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アジア最貧国へ。









Welcome to   号☆☆


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ネパールではまったりと過ごしています。





このポカラという町、沈没する人が多いようですが、れあれあ号沈没しかけています





どもるーたです





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ダッカへ☆





インドのコルカタで2日間過ごしたれあれあ号





バングラデシュの首都・ダッカへ向かうためのバスに乗り込みます。


CIMG1699.jpg

CIMG1700.jpg





れあれあ号が予約したのは、6時半のバス。



所要時間は、10時間~12時間とのこと。。。



冷房の風邪が出てくる空気口、しまっているのに機密性が無いため、この白い基盤の周りからスースー冷たい風が漏れています(笑)


CIMG1703.jpg





インド側、国境の町までは約2時間。あっという間でした。



GREEN LINEの事務所に入りベンチに座っていると、スタッフが出国カードを書きに来てくれます。そしてこの事務所で、インドのお金(ルピー)をバングラデシュのお金(タカ)に両替するように言われます。



CIMG1708.jpg



CIMG1705.jpg




インドのお金は、国外への持ち出しが基本的に許されていないそうです。



とりあえずレートも良く分からなかったので500Rp(≒800円)分だけ両替することに。


CIMG1707.jpg



出国カードを書いてもらったら、歩いてイミグレーションオフィスに向かいます。



CIMG1710.jpg


CIMG1712.jpg


CIMG1713.jpg




出国スタンプを貰い、外に出るとバスから荷物が運ばれてきていました。GREEN LINE好待遇でした



インド出国です☆



CIMG1718.jpg




と同時にバングラデシュ入国です☆


CIMG1720.jpg

CIMG1716.jpg




イミグレーションオフィスに入ると、こんなイミグレ見たことがないというくらい人にまみれていて、イミグレのスタッフデスクはどこをみても四方八方ひとだらけ。。。





まったくもって管理も規制も無く、デスクにはたくさんのパスポートが乱雑に放置されています(苦笑)





GREEN LINEのスタッフの助けもあり、ようやく外国人用のデスクに列が出来、並んだのは良いのですが・・・








この後、僕たちは本当に残念で不快な光景を見てしまいました。








僕らの並んだ列の3~4人ほど後ろに僕と同い年くらいの日本人女性二人が並んでいました。





僕らが並び始めて10分ほどしてから列に並んだこの二人。





手には見慣れない日本の緑色のパスポート





分かる人は分かるでしょう。





そう、公人専用の【公用旅券(パスポート)】





これを持つ人は、政府関係者及びある種の人。





一番自分たちに身近な存在としては、JICA(青年海外協力隊)関係者





でも、彼女たちがJICAスタッフかどうかはわかりません。政府関係のえらい人なのかもしれません。







話は戻って、イミグレーション。何でこんなに遅いの?と思うほど時間がかかります。





それは、インドの人たち、代表者が何人分ものパスポートを持って並んでいるからです。





れあれあ号の前には、3人の男性。でもパスポートはおそらく全部で15人分くらいでしょうか??





並び始めて30分経っても一人はける程度でまだ前に二人いました。





「まだかな~~~長すぎだよね~~~。」





なんて話をしていたとき、後ろに並んでいた日本人女性の1人が僕らの横を通り、デスクに向かって行きます。





どうしたのだろう。。。と耳を傾けていると驚きの発言が・・・。








英語でしたが、日本語に訳すと・・・





「遅すぎる!! いつまで待たせるんだ!! 私たちは公用パスポートなんだぞ!! 公用!! 並ぶ必要ないだろ!! 先に対応しろ!!」





この発言を周りの人が振り向くくらい大声でむしろスタッフに怒鳴りつける感じで。





TSUMUと僕、呆然・・・。





正直ね、歩み寄って「あなたたち何をそんなこと言ってるの??」





って言いたかった。でも公用パスポートを持ってる人は実際どんな風に扱われてるかなんて知らないし、それよりもそのときはそんな発言をする人間と同じ国民と見られることが恥ずかしかった。。。





それなりの身分の人なら百歩ゆずって我慢する。





でもね、あの女性がもし・・・もし、海外協力隊と呼ばれるJICAのスタッフであったなら、僕は声を大にして言いたい。





あの人は・・・あんな器の持ち主が人々を支援できるのだろうか??協力隊員として選ばれて良いのだろうか??





同じ日本人としてその場に居合わせて、恥ずかしかった。。。





自国では並ぶ習慣のないインドの人々も静かに並んでいるのに・・・。





僕の友達にもJICAに行ってる人が何人かいる。その子たちに伝えたい。例え緑のパスポートを持っていても「調子にのることなく謙虚でいてほしい。」と・・・。





ただ、嬉しかったことは、イミグレのスタッフが猛抗議に対しても冷静に「並んでて!」ってつっぱねていたこと。。。









それからすぐに順番が来ました。





日本人によって嫌な思いをしたけれど無事にバングラデシュ入国~~~☆




イミグレーションオフィスを出て、写真を撮っていると「写真を撮って~~~!」ってお兄さんに頼まれました。パシャっと一枚☆


CIMG1721.jpg




たくさんの人がいてGREEN LINEのバスはどっちだろうと探しているとスタッフが声をかけてくれます。





バスで貰ったこのシールをつけていると助けてくれるので安心です


CIMG1714.jpg




GREEN LINEのオフィスで待機し、11時半にダッカ行きのバスに乗ります。

CIMG1722.jpg


CIMG1724.jpg





途中、休憩を挟みながら順調に走ります。




バスごとフェリーに乗って川を渡っているとき、綺麗な夕日が見えました


CIMG1727.jpg


CIMG1725.jpg


CIMG1730.jpg




到着予定は、午後6時と聞いていたのですが・・・いつまで経っても到着しません




バスの乗務員に確認すると・・・「Already, Dhaka!!」とのこと。





あながち嘘ではなくどうやら午後6時の時点でダッカには入っているようです。





しか~~~~~し、ここからが地獄でした。





渋滞、渋滞、渋滞




まったく動きません。世界一人口密度の高い都市、ダッカからの洗礼でしょうか。。。





それから約4時間・・・。





たった20キロほどの距離約4時間・・・。





夜の10時頃。ようやくダッカ市街のGREEN LINE専用ターミナルに到着しました~~~




もう、クタクタ お疲れ様、自分





今日も読んでくれてありがとう


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るーた



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[ 2013/12/16 07:02 ] バングラデシュ | TB(0) | CM(0)
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Author:  るーた & つむ
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      るーた(1984年生)
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