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この旅で一番疲れた日。疲労困憊。。。







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最近、欧米人のマナーの悪さがよく目につきます。




宿の共有キッチン、欧米人が使うとすぐに汚くなるのは何ででしょう。




どうしようもないねぇ。




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こんにちは、るーたです。





※写真が少なくて長文ですが、お付き合いください。





カラカルバクスタン共和国の首都ヌクスでシャシリク(牛串焼き)を堪能したれあれあ号





翌朝、カザフスタンのベイニャウまでの電車が出ているコンクラッドに向かうことに。





朝5時におきてコンクラッドへ向かう。





コンクラッドまでは乗り合いタクシーで約2時間の距離。





さすが中央アジア、隣町が車で2時間か。。。





前日、泊まったホテルジベックジョルでコンクラッド行きのバスは無いか聞いたら無いと
言われ、近くのホテルのスタッフに聞いてもやっぱりバスは無いとのこと。





じゃあ地元の人はどうやって移動してるのか疑問になりつつも、英語を話せる人を探すのに一苦労のこの町で情報収集はなかなか難しく。。。





結局シェアタクシーを選択したのだが、すでにここからツキに見放されていたみたい。





後日英語を話せる人に聞いた話では、カラカルバクスタン共和国(国際的に認められてはいない)は独自の国を守るために、そして収入の低いこの国ではお金への執着が強いらしい。そのターゲットとなっているのが海外からツーリスト。。。





どうやらカラカル政府からホテルや観光客が訪れそうなところに、ツーリストにはバスではなくシェアタクシーを薦めるように通達が出ているようだ。





つまり、ヌクス~コンクラッド間のバスは存在するってこと。





コンクラッド発はシェアタクシー乗り場と同じところからバスが発着するため観光客も利用しているがヌクス発は、シェアタクシー乗り場(ヌクス駅近く)と別の場所からなので現地の人に聞くかホテルスタッフにしつこく聞いてみないと場所は分かりづらいのかもしれない。





そんなこんなで、バスが無いといわれた以上はシェアタクシーで行くしかないれあれあ号





シェアタクシー乗り場に行くも、人が集まらず。





さらには、インドネシアを思い出させるくらいのふっかけ具合。




CIMG8827.jpg





「早朝だから・・・」




「君たち二人だけだから・・・」



英語はまったく通じない。そして困った表情をすれば彼らは僕らを見てみんなで笑い出す。





粘りに粘って、本来ならシェアして一人15,000スム(≒500円)のところを二人で40,000スム(≒1,300円)で移動。

※現地人はシェアの場合一人10,000スムらしい。そしてバスなら一人4,000~5,000スム(≒130~170円)




だからシェアタクシーがどれほど高いかが分かる。





朝から廃れたタクシードライバーとやりとりをして非常に気分が悪い。。。





早起きしたこともありうたた寝をしながら約2時間。





コンクラッドに到着。





ベイニャウ行き電車の時間は午前8時すぎ。





すぐに駅で切符を買って電車に乗り込む予定だったのだが、切符を買おうとすると





スタッフ「ベイニャウ行きは8日後まで満席だ!」





後日談では、これもツーリストから金を巻き上げるための手段で最近増えているらしい。





嘘でしょ?と聞き返すも2回目以降は、シッシッ!!あっちいけ状態。





廃れてる。




しかも負の連鎖は泊まらない。





近くの人に英語を話せる人がいたので通訳をお願いした。





するとどうやら賄賂を払えば明日のチケットが手に入るとのこと。





さすが社会主義、賄賂は当たり前。





普通なら多少の賄賂を腹っても翌日の電車でカザフスタン入りするのが良いんだけど、ウズベキスタンでは旅人が気にしなくてはならないものがある。





レギストラーツィア。




いわゆる【滞在登録】というものでこれは政府から認可された宿が政府の変わりに発行している。





つまり民泊や民宿には泊まれず、ちゃんと政府から認可のおりた宿に泊まらなければならない。





これも多分ウズベキスタンにお金を落としなさいということだろう。






基本的には国境で滞在中のレギストラーツィアを確認され、もし不備があれば連行及び多額の罰金が課せられるらしい。





チキンなれあれあ号そんな恐い橋は渡れない。





そして色々調べたのだがコンクラッドには政府から認可が下りている宿が無いらしい。





つまり、翌日の電車に乗るには、2時間かけてヌクスに戻って一晩過ごし、2時間かけてまたコンクラッドまで戻るほか無いようだ。



とりあえず、賄賂込みの翌日の電車のチケットの値段を聞いて電車以外の手段でカザフスタンに抜けた場合の料金と比較しようと思い、英語の話せる人に「値段だけ確認して!」とお願いした。





英語を話せるお姉さん「二人で10.5万スムだって。」





正規料金の約3倍。。。やりよるな、こやつ。。。





とりあえずわかった。





じゃあ他の手段無いか確認しよう!!





値段を確認するときに「見せて!」と言われて預けていた僕のパスポートを返してもらおうとすると・・・





英語を話せるお姉さん「もう手配しちゃったって




「値段だけ確認してくれたんだよね?」





英「そうだよ!でも手配しちゃったからいらないならキャンセル料が必要だって!」





「なんで?手配してなんて言ってないよ?」





「It's not my problem私はお互いが言ってるとおりに訳してるだけよ




「パスポート返して





鉄道スタッフ「NO~NO~NO~NO~NO~」





英「キャンセル料だって





「そんなの詐欺だろ





英「It's not my problem買うにしてもキャンセルするにしてもお金はらいなさい」






・・・





悪質だ。悪質すぎる。





これぞ社会主義。やってやる側が全て偉い。あっぱれ殿様商売・・・トホホ。






「キャンセル料はいくら?」





英「3万だって





3万スム(≒1000円) 





この国の物価でそんなのはありえない。。。本当に悪質すぎる。。。





どうするかTSUMUと考えて、数分後窓口にキャンセルするというと、





何かまた言っている。





また通訳をお願いすると、





英「待たせたから4万スム(≒1300円)だって





はぁ??(`Д´)





どこまで人を馬鹿にしてんだ???





どこまで廃れてるんだ???





(全て実話で嘘も誇張もありません(´;ω;`))





インドネシア以来おさまっていた僕の中の活火山が一気に噴火




悔しいけど、





悔しいけど、





悔しいけど、





そのときはお金とかそういうんじゃなかった。





それよりも腐ってる人間と接していること自体が嫌になってきた。





お金を渡して小さい小窓から腕を伸ばしてパスポートを奪い返してその場を去った。





チケットの値段を確認するだけで消えていった1300円。





どれだけの価値かというとシャシリクが13本も食べられる値段。





日本で言うお祭り屋台のカルビ串(500円)13本分の価値。




痛い。痛い。





けどあんな人とは関わりたくない。





悔しい(TωT)。





ほとんどがあの窓口の中の女のふところに入る。





でも、あんな人とはあれ以上関わりたくなかった。。。






疲れきったれあれあ号気を取り直して、他の手段を確認しに行こうと移動しようとすると、





後ろから声がかかった。





さっき翻訳してくれたお姉さんだ。





さっきはありがとうとお礼を言うと、





笑顔のお姉さんの口からこれが社会主義なの?と思ってしまう発言が・・・。





「HOW MUCH WILL YOU PAY FOR MY TRANSLATION
【私の翻訳にいくら払うの??】






は???





「本気で言ってんの??」と言っても何が??という表情。





これが社会主義なのか???





優しさもお金がないと得られないの??




もう、うんざり。。。





所持金に余裕はないし、もうすぐ出国だというのに両替も引き出しもしたくない。






キルギスのお札を渡すといくらなの?





と聞かれたので嘘をついてごまかした。





確かに訳してもらって助かったけど、まさかお金を請求されるとは。。。





ツイテない。ツイテない。





ツキが無いときは負の連鎖がとまらない。





前にもどこかでこんなことがあった。





TSUMUと相談して、あまり金額に固執しすぎずに次の町へ行こうということになった。





負の連鎖から抜け出すためにも。。。





ベイニャウまでは電車(直通)以外に、国境(グラニッツァ)までバスかシェアタクシーがあるようだ。



CIMG8830.jpg






バスは一日一本朝7時半発のみ。一人3万5千スム。





国境(グラニッツァ)まではここコンクラッドから350キロ。





まるで東京~名古屋間の距離ではないか。





遠いな。





バスで行くにはレギストラーツィア(滞在登録)の問題があるので、結局シェアタクシーで国境を目指すことに。





一人6万スム(≒2,000円)。






一番高いけど仕方ない。






ここのシェアタクシーもボッタクリドライバーだらけ。何人にも聞いて、交渉してやっとこの値段になった。





この町のドライバーは本当に廃れてる。心が汚れてる。





タクシーのドライバーはどこの国もボッタクリドライバーになりがちだけど、ここは“悪質”としかいえない。






疲労困憊。





人を見下して、困った表情を見せれば、「こいつ困ってるよ~~~。」といってるかのような感じで仲間同士言葉を交わして笑い出す。



CIMG8826.jpg






荷物を大量に抱えたおばちゃんが来てようやく出発。





時間はすでに午後2時。





実に6時間以上も移動手段を探していたのか。





その間笑顔で接してくれたり、優しいなと感じる人には一人も出会わなかった。





助けようとしてくれる人にも。





縁が無かったのかな。





そんなコンクラッドをようやく抜け出し、一路国境グラニッツァへ!!





道中はずっと荒野が広がっている。




P1012452.jpg


CIMG8622.jpg




普段なら綺麗だね。たくさん写真撮る気になるのだが、疲れすぎてそんな余裕もなく。





一本道をひたすら走り続けること約4時間半。




P1012451.jpg





ようやく国境に到着





お金を払うとドライバーがジェスチャーと現地語で





並ばずに「ツーリスト」と言いなさい!!と。





国境のゲートにはたくさんの地元民が並んでいる。ざっと数えても200人は越えるだろう。





ドライバーに言われた通り警備の人に「ツーリスト!!」とパスポートを見せる。





するとこっちから入りなさい。とあっさり中へ入れてくれた。





そして中に入ると英語を話せる若いお兄さんがすぐに対応してくれた。





コンクラッドで疲れ果てたれあれあ号にとって、笑顔で英語で丁寧に対応してくれたあのお兄さんはまさにエンジェル





ツーリストは優先なのか、荷物検査も出国審査もすべて優先で通してくれた。





レギストラーツィアの確認については、さっと目を通してはいたがほとんど確認なんてしていないようだった。





夜8時すぎ、ウズベキスタンを出国。





ビザの期限が迫っていたこともあって駆け足でのウズベキスタン旅。





カラカルバクスタン共和国には縁が無かったみたいだけど、ウズベキスタンの人々は本当に良い人ばかりだった。





ウズベキスタンのイミグレを後にして、今度はカザフスタンのイミグレへ。





二つの建物は荒野にド~ンと存在していて周りにはほとんど何も無い。






両国のイミグレは100メートルほど。その通路にも、カザフスタン側から来たたくさんの人がウズベキスタンの入国待ちで並んでいた。





あたりにトイレなんてなく、みんな我慢できずにペットボトルにしたのだろう、それらが通路脇にたくさん。





トイレくらい両国で協力して作ってあげれば良いのに。。。





カザフスタン側イミグレ到着。





ここにもカザフスタンの入国を待つ人々がたくさん並んでいた。





警備員がれあれあ号を見つけるや否や、「ツーリストか???」と声をかけてきた。





うなづくとここでもあっさり中に入れてくれ。





無線で「ヤポニャ(日本人)!!ヤポニャ(日本人)!!」と伝言。





荷物検査、入国審査全て優先で対応してくれた。





なんだか申し訳ない。でも、ラッキー





やっとカザフスタンに入国





と言ってもここは荒野の中。町に出なくてはならない。





TSUMUと「カザフスタンはレギストラーツィア関係ないからテントがあったらどこでも寝れるね★☆★」





と、瞬くたくさんの星を見上げながら会話。





実際にはカザフスタンも滞在登録が必要なのだが、入国後5日以内に警察?のようなところに出向いて登録をすれば一定期間は滞在できるという仕組み。ウズベキスタンのように毎晩どこにいたかを示すものではない。





テントがあれば、荒野の真ん中で一晩過ごすのも良かったな





そんなことを話しながらとりあえず目的地であったベイニャウを目指す。





ベイニャウは国境から一番近い町。でも国境から約100キロ





シェアタクシーの運ちゃんに交渉。ここもやっぱり外国人からボッタくる味をしめているのだろう。





夜だからという理由で、現地価格の約3倍もの価格を請求された。





しかもドライバーはみんなグル。何人に聞いてもダメ。





そうこうしている間にパラパラと雨が降り出してきてしまった。





雨が降り始めてしまうと野宿という選択も出来なくなる上、悩んでいたらもっと高い値を請求される恐れがある。彼らは何でもかんでも理由をつけてぼろうとしてくるのだから。





結局ベイニャウまで一人1500テンゲ(≒900円)。





悪路を暴走すること約2時間。





ようやくベイニャウに到着。





と言っても、ベイニャウなんてガイドブックに載っていないしネットでもベイニャウの宿情報なんて見当たらず。





タクシーの運ちゃんに安いホテルに連れてってくれとお願いし、宿で降ろしてもらった。





宿のおばちゃんに値段を聞くと一室15ドル。部屋は想像してたよりも全然綺麗で清潔。





もうここに泊まるしかない。





一体ここがどこなのかもわからない。





でも、一時はどうなるかと思った今日の移動。





綺麗なベッドで寝れるだけで安心だ。





ヌクスの宿を出て約18時間。





ようやく部屋に荷物を下ろし、ベッドに腰をかける。





それまでも疲労だらけだったのに、さらにドッと疲れが。。。





間違いなくこの旅一番の疲労度だろう。。。





シャワーに入る気力・体力も無く眠りについた。。。






今日も読んでくれてありがとう☆

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[ 2014/07/10 07:06 ] ウズベキスタン | TB(0) | CM(0)
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Author:  るーた & つむ
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