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【チン・チョン・チャン】の謎とイスラム教聖地






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こんにちは。つむです。






もうすぐ未知の国、西アフリカの【モーリタニア】に入ります。








ガイドブックもなく、若干びびりながらも、ワクワクしてます( ・∀・)







ガイドブックやインターネットがない時代に世界を旅していた人はすごいな~。








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~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~








イランを旅していると、毎日感じるイラン人の優しさ・・・・・






それと同時に多いのが、







『チン・チョン・チャン!』という声かけ。







アジア人を見かけると、そう声をかけてくるのです。







イラン入国前にも、『これが嫌で早くイランを出たかった。』っていうブログを見たりして、








すごく構えていたので、思ったよりは多くないかな?と感じたんだけど・・・







明らかに馬鹿にしたように、『チン・チョン・チャ~ン』て言ってくる人(主に若い子)もいて、






そんなときはやっぱり気分はよくない。







でも、逆に手を合わせながら『チン・チョン・チャン(*_ _)ペコリ』と尊敬の念を感じる言い方をされたり、








通りすがりに小声で『チン・チョン・チャン』って呟いて、そのまま通り過ぎていったり、







『ぇ~っと、チン・チョン・チャン?』と自信なさげに言う人もいたり・・・・・・







いったい、【チン・チョン・チャン】って何者( エ゚д゚`)????ってなってきた。








そこまでの悪意を感じない『チン・チョン・チャン』も多くて、逆に彼らがどういう意図で、それを言ってるのかが気になってきた。








バスターミナルで、出発時間を待っている時に隣に英語が話せるイラン人のおじちゃんがいて、







いろいろ聞いてみた。







そしたらおじちゃんは、『それは、映画だよ!映画!』







おじちゃんの話によると、【ジャッキーチェーン】などの映画の中の中国語が、







【チン】やら【チョン】やら【チャン】と聞こえるらしく、【チン・チョン・チャン】と言っているらしい。







深い意味はないと分かっても、アジア人に向けられるこの言葉・・・・







ずっと言い続けられると、やっぱり気分のいいもんじゃないなぁ。







基本、ホントにいい人が多いんだけどな・・・・・






【チン・チョン・チャン】の由来が聞けて、すっきりしたけど、もやもやが残るなぁ~








そして、一行はイランの聖地【マシュハド】にやってきました。







【イマーム・リダー廟】
CIMG9350.jpg


CIMG9342.jpg






ここは、イスラム教シーア派の聖地

CIMG9344.jpg







今まで行った町とは、全く違う空気の町。








観光地のような雰囲気はあるんだけど、









基本ここを訪れるのは外国人旅行者ではなく、イスラム教徒の巡礼者。









ちょっと、ためらうような雰囲気。









今までの場所では、外国人にも“チャードル”を貸し出してくれたり、









敬意を払いながら、見学してきた。









でも、ここは空気が違う。









なんか、踏み込んじゃいけない気がする空気。

CIMG9354.jpg








“チャードル”を持っていなかったため、るーた・ふじもんさん・まさティにだけ入ってもらおうかと思いながら、










エントランス近くづくと、警備のおじちゃんが近づいてきた。










警備のおじちゃん『サラーム。チン??(こんにちは。中国人?)』






日本人です。
と答えると、










警備のおじちゃん『Ok!Ok!チャードル必要?』







はい。チャードル借りられますか?と聞くと、









警備のおじちゃん『Ok!Ok!Wait please.』と言って、どこかに連絡を取ってくれた。










10分ほど待った頃、中から一人の男性が出てきて、








『Welcome!!This is for you.(ようこそ、これはあなたに。)』
と言って、袋に入ったチャードルを手渡してくれた☆










お礼を言い、女性用の荷物検査入り口から入る。










中に入ると、前にいた女の人が、









『Come,come』と言って、チャードルを着せてくれ、手を引いて列に入れてくれた。









そのチャードルは、着慣れていない外人にも扱い安い作りになっていて、意外と着心地がいい。










中でるーたたちと合流し、さっき“チャードル”を持ってきてくれた男性について行くと、










マシュハドの歴史を描いた映像が用意されていて、鑑賞。









それを見終わると、『This is a gift for you.(これをどうぞ。)』と言って、写真カードセットが入った袋を手渡される。






何が何だか分からないままに、『博物館見たいですか?』と聞かれ、







『いくらですか?』と答えると、







『あなたたちは、客人です。もちろん無料です』と答える男性。








〔ガイド料要求されるのかな?〕など考えながらも、結局着いていくことに。







博物館、みんながお祈りする広場を説明しながら1時間30分ほど案内してもらい、







最初に入ったエントランス前に戻ってきて見学終了。







『チャードルありがとうございました。』と返す素振りをすると、








『いえいえ、それもあなたへのギフトです。』と言って、男性はオフィスへ戻っていった・・・・・・・










写真カードセットをもらい、チャードルをもらい、現地の人は払っている博物館も無料。






嬉しい気持ちと同時に、何でこんなにしてくれるんだろうという気持ち・・・・








イスラム教を知ってもらうための活動なのかな?







想定外の時間を過ごせました☆ 感謝感謝☆







ガイドしてくれた男性が『明日(金曜日)の昼の12時と夜は、たくさんの人がお祈りに来ます。』と教えてくれ、







中に入れるのかを確認すると、入ってもいいとの事だったので、







翌日、もう一度来ることに。。。。。







そこには、圧巻の景色が広がっていました






続きは次回☆




聖地ってどんなの?








今日も読んでくれてありがとう☆

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[ 2014/07/31 06:32 ] イラン | TB(0) | CM(0)
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