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パレスチナ問題は知っておかないと・・・ね。






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こうやって旅をすることで名前を聞いたことがある国がどこにあるのか、その国の首都はなんというところなのかを知ることが出来ています。




僕、頭悪いから本を読んでても、地図を見てても頭に入らないんだよね・・・。





アルメニアの首都エレバン、今日も日本ではあまり聞きなれない国で、その国の首都でこのブログを書いています。




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どうも、るーたです。




国境で別室送り&くだらない拷問タイムを過ごし、無事にエルサレムに到着したれあれあ号



イスラエルの物価は高い。そんな漠然とした情報だけを持っていたれあれあ号






今回カウチサーフィンでリンのおうちでお世話になりました☆




リンは、ユダヤ教徒☆ 現在は独身の一人住まい。。。





そんなリンのおうちに5泊も滞在されて頂きました。





そしてイスラエルに関する様々なことを教えてもらいました。





あまりイスラエルについて知らない人でも、【イスラエル】と聞くと、『ユダヤ教』『聖地』『戦争』といったものを連想するのではないでしょうか?




やっぱりイスラエルの記事を書く以上、この問題についてはふれておかないといけないと思うので触れておきます。





【パレスチナ問題】





僕も正直あまり詳しく知らなかったんだけど、イスラエルに行く前に色々と勉強したので僕なりに理解したことを簡単にまとめたいと思います。








まずは、話をする前に、





【ユダヤ人 ≒ ユダヤ教徒】【アラブ人 ≒ イスラム教徒】





と思ってください。





昔々、今のイスラエルの土地には、ユダヤ人が築いた王国がありました。





そしてその中心には、立派なユダヤ教の神殿がありました。





ある日、ローマ帝国がその土地を求めて侵攻してきました。





当時、力を持っていたローマ帝国は実に強くユダヤ人はその土地を追い出されバラバラに散ってしまいました。





それから長い月日が流れ、ローマ帝国が徐々に衰退し、その土地にアラブ人が住むようになりました。





そしてその土地を【パレスチナ】と呼ぶようになりました。





しかしその後、今度は力をつけていたオスマン・トルコ軍が侵攻してきて、アラブ人もその土地を奪われてしまいました。





またまた長い月日が流れ、1900年代に入り、ヨーロッパの国々がいろいろなところに植民地を作っていた頃の話です。




イギリスは当時イギリスの植民地であったインドを秘かにドイツ&オスマントルコが狙っていることを知りました。





それと同時にイギリスは中東に目をつけていました。





ここからが重要です!!





イギリスはアラブ人に対し、





「オスマントルコから独立させてあげるから武器ちょうだい





と言いました。そして当時お金をあまり持っていなかったイギリス。





今度は、お金持ちになっていたユダヤ人に





「パレスチナに国を作ってあげるからお金ちょうだい





と言いました。





ここで矛盾が生じます。





アラブ人をオスマントルコから独立させるといった土地は【パレスチナ】のこと。





その【パレスチナ】に国を作ってあげるとユダヤ人に持ちかけたのです。





当然イギリスは、その土地が同じところを意味していることを知っています。





ただ、目先の闘いに頭が一杯だったのです。





そして第一次世界大戦が勃発。





アラブ人とユダヤ人の協力もあって、イギリスは見事に勝利☆☆☆





【パレスチナ】が自分達も者になったと思ったユダヤ人とアラブ人。当然パレスチナに向かいます。






当時ユダヤ人は、ヨーロッパでキリスト教徒に変人扱いされ苛められていました。






その後の第二次世界大戦のときにユダヤ人はドイツから迫害をうけたこともあり、





ユダヤ人は以前王国を築いていた土地【パレスチナ】に帰ろう!!





聖書に書いてある、『神様はユダヤ人に約束の土地を与える』というのは【パレスチナ】に違いない!





パレスチナに帰るぞ!という運動が起きました。





これが、【シオニズム】です。





でも急にユダヤ人が来ても困るのはパレスチナにずっと住んでいたアラブ人。





当然ながら次々に問題が起きます。





この問題の発端を作ったイギリスは、お手上げ状態となって勝手に国連にバトンタッチ。





ドイツでの迫害など、ユダヤ人を擁護するヨーロッパの国の影響もあって国連はユダヤ人に建国することを認めました。





それが【イスラエル】





もちろんパレスチナにいるアラブ人だけではなく周辺国のイスラム諸国も突然の異教徒の建国に納得がいきません。





そこで戦いが始まりました。





【第一次中東戦争】





そのときにイスラエルのバックについたのがアメリカ。





アメリカがイスラエルを指示した理由は実に単純。





アメリカにも多くのユダヤ人が住んでいて、その人々からの指示を得たいから。反感をかいたくないから。





アメリカの支援もあり、イスラエルは国連が決めた以上の土地を獲得します。





そして土地を奪われたアラブ人は難民となってしまいます。





これが【パレスチナ難民】




アラブ人は、その後何度もイスラエルから土地を奪い返そうと努力します。





しかしその都度、アメリカがイスラエルを支援します。





こういうわけで、アラブ諸国はアメリカが大嫌いなのです。





・・・





・・・





今もこの問題は解決していません。











そしてもう一つ重要なこと。





ユダヤ人がローマ帝国に侵略されて追われ、後にアラブ人がその土地に住み始めたとき、ユダヤ人の立派な神殿の場所にアラブ人が『岩のドーム(イスラム教第3の聖地)』を築いてしまいました。





そして今、ユダヤ人はもともとあった神殿(現:岩のドーム)の方角に向かって、





壁の外から壁に向かって祈りを捧げています




それが、





【嘆きの壁】です。





少しは勉強になりましたか??





今日はこのあたりで失礼します




今日も読んでくれてありがとう



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[ 2014/05/14 07:10 ] イスラエル | TB(0) | CM(2)
すごく分かり易い説明をありがとうございます!
聞いたことのある単語の意味がスッキリしました!
[ 2014/05/14 08:03 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
>YUKARIさん
聞いたことがあるけどわからないこと、知らないことってたくさんありますよね~~~☆
ユダヤ教についてはまさしくそんな感じだったので色々勉強してみました。
もしかすると間違ってる情報もあるかもしれませんが、大体は合っていると思います☆
いつもコメントありがとうございます☆
るーた☆
[ 2014/05/18 12:36 ] [ 編集 ]
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