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日本人の多くって、仏教徒??








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エジプトに入国突然にテロがあってエジプト行きを断念し、






ロンドンからポーランド行きの航空券を買ってポーランドからウクライナに行こうと決めた矢先にウクライナ国内で騒乱があり・・・






困った困った(´;ω;`)






気を取り直して・・・







ブログタイムにギュギュ~~~ンと戻ります






やってきたのはインドのブッダガヤ☆☆






名前の通り、ブッダと深い繋がりのある土地なんです。







ここは、ブッダが悟りを開いた場所で世界中の仏教徒がやってくる【仏教の聖地】なんです。







ここで読者のみなさんに一つ質問です。







「あなたは何教徒ですか???」






仏教徒?






キリスト教徒?






イスラム教徒?






その他の宗教を信仰してる??






もしくは、






無宗教???






それぞれ答えは違うと思います。






日本人の中には、「無宗教ですと答える人も多いことでしょう。






今日は、ちょこ~~~っと仏教についてのお話をしたいと思います。






僕はこの内容を知ったときとっても面白かったんだけど、みなさんはどうかな・・・。












仏教の開祖はみなさんもご存知のブッダ(ゴータマシッダールタ)。






ブッダは現在のネパール・ルンピニーで産まれ、紀元前500年頃に現在のインド・ブッダガヤで悟りを開いた。これが仏教の始まり。





キリスト教の始まりはみなさんもご存知の通り約2000年前とされている。






イスラム教の開祖ムハンマドについては、西暦580年頃に誕生したされている。






こうみると分かる通り、仏教は世界三大宗教の中でも最も古い宗教なんだよね。






<ただ、イエスが祝った【過越の祭り(有名なモーセの話)】をキリスト教の歴史に含めるならば、モーセの話は紀元前13世紀ごろの話なのでキリスト教の歴史が一番古くなるわけですが・・・。>






それは今回の話ではおいといて・・・






それでは、ちょっと仏教について勉強してみましょう。






仏教には、キリスト教の「聖書」やイスラム教の「コーラン」といった経典が一つではなく無数にあり、その数は3000以上、5000以上とも言われることも。






では何故仏教に経典がそんなにあるのか・・・






お葬式で耳にする『般若心経』や『法華経』はその一つになるのだが、それだけ経典が増えたのは、ブッダの教えが8万以上もあったからだといわれている。






生前のブッダは自分の考えを弟子たちに伝えるときに相手の理解力に合わせて話し方や言葉を変えていたんだって。






だから経典が多い。






その教えの解釈の差が、仏教の経典いわゆる仏典の数を膨大にするとともに、対立が発生するようになった発端なんだよね。






では、仏教の教えって何???






この質問に答えられない人は多いと思う。僕も調べるまでは知らなかったから。






知らないからこそ、「無宗教です。」と答える人が多いのかもしれない。





それはそれで間違ってないと思うんだけどね。。。






では、仏教の教えの基本的なもの「三法印」を知っておくと良いみたい。






これは、ブッダがこの世界や人生をどう考えていたかがわかる三つの基本原理。






一つ目は、【諸行無常】






「全てのものは変化し続けていて常なるものは存在しない」という意味。






たとえば誕生日が来ると「また年をとった」なんてよく言うけれど、すべてのものは変化し続けているのであって肉体も変化している。「また年をとった」と嘆く前にいつまでも若いままではいられないことを認識しなさいというものである。






二つ目は、【諸法無我】






すべてのものは「因縁」により生じたもので実態は無い。永遠に変わらないものは存在せず、他との関係から独立した「自己」は無いという意味。






たとえば、これを「人は年をとる」に当てはめると、人が老いるのも産まれて来たからにほかならない。肉体が衰えるのも生を受けた以上避けられないということを知りなさいというものである。






三つ目は、【涅槃寂静】(ねはんじゃくじょう)






煩悩を滅した「涅槃(悟りの境地)」は安らかであるという意味。






例えば、年をとるのは自然なことなのに、若さにこだわるから年をとることに嘆く。そのこだわりを捨てれば安らかな気持ちになれるという意味。






つまり仏教とは、






「全てのものは変化し、実体がないのが真理なのにいつまでも変わらないと勘違いして、執着するから苦悩が生まれる。そして苦悩は、無知や欲望が原因であることに気づきその無知や欲望を断ち切ろう。」






という教えが基本になっている。






東南アジアの国々に行ったことがある方なら下記のように感じたことがあるかもしれない。






仏教は仏教でも日本の仏教と東南アジアの仏教は全然違う宗教なんじゃない??と。






確かにこのブログでも記事にしたことがあるけれど、タイやラオスの仏教では、托鉢などもあり日本よりも仏教色が濃いように思う。

ルアンパバーンの托鉢って?&はじめまして。





ただ、これにもちゃんと理由があるんだよね。







【大乗仏教】【小乗仏教】【上座部仏教】といった言葉を聞いた事ありますか???






これは、前述したブッダの教えの解釈の差から生まれた対立の後に出来た宗派の違いです。






【小乗仏教】と【上座部仏教】は呼び方が違うだけで全く同じものです。





以後は【上座部仏教】と呼ぶことにします。






【大乗仏教】と【上座部仏教】についてもちょこっと知っちゃいましょう。






東南アジアのタイやラオスに伝わった【上座部仏教】では、悟りを開くことが出来るのは出家した僧侶だけとされていて、出家して仏門に入ったお坊さんは、結婚できない。それどころか欲望を抑えるため、女性とのセックスはもちろん、女性に触れることも禁じられている。






一方、中国や朝鮮、日本に伝わった【大乗仏教】は、仏や菩薩の慈悲による民衆救済が強調され、誰でも仏にになれる素質を持ち、在家信者でも、死後極楽へ行くことが出来るとされている。






この二つの流派に分かれたのはブッダの死後100年ほどたったころ。






この頃はブッダから直接教えを聞いた者はいなくなり、坊さんの生活が修行の旅に出たり、一般大衆の中へ出かけていって説法をする時代ではなく僧院で生活してブッダの教えを勉強する時代となっていた。






こうした状況に反旗を翻したのが若い修行僧たち。僧院を出て、大衆の中に入り人々を救おうとしたのである。






彼らは、出家して厳しい修行をしなくてもすべての衆生(生きとし生けるもの)は等しく成仏できるとし、それを大衆に説いて周った。彼らは、ブッダも行った実践活動を基盤とした仏教を目指した。






そして彼らの宗派は、自分の悟りを考えるだけの小さな乗り物ではなく多くの人々をすくう巨大な乗り物という意味で【大乗仏教】と呼ばれるようになったのである。






この宗派発生以前に教えが広まっていたスリランカやミャンマー、タイ、ラオス、カンボジアでは今でも上座部仏教が信仰されている。






上座部仏教については、大乗仏教の反対という意味で【小乗仏教】と呼ばれることもあるが、これは蔑称であるため現在は【上座部仏教】が一般的。






日本で在家信者が多い(家で仏様に祈る)のは、日本に上座部仏教ではなく大乗仏教が伝わってきたからである。






では、もともと神道の国、日本にどうして仏教が広まったのか???






これの理由についてはいくつかあるようだが、日本人の中に仏教が浸透した大きな鍵は、中国や韓国を経由して日本に伝わってきたことにあるようだ。






インドで生まれた仏教では、「生きとし生けるものには仏性がある」というがこの生き物は動物をさしている。






しかし、仏教が中国に伝わると、山や川、草木から石に至る全てのものに仏性があるという考え方に変わり、それが日本へも伝わってきた。






これは日本の神道の「自然の万物に霊魂が宿る」という考え方と共通しているのである。







日本人が外来宗教である仏教を受け入れられたのは、中国や朝鮮を経由する間に儒教などの考え方が混ざり、日本の神道にも共通する考えが含まれていたから、というわけらしい。






また仏教が伝わったときに、部下に多くの渡来人を持つ蘇我氏が仏教を崇拝し、そののちに政権をとって寺を建立したことも後々貴族や豪族に仏教が広まった一因のようだ。






それでもなお、中国の仏教と日本の仏教にも違いがあると感じる人も多いだろう。






日本人は、在家信者であっても家で毎日お祈りする習慣があるわけでもなければ(もちろん中にはお祈りしてる人もいるでしょう。)、お寺へ頻繁にいってお祈りするわけでもない。






ただ、やはりそれにも理由があった。





日本仏教のさきがけとなったのは、天台宗(比叡山)と真言宗(高野山)である。前者の開祖は、最澄。後者の開祖は空海






彼らの教えによって日本で仏教が徐々にひろがっていくのだが、






その後鎌倉時代に現れた浄土宗と浄土真宗によって庶民にもひろがっていったのである。






それまで日本の仏教は、貴族や豪族が仏教の信仰の中心だったのだが、






浄土宗は初めて庶民も救われると説いた。






開祖である法然は、それまで信者に求められていた学問や修行などは往生するのには必要なく、ただ「南無阿弥陀仏」と念仏を唱えるだけで、阿弥陀仏によって救われると説いた。






しかも、出家しているかどうか、身分、男女に関わらず成仏できると説いたため、庶民の間で急速に広まったのである。






また、法然は自らの弟子たちに「念仏を唱えられるように暮らすことが大切であり、必ずしも戒律を守らなくても極楽へ行けると説いた。






ちょうどその教えを受けた中の一人が浄土真宗の開祖・親鸞である。






親鸞はその教えに従った形で、それまでタブーとされていた結婚をし、さらには肉食を行った。






この革新的な仏教により、日本の仏教信者はさらに急速に増えていったのである。






その後、日蓮宗の日蓮は、「南無妙法蓮華経」という題目を唱え、浄土宗の説く来世ではなく現世で救わなければならないなどと説くなどこのようなさまざまなプロセスを経て、現在の日本の仏教があるのである。






ここまで調べたとき、僕は、困ったときやお願い(合格祈願、交通安全)するときだけお寺に訪れ、初詣で除夜の鐘を聞く。お葬式はがっつりと仏教式に行う。






このゆるい感じこそが【日本の仏教】なのかなと思った。






でも、もう少し調べてみてやっぱり日本人と仏教には関わりがあるってことも知ったんだよね。






それは僕らが日常で使っている日本語。






たとえば「四苦八苦」






生苦(生きる苦しみ)、老苦(老いる苦しみ)、病苦(病にかかる苦しみ)、死苦(死ぬことの苦しみ)の四苦に、






愛別離苦(愛する人と別れる苦しみ)、怨憎会苦(怨み憎むものと合わなければならない苦しみ)、求不得苦(ほしいものが手に入らない苦しみ)、五恩盛苦(どうしても良い考えが浮かばない苦しみ)





の四苦を合わせた八苦。











「地獄に落ちろ!」






この言葉も仏教の考え方を背景にしているようだ。仏教で言う地獄は、現世で罪を犯したものが死後に堕ちるところ。罰を受ける地価牢獄のことで地獄へ落ちるか判断するのは、「閻魔大王」である。






「極楽(浄土)」






最近はあまり耳にしないが、これも仏教からくる言葉。「極楽」とは苦悩のない安楽な世界のこと。「浄土」とは、仏や菩薩の住む清められた国土という意味である。





他にも僕らが日常つかっている日本語の中には仏教とかかわりのある言葉が非常に多い。






お願いごとがあればお寺を訪れ、新年を迎えたら初詣に行き、日常では仏教に関わる言葉を使い、死後は仏教式で葬式を行う。





他の国の仏教とは、大きく異なるのかもしれないけどそれはきっと仏教が伝わってきたプロセスが異なり、






日本の仏教のこれまでの経緯が他の国と大きく違ってきたからなんだと思う。






仏教色が色濃くは感じないけど、強い信仰心をもって、崇拝して、信仰しているわけじゃないけれど、これが日本の仏教なのかなと思う。






そして僕も、何かあるとお寺で祈願して、新年になれば初詣をして葬式はがっつり仏教式とごくごく普通の日本人と同じプロセスを歩むと思う。






はっきりと自覚してはいなかったけど、僕は、無宗教徒ではない。






仏教徒なんだね。






と僕はそう思うようになりました。





何を信じるか、何が正しいかはあなた次第です☆






さて、ブッダガヤ、聖地巡礼です





今日も読んでくれてありがとう☆



るーたでした


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[ 2014/03/11 17:06 ] インド | TB(0) | CM(0)

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こんにちは。




最近、なんだかずっと眠い“つむ”です。





なんでだろう。なんでだろう。





今も、るーたにばれないように居眠りしてたら、





派手にカクってなって、ばれて怒られました。





『寝てたんじゃないよ。限界超えて失神してた。』って言ってみたけど、ダメでした。





るーたも眠いのに予習してるんだもんね。そりゃ怒るか・・・





でも、いくら怒られても、眠いんです。






朝は、強いんだけどなぁ~。






家のふとんで好きなだけ寝たい。。。







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ニュージャルパイグリのホームで13時間過ごし・・・初のインドのジェネラルシートまで経験して、パワーアップした“れあれあ号”

前回記事参照:やっぱり嫌いになれない






たくさんのインド人の助けを借り、何とか目的地【ブッタガヤ】の最寄駅の【ガヤ】に到着。







ここからは、どうやらオートタクシーで行くしかないらしい・・・







が、ラッキーなことに乗り合いオートがありそうな雰囲気☆







『ブッタガヤに行きたいんだけど、乗り合いってある?』
と聞くと、






『あぁ、これが乗り合いだ!200Rp(≒320円)でどうだ?』





『乗り合いでそれは高いよ~』






なんてやりとりをしてると、いつも通りオートのおじちゃん大集合。








それぞれが、各々に『来い!いいから来い!』 『いくらなら払うんだ?』 などと次々に声をかけられ、もう訳が分かんない。





そこで、るーたが、  『70Rp(≒112円)で行きたい!行ってくれる人~?』って挙手を求めたら、






みんな大うけ。 競りのような雰囲気がおもしろかったのか、






『俺だ俺!!』と大盛り上がりヾ(´^ω^)ノ♪






そのうちの一人に『70Rpでいいの?』と聞くと、




『いいよ!Come!Come!』

と言われ付いて行く。





おじちゃんのオートに到着したはいいけど、





この時点で、乗り合いする人いない。






てか、そもそも、ココ人全然来ないし・・・・・(●´・△・`)






しかも、おじちゃん客引きする気ゼロ・・・・・運転席に座って、鼻歌♪





れあれあ『ねぇねぇ、客引きしようよ~』





そしたら一言 『シェアだと、人いつ集まるか分かんないよ。もっとお金出せば、今すぐ出発だよ!!』





れあれあ『客が集まらないんじゃなく、集める気ないんでしょ?うちらは、乗り合いタクシーがいいから待つよ。』
数分後・・・・・やっぱり最初から、他の客を集める気なんてなさそう。




れあれあ『おじちゃんが、他のお客を探さないのなら、他の乗り合い探してくるね~』





『見つからないよ~へっへ~』  ←インド人ってホント小学生みたい・・・┐(´ー`)┌笑




とりあえず、るーたひとりで探しに行く・・・・・





1分も、経たないうちにるーたが帰ってきた。





あ、やっぱだめだったんだ。





『見つかった!行こう!!』





え~そんな簡単に見つかったの?





今までのやりとりはなんだったんだろうね・・・





まぁ、いいや♪♪





 『おじちゃん、あっちで行くよ。もう出発するって。ごめんね。』





『これも、すぐに出発できるぞ。200Rp払えばね♪ニヤリ』






『・・・・・・・・・・・ じゃあね、おじちゃん。』







そしたら、積んでいたバックパックを取り出して、背負わせてくれた。






そして、無事に出発♪




なんか、インド人優しくて、調子が狂うなぁ・・・・





来る前の噂では、『ほんとに、ひつこいし、話通じないし、うざいよ・・・』なんて事も聞いていたので、







かなり、かまえてインド入りしたんだけど、インド人どこまでも優しい・・・・・・







そりゃ、客引きはひつこいし、バレバレの嘘つくし、ぼってくるし、小学生みたいに人の事バカにするし・・・・・・





はぁ~ってなるんだけど、なんだかんだ優しい。






まぁ、インド人のウザさは、アグラやバラナシに集中しているらしいので、洗礼をうけるのはこれからなのかな・・・・






でも、そこでなにがあっても、インドのことは嫌いになんないだろうな~





なんて、道中にぼぉ~っと考えてると






あっという間に【ブッタガヤ】へ到着。










まずは、宿探し。






前日は寝台列車泊、前々日はホーム泊・・・・・






早く宿を決めて、落ち着きたい。






探していると、『部屋見て!新しくできたばっかりなんだ。』と声をかけられたので、見てみることに。





新しいだけあって、めっちゃ綺麗・・・






他も、何軒か見たけど、ここが一番安くてきれいだったので、決定。




【New Joti Guesthouse】


ダブルルーム500Rp(≒800円)


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出来て、3日しか経っていないんだって。






トイレ・シャワーもピカピカで湯量も超快適でした☆☆

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ここは、場所もいいし、これから値段あがっちゃうだろうなぁ~






少し休んで早速、散策へ。






【ブッタガヤ】は、名前のとおり、ブッタが悟りを開いたと言われている場所。






仏教徒の聖地・巡礼地になっていて、インドとは思えない雰囲気。





穏やかな気持ちになれる場所です。







木の下の青空床屋

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突然、象が現れ、町にいる子供たちは大喜びでした♪

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市場も活気があって、果物が豊富

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雑貨もいっぱい♪

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靴の修理やさん

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やぎに餌をあげるおばちゃん


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つむ『おばちゃんやさしいね♪』





るーた『早くゴートカレーにして、食べたいんだよ。』





つむ『・・・・・・・』







アクセサリーのタイムセールに群がる女の子たち♪

IMGP7115.jpg





【ブッタガヤ】には、各国の寺院があります。






“れあれあ号”は、全部はまわってないけど、国によって特色があっておもしろいです。





つい最近行ったブータンの寺院。






ブータンの建築と同じ作りで、なつかしい。






残念ながら、ここではブータンの人には会えませんでした。






タイの寺院も、いかにも“タイ”なきらびやかな寺院。あのエメラルド寺院のミニチュア版みたいだったなぁ。

IMGP7131.jpg


IMGP7132.jpg





チベット寺院


IMGP7127.jpg




すっごく行きたかったけど、断念したチベット・・・・





お寺だけでも見たいと思い、参拝。





ータンがチベット仏教の影響をうけてることもあり、建物の作りが一緒でした。





すっごく立派で、中ではちょうどお経を読んでいました。



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最後は、日本寺。


IMGP7126.jpg


IMGP7125.jpg




もう、完全日本・・・






建物もそうなんだけど、本道に向かうまでの道に砂利が敷いてあるんだよね。






これって日本寺以外にはなくて、砂利を歩いた時の音を聞いて、






『この音って日本の音だっただね~落ち着くね~』

と初めての気づき。





中も畳になっていて、とっても静かで心が落ち着きました。






やっぱり、日本人なんだな~





この日は、早めにホテルに戻ってゆっくり休むことに。






その前に市場で野菜調達♪





『写真撮って撮って』と言われ、シャッターを押すも、お兄ちゃん半目。






チェックした後、もう一回!もう一回!と計三回撮り直したけど、なぜか全部半目・・・・






若干、不満そうだったけど、この写真でOkがでました。後は、消去命令が。(●´艸`)ラジャ

IMGP7078.jpg






お向かいのお兄ちゃんも一枚。


IMGP7081_20140310163342000.jpg







無事に写真のOkも出て、お兄ちゃんのところで安く野菜を売ってくれた♪





ありがと~!!!!!!






宿へ戻って、電熱コイルで、野菜スープ作り、







2人で『ほっとするね~幸せ~!!』と感動。。。







旅をしてると、日本での生活がいかに幸せだったかを再確認するんだよね。






自炊できるキッチンがあって、洗濯機のスイッチ入れれば勝手に洗ってくれて、リビングには、テーブルとテレビもあって、





いつでも、好きなだけ暖かいお湯でシャワーを浴びれて、自分の布団で眠れる・・・・・・





るーたと、2人で住んでいた家を思い出して話すことがあるんだけど、






『楽しかったね~あれって、すっごい贅沢な生活だよね。』って、今さら幸せを再実感。







お金を使う贅沢ってあんまりしてなかったと思うけど、






毎週、歩いて5分の川原に七輪を持って、焼肉ランチをしたり、焼き芋パーティーしたり、






お弁当作って、公園でプチキャンプしたり・・・・・






楽しかったなぁ~






旅をしてる今も、日本で生活していたときも、幸せを感じたりする場面ってやっぱり似てるのかも。






旅中、るーたとちっちゃい喧嘩はよくするけど、そこの価値観があってるから、







貧乏旅も楽しめてるんだと思う。






いや、貧乏旅だからこそうちらの好きな事をいっぱいできてるのかも・・・







旅に出発する前は、『旅が終わるとき、寂しいんだろうな・・・燃え尽き症候群になるかもね・・・笑』なんて話してたけど、





今は、自分たちの好きなことがはっきりして、むしろ日本に帰ってからのことも楽しみなんだよね。






大好きな日本に帰るまで、いろんなものを見て、いろんな人に出会って、いろんな事を吸収したいな。









今日も、読んでくれてありがとう☆





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[ 2014/03/10 07:23 ] インド | TB(0) | CM(2)
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