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バングラデシュの金持ちはみんなこうなの??受け入れがたい。。。








Welcome to   号☆☆


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タイ(22日間) ⇒ ラオス(9日間) ⇒ タイ(15日間) ⇒ マレーシア(8日間) ⇒ ミャンマー(11日間) ⇒ マレーシア(11日間) ⇒ ブルネイ(3日間) ⇒ マレーシア(4日間) ⇒ インドネシア(16日間) ⇒ シンガポール(4日間) ⇒ カンボジア(4日間) ⇒ ベトナム(19日間)⇒ 香港(3日間)⇒ タイ(8日間) ⇒ バングラデシュ(14日間) ⇒ インド(20日間) ⇒ ネパール(14日間) ⇒ ブータン に滞在中。。。





最近、出会ってから5年以上の時を経てようやくTSUMUとfacebookで友達になったるーたです。





facebookでは、お互いのプライベートをキープ出来るようにと思っていたんですが、お互い何かをUPするわけでもないし、いつも互いのfacebookを覗き込んでる今、そんなことを言ってるのはただの間抜けだということに気づきました(笑)





そして先日やっぱり申請は男からだろ~~~とわけのわからないことを言って【リクエスト】を送信見事、TSUMUに承認してもらい、友達になりました☆





これでようやくTSUMUが友達かもリストの一番上から姿を消しました。





TSUMUさん、友達から・・・よろしくお願いします





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~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~





さて、楽しかったバングラデシュ旅もいよいよおしまいです。





が、皆さん気づいていましたでしょうか???





度々楽しかったけど、苦しかった。とか、辛い2週間だった。とか楽しいだけじゃなった。と記事に書いていたことを。。。





そう。楽しかったんです。





で~も、苦しかったんです。





なにがか。。。





それは、DIHANとSANIMの行動にです。。。





ついつい目についちゃう行動。大きく分けて4つあります。





① どこへ行ってもわざわざ知人に僕たちを紹介しようとする。



② 金持ちぶりアピール。



③ 計画性が全く無い。



④ リクシャやCNG、屋台の人に対する態度とお金の使い方






①どこへ行ってもわざわざ知人に僕たちを紹介しようとする。





これね、初めは良かったんです。というか家族や友人に触れられて良いねって思ってたんだけど、日に日に僕らを紹介する相手が増えていって、しかも彼・・・僕らにその相手が誰なのか説明してくれないんだよね。





さらに嫌だったのは、ダッカに最初に着いたときに学生時代に何を学んでいたかを聞かれ、僕は「心理学」だよ。と答え、大学に行っていないTSUMUには「職業は何だったか?」を聞かれ、「薬品会社の検査員」だよ。と答えていたんだけど、





紹介する相手には、「彼は精神科医、ドクターだよ。」彼女は「薬剤師。」と事実と違うことを言う。





しかもね、ダッカではまだしも、チッタゴンでは紹介するためにわざわざリクシャをかりて出かけたこともあったくらい。




10メートルおきに停まっていちいちリクシャを降りて・・・。





それが10回以上続くと本当に嫌になってくるんだよね。。。





だってさ、誰かわからない相手にただ会って「どうも~~~るーたです。」って毎回繰り返すんだよ。。。





途中から気づいたんだ。これはね、彼が「僕には日本人の友人がいるんだ。すごいだろ!!」ということを周りに見せ付けるための行動だったんだって。





でもそのときは気づかなくてこれが、バングラデシュの文化なのかなってただただ我慢してたんだけど「何ででたらめを言うの?」ってちょっと起こり気味に言ったんだ。彼はそのときなにも言わなかったけど、





あとで調べて全てが分かった。





バングラデシュの階級制度のせいだって。。。下の身分の人はやっぱり良い職業につきにくくて、職業である程度の身分がわかるんだって。





だから、「精神科医」や「薬剤師」っていうと相手もおお、そうかって対等にふるまうし、彼の顔もたつんだよね。。。





だけど、学歴社会でもあるバングラデシュでは、高卒はあまり良しとされないらしく、ときどきそれを聞いた人がTSUMU見下してる感じがあったんだよね。。。





「そのときは何もわからなくて、職業、正直に言ってよ。嘘は嫌だから。中卒だって高卒だって大卒だって日本ではみんな同じように働けるし、馬鹿にすることでもなんでもないよ。。。」





って。でも、それは違ったんだよね。全ては彼の【顔】のためであり、金持ち同士の【権力の見せ付けあいの一種】みたいなもんなんだよね。





階級制度があるってことは知ってたし、少しは予習してたけどそんなところで目の当たりにするとは思わなかった。





本当に何人の人に紹介されたかも分からずに、その相手がそのわずか1~2分しかあわない素性の知らない人で、「もっと他にすることないの?」「もっと他に行くとこないの?」とずっと思ってた。この時間、苦しかったなぁ~~~。








② 金持ちぶりアピール。



彼が金持ちであることは容易にわかったんだよね。。。彼の家系は不動産会社を経営していて、マンションをいくつも持っていて。




しかも彼の親族にはバングラデシュの政府関係者もいる。





階級制度のバングラデシュの政府関係者ともなればそう、絶対的な権力を持ち、Something under something がどんどん入るわけです。





日本では、【汚いお金】とでも言うのかな・・・。





なんだけど、どこに行っても金持ちアピールをしてくるんです。自分の家系の金持ちアピール、親族の金持ちアピール。さらには、友人・知人の金持ちアピール。





街を歩けば「ここから先の土地は僕の友達の土地だ。」「この会社は親戚の会社だ。」「この建物はうちのものだ。」とにかくひたすら出てくるんです。





正直ね、そんなことどうでも良いよ!!そんなことよりもどこかへ連れてってよ。。。って。





だってね、チッタゴンでしたのは、徒歩圏の大して大きくないキャンパスといえの裏の畑、ちかくのローカルマーケットだけでそのほかは、金持ちアピールと紹介タイムだったんだもん。





本当にしんどくて疲れました。。。





そんなときに、お願いして連れてってもらったローカルマーケット、やっと興味のあるところにいけたと思ったら、ローカルマーケットで買い物をするのは、金持ち家系の彼らにとっては良しとされないらしく、全然観てないのに「何にも無いから、次行こう。」って半ば強制的に移動。。。とほほ。。。





これも、階級制度ならではだなと、文化の違い、その難しさを感じました。







③ 計画性が全く無い。



バングラデシュ滞在中の予定は全て任せていたんだけど、全く計画性がなくてノープラン。





彼らが明日8時におきて出かけようといっても彼らの身支度が完了するのは10時すぎ。





まぁそれくらいは日本人が何事にもきっちりしすぎているだけだから許容範囲なんだけど、身支度を済ませて待っていたら、「今日は遅くなっちゃったから中止だ。」とわけのわからない理由で予定変更。





そんなことが滞在中に何度もあって、さすがに最後のほうは、





「もう僕らだけで行くから最後にダッカで会おう。」って言っちゃった





そしたらあせったらしく次の日はちゃんと移動した☆





これも後で分かったんだけど、彼らは金持ち家系だからそんなに働かなくてもお金は入ってくるんだよね。





だから、仕事は好きに休める。イスラム国家でお酒が禁じられているバングラデシュでは、これといって娯楽がないんだよね。日々の生活は本当に面白くないんだって。





金持ちは金持ちとしかつるんじゃいけなくて。。。なおかつ金持ち同士の権力争いがあって。





難しいね





そんなこんなで、スケジュールの後ろをきちんと決めていなかったれあれあ号も悪いんだけど、それにつけこんで僕らの滞在時間を延ばそうとしてたんだぁ。。。





「大抵の国ならビザの問題があるから」って断れるんだけど、





バングラデシュ・・・とっても優しくてビザ代無料な上に60日もの滞在可能日数をくれるんだよね





結局最後は、ダッカのあとに彼が僕らを連れて行こうとしてた(?)シュンドルボンっていう世界遺産を見ずに「インド旅行日数が減るからごめんね!!」ってバングラデシュを後にしたんだけど。。。





日本人のようにスケジュールを気にしない彼らはとにかく無計画。





本当は2週間もあれば、そして現地の友人がいれば効率よく周ってコックスバザール・ダッカ・シュンドルボン+アルファは行けるだろうと勝手に予想していたんだけど、任せる相手が少し悪かったかな(苦笑)





④ リクシャやCNG、屋台の人に対する態度とお金の使い方



バングラデシュには、多くのリクシャやオートリクシャ、CNGと呼ばれるタクシーのようなものなどの人々が活用する交通手段があります。





れあれあ号がはじめっから鼻についたのは、彼らのドライバーや屋台の人に対する態度です。





金持ち家系の身分の高い家庭に生まれたDIHANははなっからドライバーや屋台の人を見下しています。





彼らは金持ちです。





自分たちが欲しいものは何でもすぐに手に入れます。





行ってみれば、日本人の大半もそうかもしれません。我慢して働いて、出費を切り詰めてほしいものを買う。それが出来ます。





でもバングラデシュでは状況が異なります。





アジア最貧国とも言われるバングラデシュ、街をあるけばすぐに腕や肩・背中をポンとたたかれ、後ろを振り向けば物乞いです。





その多さときたら、個人的にはインドよりも多いんじゃないかと思います。





彼らの行動がどんなふうに鼻についたかというと、





彼らは自分のほしいものに大してはお金を湯水のように使います。





一日1~2万円を平気で使います。





ただ、ドライバーや屋台の人に対しては、1タカ(≒1.3円)単位で細かく払うんです。。。





バングラデシュのリクシャの値段は安すぎるほど安いです。





15分くらい乗っても20タカ(≒26円)くらいです。





それでも彼らは1タカ単位で支払い、時には1タカ単位で値切り、彼らをののしったりもします(多分)。





(ベンガル語で言ってるので何を言ってるかはわかりませんが、彼の目つきや彼の罵声のような声からすると罵ってるんだと思います。)





頭にきたのは、【ヒムチョリ】というコックスバザールを見渡せる高台で屋台のおばちゃんが売ってるきゅうりを買ったときのことです。





食べ終えて、僕が払うよ~~~と言い「おばちゃんにいくら?」と答えたときのこと、





隣で彼が「5タカだよ」と笑顔で言ってきました。そんな値段ではないことは分かってます。





もう一度聞きおばちゃんが値段を言おうとしているときにかぶせるかのように「5タカだよ」と言ってきました。





そのあとも何度か聞いてもおばちゃんが声を出すのと同時に声を出してきて適正価格を言ってきません。





徐々に理解してきました。彼が、おばちゃんを馬鹿にして遊んでるって。





それだけはどうしても許せなくて、わざと他のお客さんにも聞こえるような大きな声で彼を怒鳴りました。





「おばちゃんがここまで苦労して食べ物を運んできてるんだぞ!おばちゃんがいなかったら僕らは何も買えなかったんだぞ!!何でお前がこのおばちゃんを馬鹿に出来るんだ!!見損なった!!」




ってそしたらね、彼はしょんぼりと「冗談だったんだよ、そう怒るなよ。」





「僕にはそんな冗談は受け入れられないいくら金持ちでも一生懸命働いてる人を馬鹿にしないでくれ





って言いました。





その後、おばちゃんに「ドンノバード(ありがとう)」ってお金を支払ったら、おばちゃんは微笑み返してくれました。





そのほかにも、





「ぼくがどんなに悪いことをしても、うちの家系には権力があるから逮捕されることは無い。」と自慢げに語っていたりと





正直階級制度という制度に全くなじみの無い僕には理解しがたいことが彼の口からたくさんとんできて・・・





でも、バングラデシュではそれが当たり前でそれば文化。だからこそ、きゅうりのおばちゃんの一件を除いては彼を責めることも無かったし、「良くない」とも言っていない。





そして一番大きな問題は、彼はまだ20代前半。まともに働いたこともなく、おぼっちゃまでぬくぬくと育ってきたこともあってか、精神的にまだまだ幼いんだよね。。。





でもね・・・





でもね・・・





・・・






ここまで、書いてきてきっと読んでくれてる皆さんは、彼のことひどい奴だと思ってかもしれません。





ホントにガキだな。と思ってるかもしれません。






でもそれは違うんです。





彼は、とっても人懐っこくて可愛くて良い奴なんです。





彼の行動や言動のほとんどは、階級制度のある社会で育ってきたから、





そして、お金に全く困らない金持ち家系に生まれたからだと思うんです。





もし階級制度がなくて、みんな平等だったら・・・もし、彼が日本の家庭に産まれていたら・・・絶対に違うはずです。





そしてバングラデシュの金持ちはなんでも金に物を言わせる傾向にあります。





お金が彼らの心を汚しているんだと思います。





彼らと話してて、バングラデシュが海外で「アジア最貧国」と言われていることも知らなければネットに出ているような「バングラデシュ国民の平均月収」もしりません。





それは全てバングラデシュならではの問題なんだと思います。









2週間バングラデシュに滞在して、自らCNGやリクシャに乗ったときに接したバングラデシュの人々は本当に優しくで笑顔で良い人ばかりでした。





れあれあ号だけでバングラデシュを旅したら、もっと多くの現地の人々に触れ合えてよかったかもしれません。





でもその一方で、バングラデシュの階級制度の一面を見ることは出来ずに、





「人優しいね!!」「リクシャ安いね!!」とバングラデシュの裏の姿を見ることは出来なかったんじゃないかなと思います。





フィジーで会ったときの彼とバングラデシュでの彼は、身分によるものなのか別人のようで(フィジーではそんなに接していないのですが・・・)、驚き、驚き、そして驚きました。





毎日彼の行動・言動に対し理解できないことがあって、疲れて、心が苦しくなって楽しいだけではなかったことも事実ですが、





彼のおかげで今回すごく良い経験が出来たし、どんなことがあっても、2週間という長い時間をれあれあ号と共有してくれて本当に感謝しています





なんども同じようなことを重複しますが、彼らはバングラデシュの中では身分が高く、身分の低い人と交流を好みません。。。





でもれあれあ号が望んでいるのは、身分なんて気にしない現地の人々との交流なんだよね☆だから・・・





次もしバングラデシュに行く機会があったら、彼らと会うのはもちろんですが自分たちだけの時間もたくさん作りたいなと思います





最後になりますが、





個人的な感想ですが、





バングラデシュは隣国のインドのように見るべきところがたくさん無いと思います。





ただ、





バングラデシュの人々はインドの人々に比べてピュアで優しくて本当に魅力です





色々マイナスなことも書きましたが、れあれあ号はバングラデシュ、大好きです



(嘘じゃないです。)






ありがとう、DIHAN ありがとう、バングラデシュ





~追伸~

彼の友人でバングラデシュ行きを(彼に会いに行く)計画してる人へ。

彼との旅は楽しいです。ただ、がっつりローカル食堂・屋台につれてってくれるのでお腹、気をつけましょう。

そしてチッタゴンは注意ですおそらく彼がつれてくであろうチッタゴンは、チッタゴン中心街から1.5時間ほど離れたドがつく田舎です。
観るところも大して無ければ、やることもありません。
あなたの紹介ツアーか金持ちアピールタイムになると思います。
嫌だったらはっきりとね

どこに行きたいかを事前にすべて告げること、出来ればプランまで作って彼に提案することをお勧めします



いつも読んでくれてありがとう

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[ 2013/12/27 07:10 ] バングラデシュ | TB(0) | CM(2)
かなり受け入れがたいですね。。。
私も、バングラデシュに行ってる日本人の話を聞くと、バングラデシュでは、日本人の友達がいることが一種のステータスみたいですね。

彼らが自国の本当の問題について知らず、むしろ自慢しているのは、政府のプロパガンダのせいなんでしょうか?それとも金持ちで困ってないから?
物やお金を自慢するんじゃなくて、みんな笑顔で心優しい人が多いことをぜひ自慢してほしいものですね!


でも、れあれあ号の二人は本当にいい見方してるって思います。特に、もし、彼らが平等な社会とか階級制度のない国で生まれ育っていたなら、彼らのもっといい面が引き出されるはず、という見方です。
その見方ってすっごく大切だと思います。人をすぐに嫌ったり恨むんじゃなくて、その人の可能性を見てあげているので本当に素敵だと思います!!そういうバランスのとれた見方ができる二人は本当に幸福な人だと思います!!
いつも興味深い記事を書いてくれてありがとう!
[ 2013/12/27 13:57 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
Yukariさん☆バングラデシュに行って、日本で最低限の平等が守られていることに気づいたんだよね・・・自分も平和ボケしてるんだな~って思ったよ。彼らの行動への拒絶反応と同時に、彼らが生まれた環境・地位を守らなきゃいけない苦しさも感じたっていうかね・・・
日本で買い物をしたときに、外食をしたときに、お店の人に『ありがとう。ごちそうさま。』って感謝できるって幸せな事やねんなって。
友人や彼の家族にも、この国の人の純粋な優しさや、笑顔は日本には無いもので、すごく素敵だし大好きだよ!!って話したけど、お互い無いものねだりだよね~
いつも、ありがとう♪
[ 2013/12/31 19:06 ] [ 編集 ]
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