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美しく悲しいお墓の話。





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こんにちは。つむです。





トルコで貯まりに貯まったお土産を日本に送りました。





よくあんなに持ってたなぁ。





送るお土産をバックパックに詰めて、郵便局へ。





お土産を詰めたバックッパクの重さは、それぞれ15キロ。(←買いすぎだよね・・・・トルコで有名なグラスメーカーのグラスを買いました。)





ちょうど、日本を出発したときの重さ。(最近は、バックパックは20キロ弱。)





出発のあの日、ベットに置いてからじゃないと背負えなかったはずの重さ・・・・・・





今日背負ってみると、走れるくらい軽い・・・・





これなら、片手で持てるもん。笑





継続は力なりだね。





元からないけど、女子のか弱さゼロ
(∀`*)ゞイヤァ









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インドと言えば、タージマハル。






タージマハルと言えばアグラー。







前日ちょっとがっかりな初対面を済ませた“れあれあ号”








今日も、朝からひどい霧。。。。






少しでも、綺麗なタージマハルを見たいので、







午前中は【アグラフォート】を見に行くことに。







アグラフォートにとうちゃ~く!!!!!!




・・・・・・・・・







めっちゃガスってる。。。。。。


IMGP7347.jpg







ん~何か気分乗らないな~






とりあえず、るーたの様子を伺う。







つむ『ガスってるね・・・・・』





るーた『うん、ひどいね。』






つむ『何にも見えないね』






るーた『うん。これじゃ入ってもね・・・・・』





つむ『うん、入らなくてもいいよね?』 





るーた『だね!!』










観光スポットにそんなに積極的じゃない“れあれあ号”。








なんか、こういう展開多いです。







周りをブラブラして、チャイ飲んで終了・・・・



IMGP7348.jpg



IMGP7351.jpg








いよいよ、タージマハル!!!!!






ここで、お金を払います。



IMGP7362.jpg



入場料750ルピー(≒1200円)/人





なかなかな価格だよね。






ちなみにインド人は20ルピー(32円)





この差・・・・・(゚o゚)ビクーリシマシタ






持ち物検査があり、何か結構厳重。






奥へ進むと、






見えた~!!


IMGP7367.jpg




やっぱり、なんかドキドキする。






タージマハル



IMGP7375.jpg




雲ってても、鳥肌が立ちました。

IMGP7373.jpg








タージマハルは、世界一美しいお墓と言われていて、





ムガル帝国の第5代皇帝シャー・ジャハーンが、若くして亡くなった最愛の王妃ムムターズ・マハルのために建てたもの。





シャー・ジャハーンは、王妃の死を嘆き、






世界各地から最高の職人と材料を集め、『世界一美しいお墓を作れ!』と命じます。






そうして完成したのがイスラム様式の壮大な白亜のタージマハル。






シャー・ジャハーンは、建築家に愛する人を亡くした悲しみを共感させるため、建築家の奥さんまで殺し、






タージマハールが完成後、二度と同じような美しい建築物が出来ないように、建築に携わった者の手を切断してしまったそうです・・・・







そして、シャー・ジャハーンは川の対岸に自らの墓を黒大理石で造り、タージ・マハルと橋でつなぐ計画であったと言います。





しかしシャー・ジャハーンは三男によってアーグラ城(アグラフォート)に幽閉され、その夢が果たされることはなかったんだって。





シャー・ジャハーンは、幽閉されているアグラ場の塔から、毎日タージマハルを見て過ごしたそうです。





晩年目が見えにくくなっても、拡大鏡にかじりつくように、映る姿を泣きながら見ていたとか。






ちなみに、シャー・ジャハーン現在は愛する王妃と共にタージマハルに眠っているそうです。







タージマハルは、いろんな悲しみが込められてるんだね。







奥さんを殺され、手を切られた建築家たちはどんな気持ちでこのタージマハルを見てたんだろう。









この先を進むと中へ入れます。


IMGP7402.jpg



入り口


IMGP7405.jpg



中に入ると、広いスペースの真ん中に棺が置かれていました。





『毎日こんなたくさんの人が来たら、おちつかないだろうなぁ~』









今回は天気が残念だったけど、やっぱりタージマハルは圧巻のスケールでした♪




天気がいい日にリベンジしたいな・・・☆

IMGP7422.jpg







2時間ほど中でゆっくりした後、ホテルに預けてあった荷物を取って、次の目的地デリーへ。







今日も、読んでくれてありがとう☆






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[ 2014/04/05 06:59 ] インド | TB(0) | CM(1)
タージマハル初めて見た気がします〜!お墓ということも知らなかった(*_*)ストーリーが残酷すぎる。。。
建築家たちが、自分の奥さんを殺した人のためによく働いたなぁと感心しました。普通ならその時点で、敵視して仕事しないはずですよね?強制労働だったってことですか?
だから世間の見方が厳しくなって、家族も迷惑を被ったから息子が幽閉したのかな?
いろいろ疑問が湧く話ですね。
勉強になりました〜

ところで、そんな重たい荷物をもって肩こりにならないの?!
健康じゃないと無理だよね!羨ましい〜
[ 2014/04/08 16:20 ] [ 編集 ]
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