンと存在していて周りにはほとんど何も無い。






両国のイミグレは100メートルほど。その通路にも、カザフスタン側から来たたくさんの人がウズベキスタンの入国待ちで並んでいた。





あたりにトイレなんてなく、みんな我慢できずにペットボトルにしたのだろう、それらが通路脇にたくさん。





トイレくらい両国で協力して作ってあげれば良いのに。。。





カザフスタン側イミグレ到着。





ここにもカザフスタンの入国を待つ人々がたくさん並んでいた。





警備員がれあれあ号を見つけるや否や、「ツーリストか???」と声をかけてきた。





うなづくとここでもあっさり中に入れてくれ。





無線で「ヤポニャ(日本人)!!ヤポニャ(日本人)!!」と伝言。





荷物検査、入国審査全て優先で対応してくれた。





なんだか申し訳ない。でも、ラッキー





やっとカザフスタンに入国





と言ってもここは荒野の中。町に出なくてはならない。





TSUMUと「カザフスタンはレギストラーツィア関係ないからテントがあったらどこでも寝れるね★☆★」





と、瞬くたくさんの星を見上げながら会話。





実際にはカザフスタンも滞在登録が必要なのだが、入国後5日以内に警察?のようなところに出向いて登録をすれば一定期間は滞在できるという仕組み。ウズベキスタンのように毎晩どこにいたかを示すものではない。





テントがあれば、荒野の真ん中で一晩過ごすのも良かったな





そんなことを話しながらとりあえず目的地であったベイニャウを目指す。





ベイニャウは国境から一番近い町。でも国境から約100キロ





シェアタクシーの運ちゃんに交渉。ここもやっぱり外国人からボッタくる味をしめているのだろう。





夜だからという理由で、現地価格の約3倍もの価格を請求された。





しかもドライバーはみんなグル。何人に聞いてもダメ。





そうこうしている間にパラパラと雨が降り出してきてしまった。





雨が降り始めてしまうと野宿という選択も出来なくなる上、悩んでいたらもっと高い値を請求される恐れがある。彼らは何でもかんでも理由をつけてぼろうとしてくるのだから。





結局ベイニャウまで一人1500テンゲ(≒900円)。





悪路を暴走すること約2時間。





ようやくベイニャウに到着。





と言っても、ベイニャウなんてガイドブックに載っていないしネットでもベイニャウの宿情報なんて見当たらず。





タクシーの運ちゃんに安いホテルに連れてってくれとお願いし、宿で降ろしてもらった。





宿のおばちゃんに値段を聞くと一室15ドル。部屋は想像してたよりも全然綺麗で清潔。





もうここに泊まるしかない。





一体ここがどこなのかもわからない。





でも、一時はどうなるかと思った今日の移動。





綺麗なベッドで寝れるだけで安心だ。





ヌクスの宿を出て約18時間。





ようやく部屋に荷物を下ろし、ベッドに腰をかける。





それまでも疲労だらけだったのに、さらにドッと疲れが。。。





間違いなくこの旅一番の疲労度だろう。。。





シャワーに入る気力・体力も無く眠りについた。。。






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[ 2014/07/10 07:06 ] ウズベキスタン | TB(0) | CM(0)

首都ヌクス。シャシリク安い!旨い!









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最近寝不足で眠いです。。。





今にも寝てしまいそう。。。






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カラカルバクスタン共和国の首都ヌクスに着いたのは午後1時。




CIMG8800.jpg


CIMG8802.jpg


CIMG8803.jpg








ここカラカルバクスタン共和国は国際的には認められていない国。






台湾や香港のような国☆






その首都のヌクス、台北や香港のような発展をしている町と思ったら大間違い。






普通の田舎町です。






駅に着いた後、翌日のコンクラッド~カザフスタン・ベイニャウまでの切符を買いにチケット売り場へ。






サマルカンドのチケット売り場もそうだけど、この国には並ぶ文化なんて無い







切符売り場の小さな窓口の前にはたくさんの人だかり。そして必ず目にするのは







「俺が先だ!俺が先だ!!」というケンカ







並んだほうが余計なエネルギーも使わないし平等だし、効率良いのに・・・といつも思ってしまう。







この人だかりにまみれて多くの人に割り込まれていつ来るかわからない順番を待つのもなかなかしんどい。






れあれあ号はいつもTSUMUと2人、別の方向から並ぶようにしている。






大げさにこの人の次うちらだよ~~~!







人の順番を指さしたりして現地人にさりげなくアピール。






そうこうして30分ほど待ってようやくれあれあ号の順番がやってきた!






欲しい切符の内容を書いたメモを窓口の中のおばちゃんに渡す。






・・・






「一週間後しかないよ!(-ι_- )」






・・・






はい、ゲームセット┐(´ー`)┌ヤレヤレ






外国人の相手をするのが面倒いのかな?






安い電車を使わせずに他の手段を利用させて国にお金を落とさせる作戦??







など色々なことを想像しながら断念。







後日現地人に聞いた話では、後者が正解の可能性が高いって。






社会主義の一面か。。。






とりあえず気を取り直して街中へ移動して宿探し。






一軒目ホテルヌクスに行ってみるも事前に聞いていた情報よりも高くなっていて断念。






二軒目ジベックジョルホテルに行ってみる。






値段を聞くと50ドル。。。






まぢか。







交渉をして30ドルまでは下がった。。。でも全然予算に見合わない








ただ寝るだけで30ドルは払えない。







だってタシュケントでもサマルカンドでも20ドル以下でとまってるのにこんな田舎町で・・・ね~。






とりあえず食い下がる。







10分ほど粘っていると、じゃあ・・・といって見せてくれた部屋。




CIMG8808.jpg







明らかに客用の部屋ではなく別館にある一室。どうやらジベックジョルはヌクスでレストランやホテルを経営するグループらしく。






その事務所の客間のようなところに通された。







事務所の入り口には小さなミュージアムがあり、その奥の客間のさらに奥の一室。







値段を聞くと20ドル(一室)で良いと言う。







感謝感謝で即決。。。





宿代。





CIMG8809.jpg









街中をとりあえず歩く。







が、何もない。







唯一、現地の子供たちと戯れることが出来たのが救い☆





CIMG8805.jpg


CIMG8806.jpg






町歩きは止めて、マーケットへ☆







この日はマーケットに行く目的があった!






それはシャシリク(串焼き)を食べること。






牛肉や鶏肉をスパイスやワインなどで下ごしらえしてそれを炭焼きしたもの。






中央アジアの料理。






キルギスで一度食べておいしくてまた食べたいと思ってたんだけど、タシュケント・サマルカンドは観光客が多いせいかどこも高くて・・・。






そこでここヌクスなら観光客もほとんどいないのできっと安くておいしいシャシリクが食べれると踏んでたんだ♪






予想は大的中。






マーケットの置くに【シャシリクストリート(命名byれあれあ号】が!!!






7軒ほどのシャシリク屋(チャイハナ)が等間隔に並んでいたので、おいしそうなシャシリク屋さんを選び、値段を聞いてあまりふっかけてきてない店を選ぶ。






最近のシャシリクの相場は一本2500~3000スム(≒80~100円)。






れあれあ号が入ったところは一本3000スム(≒100円)






普段、二人ではあまり飲まないれあれあ号。





たまには飲もうか!ということで1.5リットルのビールも注文。一本5000スム(≒130円)





CIMG8815.jpg





炭火で焼かれたシャシリクがやってきた!






CIMG8819.jpg





おいしそ~~~!'+。:.゚ヽ(*´∀`) ノ゚.:。+゚



CIMG8822.jpg






さっそくいただきます!!





肉汁じゅわ~~~~~!!









やばい!うまい!!ぎゅう○くのカルビよりおいしい!!






こんな牛肉食べたの久しぶり!!2人で超テンションをあげて追加オーダー!!




CIMG8821.jpg





たまにはいいかとちょっと贅沢を。。。シャシリク8本とビール1.5リットルで締めて約950円なり。






大満足☆☆☆






夜7時まだこうこうと光を放つ夕陽を背に浴びながら、久しぶりのほろ酔い気分で部屋に戻りました。





帰り際に買ったソフトクリーム、店員さんに受け取っただけで穴が・・・。



CIMG8814.jpg






柔すぎ(笑)






おいしかった~~~~~!!!






結局、カラカルバクスタン共和国の首都ヌクスでは特に何も見ずに、シャシリクを楽しみました☆







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[ 2014/07/09 07:06 ] ウズベキスタン | TB(0) | CM(0)

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ザグレブ、天気最悪です。台風なのかな??





困った困ったΣ( ̄ロ ̄lll)






この旅に出てから、一番天気悪いかも(+д+|||)






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ウズベキスタンのパパとママとお別れしたれあれあ号






『カラカルバクスタン共和国』






その『カラカルバクスタン共和国』の首都ヌクスにやってきました(*´∀`)






【カラカルバクスタン共和国】・・・聞いたこと無い方多いですよね??






ここは、ウズベキスタン共和国内にある『自治共和国』なんです。






簡単に言うと、『香港』や『台湾』みたいな感じかな。






ここには、独自の憲法、国旗、国家、国章があるんだよね。






ただ、事実上はウズベキスタンに支配されているようです。






カラカルバクスタン共和国は、ウズベキスタンのこのあたり。






結構広範囲だよね☆







250px-UZ-Karakalpakstan.png





カラカルバクスタン共和国は、カラカル語とウズベク語を公用語として指定している。






旧ソ連の支配地だった際に、ウズベク語もしくは、カザフ語の方言だと考えられていたカラカル語。






詳細な研究がなされた際に、ウズベク語ではなく、カザフ語と同じルーツからなる言語であることがわかり、【カラカルパク族】として認められたらしい。






それから、独自の共和国を築いたんだって☆






ウズベク語とカザフ語は全然違うらしいんだけど、カラカルバクスタン共和国の人々は、カラカル語はもちろん、ウズベク語もカザフ語も話せるらしい☆





生まれながらに、『トライリンガル!!(3ヶ国語を話す人)』






すごいよね!!ヾ(´^ω^)ノ♪






現地の人に「どこ出身??」と聞くと、






「ウズベキスタン!!」






ではなくて、






「カラカルパッ」






ってみんな答えるんだ♪






現地の人には、カラカルバクスタン人としての誇りがあるってことだよね☆






あんまり知られていない【カラカル・バクスタン共和国】






どんなところなんだろう??(*^_^*)






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[ 2014/07/08 17:00 ] ウズベキスタン | TB(0) | CM(0)

ウズベキスタンでパパ&ママに出会った。






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この国旗、どこの国かわかりますか??





fuzbekistan.gif





答えは、ウズベキスタン☆




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サマルカンドに別れを告げ、次の目的地へ移動。




CIMG8755.jpg


CIMG8758.jpg


バスは一律500スム(≒17円)

CIMG8759.jpg




駅の待合室はチケットを持っている人しか入れなくて閑散としてた。


CIMG8763.jpg




ウズベキスタンのレモンティー。ごくごく飲んでも、甘さ控えめでさっぱりしていて超おいしい!!





日本で売っているレモンティーより好きです☆一本1000スムくらい(≒34円)


CIMG8761.jpg




CIMG8768_2014070703355454f.jpg



電車がきたぁ~~~~~~~~~~




CIMG8772.jpg


CIMG8773.jpg







サマルカンドから夜行列車に乗り込んだれあれあ号





チケットは前日に駅のチケット売り場で購入。


CIMG8638.jpg






サマルカンド ⇒ ヌクス 一人66,000スム(≒2,400円)







2段の寝台と聞いていたので、インドの2段寝台車の上段を連想し、上段でも普通に座れるくらいのスペースがあるからいいや。





なんて思っていたらこれが大間違い。。。







実質3段の寝台と同じ構造で一番上の段は荷物置き場として使用していて客用として使用していないだけで、







上段と上段のシートだったれあれあ号、これにはがっかり。。。





普通に座れません(TωT)






CIMG8776.jpg






下の段の人はれあれあ号が乗り込んだサマルカンドよりももっと前の駅から乗り込んでいるようですでに寝る準備が出来ていて、






座るスペースもない。






困った。






仕方なく自分たちのシートで横になりちょっと様子を伺うことに。






ちょっとの間、寝転んでTSUMUと話をしていると、下から声が。。。






れあれあ号の下段のシートにはこれから行くウズベキスタン人の中年ご夫婦。






現地語なので何を言ってるか分からなかったんだけど、どうやら下に下りてこい!と言っているみたい。






ラッキー(*´∀`)と思ってすぐに下に降り、夕飯に買ってきたパンを食べようとすると、






なんとおじちゃんがこれを食べなさい!!






と、パンをくれました。。。








「ラフマート(ありがとう)☆ヾ(´^ω^)ノ♪」






とお礼をして、おじちゃんがいなくなり、さすがに自分達のパンがあるのにずうずうしくおじちゃんのパンはもらえないよと






買ってきたパンをかじっていると、






おじちゃんが笑顔で急須を。。。






何か言ってるんだけどもちろんわからない。







ただ、「チャイ!!チャイ!!!」と言っていることだけは分かる。







チャイはインドと同じで紅茶のこと。ただこの国はブラックティーが基本。







立ち去ったと思っていたらおじちゃん、





れあれあ号のためにチャイを入れてきてくれたんだよね。






砂糖とミルクも出してくれて、「食べな食べな!!」って。






パンもこっちのを食べなさいっておじちゃん達のをくれた。






さらにサラミをカットしてくれて、「一杯食べな」って。







おじちゃんもおばちゃんもずっと笑顔(⌒‐⌒)







いつ以来だろう?







こんな暖かさ、優しさに包まれたのは。







だってまだ会って15分くらい。







名前の交換だってしてない。






・・・






嬉しい。







ただただ嬉しい。








でも本当の優しさを感じたのはココからだった。









インドでもどこでも大抵何かを食べたり飲んだりしているとまるで動物園の動物になったかのような視線をあちこちから感じる。






あと色々話しかけられたり。






日本人からたくさんの視線を浴びるのは嫌だけど、







海外では特に気にならない。







だって、彼らにとって外国人が珍しいんだから見たくなるのが理解できるから。







話しかけられるのも嫌いじゃない。むしろ、無愛想な人が周りにいるよりも安心だから。







とはいっても、食い入るように見つめられたりずっと話しかけられたりするとホッと一息入れたり、の~んびりお茶を飲んでリラックスするのは出来ないんだよね。







たまにはOFFの時間も作らないと、やっぱり疲れがたまるのは事実。












でもこのおじちゃんとおばちゃんは違った。







パンとチャイ、さらにはサラミも僕たちにくれて、「たくさん食べてね!!っ」て笑顔で伝えてくれた後、







2人で会話を始めたんだよね。







しかもまったくと言っていいほど、視線を感じなかった。







そして僕たちの食事が終わるころ初めて声をかけてきたんだけど、それも








「チャイ大丈夫??もっと入れようか?」






という気遣いだった。






感心が無いんじゃないかな?と思うかもしれないけど、それは違うんだ。






きっとこの状況から、どんな優しさを感じるのか読んでるだけではなかなか伝わらないと思う。





文章力の無さを恥じるばかり。








人と人との関わりが希薄になった日本では感じることの無い暖かさ。






それに気が付いたとき、胸がキュッとなった。




隣にいたつむも同じように感じていた。






その後おじちゃんとおばちゃんはまた10分ほど話をして、僕らが食事を片付けているときに始めて声をかけてきた。






「どこの国?」



「どこ行くの?」



「ウズベキスタン好き?」



「名前は?」



「結婚してるの?」



「子供は?」



「子供早く作らないとね!」







言葉は一切通じない。







すべてジェスチャー







そして、とびきりの笑顔






30分ほど会話をして自分たちのシートに戻る。







「チャイが飲みたくなったら入れてあげるからいつでも言ってね。」







おじちゃんとおばちゃんからのこの日の最後の言葉だった。





ただただ嬉しい。





夜行列車やバスに乗るときはいつも気をはって、荷物を気にして身の回りを気にしている。






自然に気をはってしまう。






でも、この暖かいおじちゃん、おばちゃんの優しさに触れていつもならアンテナをはっている僕らの気がOFFモードに切り替わろうとしているのを感じた。





と同時に、






その暖かさ、その優しさ、なんだかわからないけどじ~んと涙が出てきそうだった。






その日は、おじちゃん達の優しさに包まれて安心しきって爆睡。







ガタンゴトン。



ガタンゴトン。









死んだように寝ていると足をトントンと叩かれた。






夜行列車で叩かれるときは大抵チケットの確認到着の知らせ






目を開けると車内に光が差し込んでいる。朝か。。。






着いたのかな・・・。






足元を見ても誰もいない。。。周りの人があわただしく荷造りしている様子も無い。






人違いだったのかな。






もう一度寝よう・・・







トントントン。また足を叩かれた。






なんだなんだ??







下から声がする・・・下をのぞいてみると、







おじちゃんがビックスマイルヾ(@^▽^@)ノ






「チャ~~~イ!!」






おー朝だから起こしてくれたんだ。







「でももうちょっと寝るよ!!」というジェスチャーをして二度寝を試みる。






トントントン。また叩いてる。





下をのぞくと、






おじちゃんが笑顔で腕時計を指差しながら







「チャ~~~イ!!(*´∀`)」






と言ってTSUMUを起こすように言っている。。。






時間を確認すると朝8時。到着予定は11時半。






早い・・・。





外には荒野が広がっている。




CIMG8795.jpg


CIMG8793.jpg









けどおじちゃん「チャーイ!!」と言って急須を持って立ち上がった。






僕たちのためにチャイを入れに行ってくれるみたい。







お疲れモードで寝ているTSUMUに状況を話して頑張って2人で起き上がり、下に降りる。






おばちゃんが笑顔で迎えてくれた。






「たくさん食べて!!(⌒‐⌒)」






どうやら朝ごはんを用意してくれたみたい。







なんなんだろうこの優しさ。小さい頃に感じたことのある感覚。







両親に起こされて無理やり起きるとごはんが用意されている・・・。







おじちゃんとおばちゃん、もはやれあれあ号のパパとママなんじゃないか。






そんなことをTSUMUと話しているとおじちゃんが笑顔で






「チャ~~~イ!!ヾ(@^▽^@)ノ」






ありがたい。






ありがとう☆






パンとチャイ、砂糖とミルク、サラミとハム全部食べて良いよ☆って。






朝食は4人で☆☆







たまたま電車で会った言葉の通じない現地の方と食事をする。






振舞ってもらっている。







不思議だな。幸せだな。癒されるな。







リラックスして電車のたびを楽しむ。



CIMG8796.jpg






楽しい時間はあっという間に過ぎ、到着予定時間が近くなり荷物をまとめていると、






おじちゃんとおばちゃんが、






「ヌクス(自分達を指して)ホーム!!(僕たちを指して)ツーリスト!!」






と言って、残ったサラミとハムそして紅茶のTパックを大量にくれた。





「ヌクスは僕達の町。君達は観光客でこの先もあるから持って行きなさい(*^_^*)!!」って。






・゜゜・(/□\*)・゜゜・





グッとくるよね。






本当に嬉しかったよ。






支度の後、ありがとうの気持ちを込めて折鶴をおじちゃんとおばちゃんに渡しました。






少しでも喜んでくれてるといいな☆






電車が着くと急いだ様子でおじちゃんとおばちゃんは笑顔で手を振って去っていった。







ウズベキスタンのパパとママ、もうずっと忘れないだろうな。。。






おじちゃん、おばちゃん、





ホントにホントにありがとう!!






CIMG8780.jpg


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[ 2014/07/08 07:05 ] ウズベキスタン | TB(0) | CM(0)

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どうも、るーたです。





一度は行きたいって思っていた場所へ来れて大満足の僕





景色だけじゃなくて“人”も本当に良かったなぁ☆




P1012454.jpg






インドにいた時のように、「写真撮ろう!!」と近寄ってきてくれたり、何も言わずに携帯のカメラで写真を撮られたり。






CIMG8654.jpg


CIMG8661.jpg


P1012253.jpg


P1012421.jpg


この子かわいかったぁヾ(@^▽^@)ノ


P1012251.jpg



こんなふうに写真を撮られます(笑)



P1012348.jpg



あかちゃんは世界共通でかわいい☆


CIMG8659_201407070156459f0.jpg





現地の人が写真撮影しているのをじ~っと見ていると手招きして写真に入れてくれた(*^_^*)





やったぁヾ(´^ω^)ノ♪伝統的な衣装なのかな??おばちゃん達が来ている衣装、めっちゃ綺麗☆






一緒に記念撮影させてもらいました☆ありがたいね☆





CIMG8738.jpg





綺麗な景色の写真を撮っていたら、現地のおばちゃんに





「そこに立ちなさい!!!」





って言われてちょっと強引にカメラ取られて、撮ってくれた写真。





CIMG8668_201407070154545a2.jpg





背景が・・・(笑)





でも、お気に入りの写真です♪♪♪





親切なサマルカンドの人々☆





P1012349.jpg


P1012351.jpg


P1012350.jpg


P1012352.jpg



イスラームの国で、『豚足』良いのかな??まぁ、いっか♪♪


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サマルカンド、めっちゃ良かったぁ~~~ヾ(´^ω^)ノ♪




P1012375.jpg





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[ 2014/07/07 18:00 ] ウズベキスタン | TB(0) | CM(0)
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  プロフィール

  るーた & つむ

Author:  るーた & つむ
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乗務員 :
     旦那 るーた  
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About us  :
      るーた(1984年生)
       A型東京都出身
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      つむ(1988年生)
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