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ブータンは本当に幸せな国だったのか?








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こんにちは。つむです






幸せの国と呼ばれる“ブータン”・・・・・







実際行ってみて、





れあれあ号が感じたブータンは“幸せの国”だったのか







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こんにちは






行く前にイメージしていたブータンと言えば、





・数年前に来日した、ワンチュク国王とペマ王妃




・国民総幸福量(GNH)を掲げ、幸せの国と呼ばれている。




・仏教の信仰が厚い。




・世界一辛い料理と言われているブータン料理。












こんな感じかな?














ワンチュク国王とペマ王妃

日本に来日したことで、有名になったロイヤルカップル。 レストランや商店、民家にも、かなりの確立で国王の写真が飾ってあり、ブータンの人々の王室への忠誠心は常に感じとることが出来ました。。。
王室への関心の強さの裏づけとして、多くのブータンの人は王室の細かい家系図も頭に入っているようで、答えられる人が多いそうです。


IMGP6230_2014021206172574d.jpg

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国民総幸福量(NH:Gross National Happines)

「人々の幸せは、物量の多さではなくて心の幸せである。物質的な豊かさによって精神的な豊かさを失っては意味が無い。」


という考え方がGNHの根本。これを見たとき、まさしく日本のことを言っているのかなと思ってしまいました。





仏教の信仰が厚い

ブータンの人の生活と仏教は切っても切れない関係・・・チベット仏教の特色が色濃い国でした。
チョルテンの周りをぐるぐる歩く人々(一周すると、お経を一回読んだことになる)。
歳を取っている人は、手持ちのマニ車をくるくる回す。(一回まわすとお経を一回読むことになる。)
煩悩の数、すなわち108回まわすと良いとされているんだよね。

そのお祈りする姿がとても印象的で彼らの生活は仏教を基盤として成り立っていると感じました。


IMGP6606.jpg






世界一辛いブータン料理

基本となる料理【エマダツィ】は、唐辛子のチーズ煮込み。
これにジャガイモを入れれば、【ケワダツィ】
キノコを入れれば、【シャムダツィ】
難にでも唐辛子を入れる。唐辛子を野菜として食べる。




P1010659.jpg







とこんなイメージはガイドブックを読んだり、テレビを見て知っていました。














この中でも、特に気になっていたのはやっぱり、











【国民総幸福量(GNH)を掲げ、幸せの国と呼ばれている国】






これは、ワンチュク国王・ペマ王妃来日の際にもニュースで大きく取り上げられていたし、






ブータンに興味を持つきっかけになったのも【国民総幸福量(GNH)】だったかも。









でもね、今回のブータン滞在を通して、



IMGP6221.jpg







実際、ブータンを旅行する中でブータンの人が【国民総幸福量(GNH)】意識して生活している感じは、全くしなかった。







話では、田舎に行くと【国民総幸福量(GNH)】という言葉すら知らない人もいるそうです。










ただね、今あるもの・置かれた状況を受け入れ、感謝できるブータン人の姿を見て、






これが『幸せです』という意識に繋がっているのかも。






ものが溢れた場所にいると、自分にないものばかりに目が行きがち・・・・・







素朴な生活の中で、自分達が持っているもの(現状)に感謝できるブータンの人は、






幸せを感じるアンテナが強いと思う。







それが、“幸せの国”と言われてる理由な気がした。







そして、もう一つ。






ブータンの宗教観が大きく影響していると思う。






ブータン仏教では、現世にいっぱい公徳を積んで、来世ではよりよいステージに生まれ変わりたいという考えがあるんだって。






そのため現世では苦労しても、現状に感謝し、良い行いをすれば、来世ではいいことがある。と信じられているんだって。



P1010919.jpg








ブータンに来る前は、







『国民みんなが幸せと感じているのは本当なのかなって部分に興味を持って、






るーたとも






『本当なのかな?聞いてみたいね。』








でも、実際来てみて、正直国民の何%が幸せと感じているのかなんて、どうでもよくなった









この国に来て接した人たちはみんな(ブータン人も日本人も)、心が広くて、心が豊かな人ばっかりだった。










テレビや本で得られる情報やその国がどう呼ばれているかなんて重要じゃなくて、






その国の人と接して、身をもって感じたことこそが大切なんだなって思った。







みんながどう思うか。じゃなくて、自分がどう思うか。






が重要なんだよね。









テレビや本を通して知り、興味を持つことも多いけど、そこにある情報を鵜呑みにするんじゃなく、









やっぱり【百聞は一見にしかず】








ブータンで改めて感じたんだけど、









ツアーではなかなか出来ない現地の人との時間がとっても大切だな~と旅を続けていて感じる機会が多くなった。











どんなに治安が悪い・情勢が悪いとされている国でも、そこに行けば必ず優しい人には出会えて、








たくさんの優しい人に出会えばその国が大好きになる。






その国を好きになるきっかけは、やっぱり人だと思う。
(れあれあ号にとってはね☆)






そういった意味でも、“れあれあ号”にとってブータンは幸せをいっぱいもらえる国でした。











富士山よりも高いところに道があって、バスが走っていて・・・







バスの脇は、地面の見えない崖。








そのバスは雲の上。



IMGP6263.jpg










人々が優しいだけじゃなく、










辛い食べ物があるだけじゃなく、








それまでの東南アジアでは見れなかった景色が、ブータンにはありふれている。







ブータンは本当に魅力だらけの国☆





確かに近年、他国からの情報・物の流入によって人々の生活が著しく変化をし、この先どうなってしまうんだろうとう懸念もあるけれど、





僕らが見たブータンは・・・






大好きな国です


CIMG2162.jpg










全ての出会いに感謝です。








最後にもう一度、





MOTTI(マミ)、本当にありがとう



MOTTIの愉快な仲間のみなさん、本当にありがとうございました




MOTTI、次は南米で会えるかな









ありがとう、ブブブブータン☆



P1010686.jpg








ブータンを終えて・・・






れあれあ号






貧乏旅だからこそ出来る“出逢い”を大切に、旅を続けたいな。





今日も読んでくれてありがとう

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[ 2014/02/13 07:15 ] ブータン | TB(0) | CM(0)
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