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チャードルの中から見えたもの。







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前日、『金曜の昼の12時と夜は、たくさんの人がお祈りに来ます。』と教えてもらった通り、







昼の11時30分頃にモスクへ。







前日もらったチャードルを着用して、エントランスへ。(真ん中のがもらったチャードル)

CIMG9347.jpg






この日は、すんなり中へ入れました。







昨日来たときより、明らかに人数が多い。







中へ入ると、圧巻の光景・・・






前日はガラガラだった広場一面にカーペットが広げられ、そこを埋め尽くす人たち。







※中は、カメラでの撮影は禁止です。(エントランス横で荷物を預ける必要があります。)
ただ何故か、いや、ホントに何故か携帯電話での撮影はOkです。







前日は、自由に行き来出来た広場。







この時は、『男性エリア』と『女性エリア』が分けられていました。







『男性エリア』に入ろうとする女性を徹底的に止める係員。








確かに、今まで見たモスクでも男女はっきり分けてる所多かったな。








るーたたちが中に入っている間、広場の外で待っていて、おもしろい事に気づいた。







チャードルを着てモスクの中にいると、驚くほど男性からの視線を感じない。








イランでは、観光客には【頭にスカーフを巻き体のラインを出さない服装】が義務づけられていて、それを守った服装をしていたけど、








それでも、イランの男性は外人を見ると凝視してくることが多い。








それが、ここではたまに男性と目が合っても1秒で目をそらす。







これが、イスラム女性になるってことなんだ。







きっと、あたしが他人の男性を見つめるのもいけないんだと思うけどね。







確かにこのチャードルを着てると、そういうことから保護されているって事はあるのかも・・・・・







でも、本当にそうかは分からない。







旅を始めて1年。







いろんなところでこのチャードル姿を見てきて、正直見慣れてきたんだよね。








だから、初めてFijiの空港で全身真っ黒のチャードル姿の女性を見たときの衝撃や、







『女性は男性の影で自由がないんだな。』




『旦那さんは、他の男性に自分の奥さんを見せたくないから、あんなものを被せるんだ。』




『あんなのをずっと着なきゃいけないなんてかわいそう。』




『ちょっとこわいな・・・』っていう素直な感想を持ってたあの時とは、







全くの異世界の人として、離れた場所から彼らを見ていたあの時とは、







印象は変わった。







いや、距離を置いていた自分の立ち居地がかわったのかな。







それは実際にムスリムの女性や、ムスリムの男性と接することができたから。







接するまでは、やっぱり【男尊女卑】のイメージが強かった。







でもムスリム教徒の国では、他の国で感じない【女性への配慮】を感じる事も多いんだよね。








バスや電車が混んでいる時は、自然と人が少ない場所や空いた席に誘導してくれる。







婚前の男女の距離の置き方は、日本人からは不自然に感じるけど・・・・・







でも、旅で出会ったムスリム女性は、明るくてかわいいし、






男性はその女性のおねだりを『仕方ないな~』って聞いてたり・・・・・







個人個人を見ると、うちらと同じようにも見える。








そして、女性は頭を隠すことやチャードルを着ることを強要されている感覚もあまりない気がした。








これによって女性の尊厳が守られているという意識があるから?







確かに、これは今回実際チャードルを着てモスクに入ってみて、自分も少し感じたこと。






いや、守られてるというか、透明人間になったような感覚。






男性には男性しか見えてなくて、






女性には、女性しか見えてないんじゃないか?そんな錯覚に陥った。







チャードルを着ていると、男女が完全に遮断される。






いろいろ考えていると、更に不思議な感覚になった。







それでも2時間も着ているだけで、『あぁ~脱ぎたいなぁ~。暑いな~』なんてなる自分と決定的に違いはなんだろう。








それは単純に『着ること、隠すことが当たり前だから。』なんだろうな。。








それが、、女性としての身だしなみ。








でも、こっちが『そんな感じでいいの?』って思ってしまうようなスカーフの巻き方をした女性もよく見かけた。







みんなおしゃれしたいよね。







それが許されているって事は時代に合わせて少しずつその感覚も変化してきてるんだろうな・・・・








それが彼らにとっていい事か悪い事かはわからないけど、私はいいと思うな~。











るーた達が中に入っている間にそんな事を考えながら、人間観察。








なんかモスクへ来ている家族を見ていると、ピクニックをしに来ている家族のように見えて仕方がない。








確かに厳かな空気はあるけど、彼らにとってのモスクって憩いの場所でもあるんだろうなぁ。








実際、いろんなモスクで昼寝している人いっぱい見たし。







戒律が厳しいってイメージが強い宗教なのに、『あ、それはいい・・んだ??』っていう拍子抜け感も満載。








宗教って奥が深いなぁ・・・・・









世界は広いし。








旅に出たことで、自分が無意識にいろんな【偏見】を持っていたことに気づいたんだよね。








それは、自分が立っていた場所から見て【当たり前】だと思い込んでいたもの。








でも実際に外に出て、自分の目で見て、接してみたことによって、








いろんな角度から、見て考えてみようと思うようになったんだよね。








日本を客観的に見るようになったのは、そのうちの1つかな。








見る角度を変えるだけで、前よりずっと日本のことが好きになった。








日本人で良かったって誇りに思えるようになった。








日本の良さに気づいてない自分に気づいた。








旅に出てよかったなぁ。








今回も、正直初めは『異教徒の自分がここに入っていいのかな?』って気持ちが強かったけど、








やっぱり自分の目で見て、体験できてよかった。







自分で動いてみないと見えないものもあると実感。







唯一アップできた写真・・・(れあれあ号の超真顔はスルーしてください。)
DSC_0911.jpg







さぁ、イランもあと少し!!!!






いっぱいアイス食べて、メロンジュースとバナナジュース飲まなきゃ~








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[ 2014/08/03 06:05 ] イラン | TB(0) | CM(0)
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