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【悲しみの道】を歩いてみた。





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こんにちは。るーたです。




『エルサレム』という土地に足を踏み入れると本当に色々なことを学ぶことが出来ます。




前回までは、ユダヤ人・ユダヤ教について記事にまとめてきました。




今日からはキリスト教について記事にまとめようと思う☆




エルサレムと言えば、キリスト教の聖地。




キリスト教徒では無い方でもイエス・キリストがどのように処刑されたかはご存知だと思う。




その処刑の舞台となった場所、それがここエルサレムである。




その処刑を行われた場所を辿ってみた。




僕達れあれあ号はキリスト教徒ではない。




きっとキリスト教を信仰する方々にとっては、異教徒が観光気分でパシャパシャ写真を撮って、軽い気持ちで訪れることに快く思わない人もいると思うので、




処刑の過程、悲劇の道を辿るにあたっては、写真は最小限でキリスト教徒の方々の邪魔にならないように、そしてリスペクトの気持ちを持ってお邪魔させてもらいました。




全てはここからスタートします。




様々な奇跡を起して民の心を徐々につかんでいったイエス。




これに対して、当時のユダヤ教の律法学者はイエスの説いていることがユダヤ教の律法をないがしろにするものだと考え、徐々に指示を集めイエスの力を脅威と感じ、イエスを拘束する。




そして約2000年前、イエスの処刑が行われた。




イエスが処刑の歩いた道。悲しみの道とも言う。




その道を




【ヴィアドロローサ】と呼ぶ。




まずはその処刑の前にイエスが過ごした牢獄というか地下室。



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ここは、イエスが死刑判決を受けた場所の跡地に建つ学校。



今ではその面影はなくて子供たちが元気に遊んでいた。




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学校のすぐ目の前にある【鞭打ちの教会】。


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ここでイエスは、鞭を打たれ、十字架を背負わされる。



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ヴィアドロローサ。十字架を背負ったイエスはここをあるく。

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ここでイエスはつまづく。

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ここでクレネ人のシモンがイエスに変わって十字架を背負う。

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イエスの支持者の一人ベロニカがイエスの顔に布をかぶせる。


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なぜイエスが、このような酷い処罰を受けなければならなかったのか。




その最大の原因、ユダヤ教から嫌悪された点は、




【イエスが自ら「神の子」と称したこと】





それが一神教というユダヤ教の教義の冒涜にあたるとされたのである。




このヴィア・ドロローサは今も昔も繁華街。イエスの処刑は多くの人々の目にさらされたはず。




その後、イエスは2回つまづき、十字架を背負わされた【鞭打ちの教会】から約1キロ離れた




ゴルゴダの丘にたどり着く。




そこでイエスは、服を脱がされ、




十字架にはりつけられる。




これについては、多くの人が知っているだろう。




そのゴルゴダの丘があったと去れる場所に今は一つの教会がある。




それが【聖墳墓教会】




この教会こそがキリスト教の聖地であり、世界中からキリスト教徒が訪れる場所である。




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ここは色々な言語が飛び交っていて、特別な雰囲気に包まれていた。




今まで色々な国で教会に訪れてきたけど、今までには感じたことのない空気がここにはあった。




人々の信仰心。




キリストの偉大さ。




宗教の力強さ。




さまざまなものを感じ、考えることが出来た。




そして、中東の、イスラエルの、エルサレムの、旧市街のこの地から全世界に広まったイエスの影響力を想像すると恐ろしくもあった。




イエスはどんな気持ちでここまで歩いたのだろう。




何を考えていたのだろう。




2000年以上も前の人の考え、教えが今も世界中の多くの人々に影響を与え続けている。




そう考えると不思議でしかない。



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こんな言い方をするのは、キリスト教徒の方に対して良くないのかもしれない。




でも、この地に来て、実際に自分の足で【ヴィア・ドロローサ】を歩いてみて、見学してみて色々なことを考えたし、考えさせられたし、感じたし、気づくことがあってここに来て良かったなと思う。




ここに来て改めて思ったこと。




神を信じる人、信じていない人、苦しんでいる人、頑張っている人、世界中の全ての人々のために、




世界中に平和が訪れることを願う




今日も読んでくれてありがとう

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[ 2014/05/18 15:14 ] イスラエル | TB(0) | CM(0)
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