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インド人のどこがうざいの??







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昨日久々にハンバーガーを食べようとバーガーキングに行き、セットについてるポテトを口にしたところ、塩っけが全く無かったので受付のかわいいお姉さんに





「これ塩忘れてるでしょ??塩お願い!!」






とお願いしたところ、ぶっきらぼうに






「トレーにおいたわよ!!」






と怒られ、謝りつつシュンとしてしまったるーたです。





なんか、グサッとくるよね。あんなにカワイイのに突然ちょーつめたい顔になるなんて。






・・・






気を取り直して、ブログタイムへタイムスリ~~~ップ






インドのバラナシ(ヴァラナシ)





ここは、インド・ヒンドゥー教にとって重要な場所、ガンジス川が流れていることで知られている。






聖なる大河、ガンジス川。






しかしここ、危険な場所としても知られている。






毎月平均10人の観光客が行方不明になったり、殺害されているらしい。






こんな噂を聞きつけて、ビビリまくりのれあれあ号





オフシーズンなので、日本人に有名な宿でも空いてるだろうと珍しく日本人が集まる宿へ。






バラナシ駅からガンジス河岸の安宿の集まるエリアまでオートリクシャーで移動。






100ルピー(≒160円)






人がわんさかいる雑踏で降ろされ、そこからドライバーに言われた方向にひたすら歩く。






牛様のう○てぃーを避けながらあるく。






そして看板を見つけてそれに従って歩き、ついに到着☆



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【フレンズゲストハウス】
・WIFI付
・HOTシャワー付
ダブルルーム 500Rp(≒800円)




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宿のオーナーは片言の日本語を話せるだけでなく、オーナーの息子さんは日本に住んでるという日本贔屓の宿。





部屋は清潔に保たれていて、非常に快適でした☆





宿からガンジス河までは、歩いて徒歩1~2分。






あまり長くない夜行列車での移動だったこともあり、疲れていたので少し仮眠することに







ちょっと休憩し、いざガンジス河へ



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「ようやくここまで来たな。」と思いました。






昔から資料集やテレビで見ていて一度は行きたいとずっと思っていた場所。






その光景を目の前にし、感動





でも・・・





いろんな旅人に、たくさんのインド人が沐浴をしていて、川には亡くなった牛や人の体がプカプカ浮いてるよ。






とか色々聞いていたけど・・・






いない。






沐浴してる人なんていない。






無い。






大きなゴミや大木でさえプカプカ浮いてるものなんて何も無い





え???





???





???






その夜宿でオーナーに確認しました。






結果・・・






「寒い時期はインド人もあまり沐浴には来ないよ~~~・・・」






・・・






あらら。。。






どうやらそういうことらしい。






確かに寒い。昼は2~3枚重ね着すればなんとか耐えれるけど、朝、晩はダウンを着て快適な温度だもん。






それと、最近は遺体を川に流すってのは控えるようになっているらしい。






見たいわけじゃないけど、聞いていたバラナシ、想像していたバラナシとは違いすぎてちょっとがっかり。。。






ぶらぶら散策して、今度はお土産やお店を見てみることに。



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インドの町はどこも人に溢れていて、活気がある。






バラナシはインド人にとっての一大観光地ということもあってお土産屋がたくさんある。






旅人が口を揃えていう






「インド人はうざい





というのを目の当たりに出来る。






ちょっとドキドキ・ワクワク






たしかに流暢な日本語を話す輩がたくさんいる。





でもそんな輩はどこの観光地にでもいる。






インドにいて常に考えていることは、






「どうしたらうざいと言われている彼らの客引き精神を失わさせるか。」






「どうしたら彼らにとって面倒くさい人間になれるか。」






TSUMUと二人で色々試してみる。





二人でベタボメしまくったり、






二人でひたすら彼らの営業トークにこっちの話をかぶせてみたり、






二人でひたすら相手の話を聞いてないふりしながら「一番デカイ神様(牛)はどこにいるんだ??」と詰め寄りながら問い詰めてみたり。。。





二人で「はいは~い。ありがと~~~」と大きな返事をして素通りしたり。





彼らも巧みで色々な営業トークをもっている。






・優しいタイプ

・ツンデレタイプ

・一生懸命いらいらさせようと馬鹿にしてくるタイプ

・あっさりタイプ






一番無難なのは、やっぱり大きな声で



「ありがと~~~。また今度ね~~~。」





とだけ言って相手にしないこと。やっぱり無視されたら向こうも気分悪いんだよね。






笑顔で手を振ってあげると案外彼らも応じてくれる。






バラナシのお土産店の客引きに対してはこれが一番良かったかな。






中にはこんな人も。明らかにちゃらい若い男で日本語ぺらぺら。






ちょっと前に日本人の女の子に話しかけてたのを見ていて明らかに怪しい感じ。






目が合い、こっちくるかなぁと思ったら案の定話しかけてきた。






「日本人?どこから?俺大阪にいたよ。インドいつから?バラナシいつから?いつまでいるの?」





日本人が話せる客引きの定番質問コーナー。適当に彼の質問に答えてて、彼がちょっと無言の間を作った隙に






「インドで日本語話せて日本人に話しかけてくる客引きはボッタクリとか詐欺する人多いらしいよ~~~。本当にそんな人っているの~~~。??」



「あれ?もしかしてあなたもそうなの~~~~~





こんなこと言われたら大抵「そうだよ。」なんて答える人はいないでしょう(笑)






「聞いた事ある。悪い人多いらしいよ。君たちも気をつけたほうが良いよ






「やっぱそうなんだ。お兄さん日本語うまいから日本人に間違われるかも。日本語話せる怪しい人には気をつけてね~~~





「僕は大丈夫だよ~インド人だから~~~





&男「バイバイ






相手を不快にさせずに諦めさせる理想通りの展開[でしたemoji:v-398]





これはあくまで一例だけどいつもこんなことを試しながらインドを楽しんでました☆





バラナシでは3日間滞在して色々と歩き回ってたくさんの客引きを目にしました。






でもオフシーズンで彼らのやる気も100%じゃなかったせいか、うざさなんて全くと言っていいほど感じなかった。





むしろフレンドリーでかわいらしく感じるくらいだった。





バラナシでは記念に「ガンジーTシャツ」を購入。






このTシャツが後に大惨事をおこしました。それはまた後日。






翌日は、河岸にある火葬場に行ってみることに。。。






火葬場では薪代をしつこくせびられると色々な人から情報をもらっていたので、観光客があまりいかないルート(河岸を歩いていくのではなく、内陸の道をあるいて火葬場を通り過ぎてから河岸に出て少し戻る)で火葬場に行ってみると、





案の定、薪代をせびってくる輩もいなければ、観光客も一人もおらず現地人にまざって見学出来ました。





火葬場は、当然のごとく撮影NGなので写真はありません。





木を組んでそこに遺体を乗せてさらに木をかぶせて火をつける。





灰はガンジス河に流す。





日本と同じ火葬なんだけど、葬る環境が違い過ぎて衝撃的でした。。。







火葬場を見学して、帰り際にブータンでお世話になったMOTTIお薦めのラッシー屋さんに行くことに。






火葬場から少し内陸に入ったところなんだけどとにかく小道だらけでごちゃごちゃしていて道の説明は書きづらい。






ただ、現地の人にも有名だし、道脇の壁を見ていると色んなところに案内が出てるのでそれを辿って行ってね





れあれあ号も迷いながら現地の人に聞いてたどり着きました。




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プレーンラッシーが確か40~50円。



フルーツラッシーが80円~100円。サイズにもよるかな☆





味は、超おいしかった~~~。日本でも飲むヨーグルトのファンの僕としては、もうね贅沢品でした





MOTTI教えてくれてありがとう





普通サイズでも大ボリュームのラッシーを堪能したれあれあ号











宿の近くに戻り河岸を歩いていると・・・











気温が少し上がったせいか・・・






沐浴してる人が~~~~~






やはりインド人にとってもガンジス河での沐浴は特別らしくみんな記念撮影をしていたのでその風景を撮らせてもらいました☆



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諦めかけていた沐浴している光景・・・



翌朝も拝見しました~~~




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夜は、宿のオーナーがが教えてくれた【プジャ】を観にいくことに




プジャは「お祈り」で、ここでは観光用で毎日行われているらしい。



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いやぁ~~~バナラシ満喫




聖なる川沿いでクリケットをする子たち。

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川沿いにあるオープントイレ(道端で声をかけてきたインド人にお願いしてモデルになってもらいました。

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青空バーバー。


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インドのバラナシではレストランの衛生状況が他の町よりも劣悪なように見れたのであまり外では食べずに部屋でラーメンを作ったり、野菜たっぷりのスープを作って食べていました☆





フレンズゲストハウスは南京虫の心配も無く、快適に過ごせる部屋でした





フレンズゲストハウスお勧めです





バラナシ・・・たくさんの人が一斉に沐浴している姿が見れなくてちょっと残念だったけど、きっといつかリベンジできることを願って、





次なる目的地へ移動です





宿近くの大通りからバラナシ駅までリクシャー50Rp(≒80円)

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※すごく正直なドライバーで100Rpとかいってくる運ちゃんが多い中、初めから30Rp(≒48円)でオファーしてくれました。後から交渉してくることもなく駅まで送り届けてくれたので50Rp渡しました。




ありがとうおっちゃん



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さて、バラナシの次なる目的地は~~~~~






アグラ





アグラといえば・・・続きは次回☆





今日も読んでくれてありがとう





るーたでした~~~



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[ 2014/04/03 07:15 ] インド | TB(0) | CM(0)
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