スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ウズベキスタンでパパ&ママに出会った。






Welcome to   号☆☆


現在の運行状況:
タイ(タ) ⇒ ラオス ⇒ (タ)経由 ⇒ マレーシア(マ) ⇒ ミャンマー ⇒ (マ)経由 ⇒ ブルネイ ⇒ インドネシア ⇒ シンガポール ⇒ カンボジア ⇒ ベトナム⇒ 香港 ⇒ (タ)経由 ⇒ バングラデシュ ⇒ インド(イ) ⇒ ネパール ⇒ ブータン ⇒ (イ)経由 ⇒ オマーン ⇒ アラブ首長国連邦 ⇒  ヨルダン(ヨ) ⇒ イスラエル ⇒  (ヨ)経由 ⇒ イングランド ⇒ ポーランド(ポ) ⇒ チェコ ⇒ オーストリア ⇒ スロヴァキア ⇒ (ポ)経由 ⇒ リトアニア ⇒ ラトビア ⇒ エストニア ⇒ フィンランド ⇒ トルコ ⇒ キルギスタン ⇒ ウズベキスタン ⇒ カザフスタン ⇒ アゼルバイジャン ⇒ グルジア ⇒ アルメニア ⇒ イラン ⇒ ブルガリア ⇒ ⇒ ギリシャ ⇒ アルバニア ⇒ マケドニア ⇒ モンテネグロ ⇒ クロアチア ⇒ ボスニア&ヘルツェゴビナ ⇒ セルビア ⇒ ハンガリー ⇒ クロアチア・ザグレブ に滞在中。。。





この国旗、どこの国かわかりますか??





fuzbekistan.gif





答えは、ウズベキスタン☆




世界一周ブログランキングに参加してます☆

応援のポチッをお願いします m(_ _)m

PCの方はコチラ↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

携帯・スマホの方はコチラ ⇒ にほんブログ村 世界一周

※ページが移動したら投票完了です!!


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~






サマルカンドに別れを告げ、次の目的地へ移動。




CIMG8755.jpg


CIMG8758.jpg


バスは一律500スム(≒17円)

CIMG8759.jpg




駅の待合室はチケットを持っている人しか入れなくて閑散としてた。


CIMG8763.jpg




ウズベキスタンのレモンティー。ごくごく飲んでも、甘さ控えめでさっぱりしていて超おいしい!!





日本で売っているレモンティーより好きです☆一本1000スムくらい(≒34円)


CIMG8761.jpg




CIMG8768_2014070703355454f.jpg



電車がきたぁ~~~~~~~~~~




CIMG8772.jpg


CIMG8773.jpg







サマルカンドから夜行列車に乗り込んだれあれあ号





チケットは前日に駅のチケット売り場で購入。


CIMG8638.jpg






サマルカンド ⇒ ヌクス 一人66,000スム(≒2,400円)







2段の寝台と聞いていたので、インドの2段寝台車の上段を連想し、上段でも普通に座れるくらいのスペースがあるからいいや。





なんて思っていたらこれが大間違い。。。







実質3段の寝台と同じ構造で一番上の段は荷物置き場として使用していて客用として使用していないだけで、







上段と上段のシートだったれあれあ号、これにはがっかり。。。





普通に座れません(TωT)






CIMG8776.jpg






下の段の人はれあれあ号が乗り込んだサマルカンドよりももっと前の駅から乗り込んでいるようですでに寝る準備が出来ていて、






座るスペースもない。






困った。






仕方なく自分たちのシートで横になりちょっと様子を伺うことに。






ちょっとの間、寝転んでTSUMUと話をしていると、下から声が。。。






れあれあ号の下段のシートにはこれから行くウズベキスタン人の中年ご夫婦。






現地語なので何を言ってるか分からなかったんだけど、どうやら下に下りてこい!と言っているみたい。






ラッキー(*´∀`)と思ってすぐに下に降り、夕飯に買ってきたパンを食べようとすると、






なんとおじちゃんがこれを食べなさい!!






と、パンをくれました。。。








「ラフマート(ありがとう)☆ヾ(´^ω^)ノ♪」






とお礼をして、おじちゃんがいなくなり、さすがに自分達のパンがあるのにずうずうしくおじちゃんのパンはもらえないよと






買ってきたパンをかじっていると、






おじちゃんが笑顔で急須を。。。






何か言ってるんだけどもちろんわからない。







ただ、「チャイ!!チャイ!!!」と言っていることだけは分かる。







チャイはインドと同じで紅茶のこと。ただこの国はブラックティーが基本。







立ち去ったと思っていたらおじちゃん、





れあれあ号のためにチャイを入れてきてくれたんだよね。






砂糖とミルクも出してくれて、「食べな食べな!!」って。






パンもこっちのを食べなさいっておじちゃん達のをくれた。






さらにサラミをカットしてくれて、「一杯食べな」って。







おじちゃんもおばちゃんもずっと笑顔(⌒‐⌒)







いつ以来だろう?







こんな暖かさ、優しさに包まれたのは。







だってまだ会って15分くらい。







名前の交換だってしてない。






・・・






嬉しい。







ただただ嬉しい。








でも本当の優しさを感じたのはココからだった。









インドでもどこでも大抵何かを食べたり飲んだりしているとまるで動物園の動物になったかのような視線をあちこちから感じる。






あと色々話しかけられたり。






日本人からたくさんの視線を浴びるのは嫌だけど、







海外では特に気にならない。







だって、彼らにとって外国人が珍しいんだから見たくなるのが理解できるから。







話しかけられるのも嫌いじゃない。むしろ、無愛想な人が周りにいるよりも安心だから。







とはいっても、食い入るように見つめられたりずっと話しかけられたりするとホッと一息入れたり、の~んびりお茶を飲んでリラックスするのは出来ないんだよね。







たまにはOFFの時間も作らないと、やっぱり疲れがたまるのは事実。












でもこのおじちゃんとおばちゃんは違った。







パンとチャイ、さらにはサラミも僕たちにくれて、「たくさん食べてね!!っ」て笑顔で伝えてくれた後、







2人で会話を始めたんだよね。







しかもまったくと言っていいほど、視線を感じなかった。







そして僕たちの食事が終わるころ初めて声をかけてきたんだけど、それも








「チャイ大丈夫??もっと入れようか?」






という気遣いだった。






感心が無いんじゃないかな?と思うかもしれないけど、それは違うんだ。






きっとこの状況から、どんな優しさを感じるのか読んでるだけではなかなか伝わらないと思う。





文章力の無さを恥じるばかり。








人と人との関わりが希薄になった日本では感じることの無い暖かさ。






それに気が付いたとき、胸がキュッとなった。




隣にいたつむも同じように感じていた。






その後おじちゃんとおばちゃんはまた10分ほど話をして、僕らが食事を片付けているときに始めて声をかけてきた。






「どこの国?」



「どこ行くの?」



「ウズベキスタン好き?」



「名前は?」



「結婚してるの?」



「子供は?」



「子供早く作らないとね!」







言葉は一切通じない。







すべてジェスチャー







そして、とびきりの笑顔






30分ほど会話をして自分たちのシートに戻る。







「チャイが飲みたくなったら入れてあげるからいつでも言ってね。」







おじちゃんとおばちゃんからのこの日の最後の言葉だった。





ただただ嬉しい。





夜行列車やバスに乗るときはいつも気をはって、荷物を気にして身の回りを気にしている。






自然に気をはってしまう。






でも、この暖かいおじちゃん、おばちゃんの優しさに触れていつもならアンテナをはっている僕らの気がOFFモードに切り替わろうとしているのを感じた。





と同時に、






その暖かさ、その優しさ、なんだかわからないけどじ~んと涙が出てきそうだった。






その日は、おじちゃん達の優しさに包まれて安心しきって爆睡。







ガタンゴトン。



ガタンゴトン。









死んだように寝ていると足をトントンと叩かれた。






夜行列車で叩かれるときは大抵チケットの確認到着の知らせ






目を開けると車内に光が差し込んでいる。朝か。。。






着いたのかな・・・。






足元を見ても誰もいない。。。周りの人があわただしく荷造りしている様子も無い。






人違いだったのかな。






もう一度寝よう・・・







トントントン。また足を叩かれた。






なんだなんだ??







下から声がする・・・下をのぞいてみると、







おじちゃんがビックスマイルヾ(@^▽^@)ノ






「チャ~~~イ!!」






おー朝だから起こしてくれたんだ。







「でももうちょっと寝るよ!!」というジェスチャーをして二度寝を試みる。






トントントン。また叩いてる。





下をのぞくと、






おじちゃんが笑顔で腕時計を指差しながら







「チャ~~~イ!!(*´∀`)」






と言ってTSUMUを起こすように言っている。。。






時間を確認すると朝8時。到着予定は11時半。






早い・・・。





外には荒野が広がっている。




CIMG8795.jpg


CIMG8793.jpg









けどおじちゃん「チャーイ!!」と言って急須を持って立ち上がった。






僕たちのためにチャイを入れに行ってくれるみたい。







お疲れモードで寝ているTSUMUに状況を話して頑張って2人で起き上がり、下に降りる。






おばちゃんが笑顔で迎えてくれた。






「たくさん食べて!!(⌒‐⌒)」






どうやら朝ごはんを用意してくれたみたい。







なんなんだろうこの優しさ。小さい頃に感じたことのある感覚。







両親に起こされて無理やり起きるとごはんが用意されている・・・。







おじちゃんとおばちゃん、もはやれあれあ号のパパとママなんじゃないか。






そんなことをTSUMUと話しているとおじちゃんが笑顔で






「チャ~~~イ!!ヾ(@^▽^@)ノ」






ありがたい。






ありがとう☆






パンとチャイ、砂糖とミルク、サラミとハム全部食べて良いよ☆って。






朝食は4人で☆☆







たまたま電車で会った言葉の通じない現地の方と食事をする。






振舞ってもらっている。







不思議だな。幸せだな。癒されるな。







リラックスして電車のたびを楽しむ。



CIMG8796.jpg






楽しい時間はあっという間に過ぎ、到着予定時間が近くなり荷物をまとめていると、






おじちゃんとおばちゃんが、






「ヌクス(自分達を指して)ホーム!!(僕たちを指して)ツーリスト!!」






と言って、残ったサラミとハムそして紅茶のTパックを大量にくれた。





「ヌクスは僕達の町。君達は観光客でこの先もあるから持って行きなさい(*^_^*)!!」って。






・゜゜・(/□\*)・゜゜・





グッとくるよね。






本当に嬉しかったよ。






支度の後、ありがとうの気持ちを込めて折鶴をおじちゃんとおばちゃんに渡しました。






少しでも喜んでくれてるといいな☆






電車が着くと急いだ様子でおじちゃんとおばちゃんは笑顔で手を振って去っていった。







ウズベキスタンのパパとママ、もうずっと忘れないだろうな。。。






おじちゃん、おばちゃん、





ホントにホントにありがとう!!






CIMG8780.jpg


CIMG8781.jpg


CIMG8777.jpg





今日も読んでくれてありがとう☆

世界一周ブログランキングに参加中です(⌒‐⌒)

あなたのポチをよろしくお願いします(///∇//)

☆下の画像をクリックしてランキング画面に映ったら投票完了です☆

PCの方はコチラ↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

携帯・スマホの方はコチラ ⇒ にほんブログ村 世界一周

 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆  
スポンサーサイト
[ 2014/07/08 07:05 ] ウズベキスタン | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

VISITOR
これまでの訪問者数
訪問ありがとう!
☆地球環状線 運行状況☆
スマイル街道前進中☆
  プロフィール

  るーた & つむ

Author:  るーた & つむ
:れあれあ号
(LeaLea)

乗務員 :
     旦那 るーた  
     嫁 つむ  
                
About us  :
      るーた(1984年生)
       A型東京都出身
         趣味(旅行)

      つむ(1988年生)
       O型大阪府出身
       趣味(昼寝、散歩)    

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。