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『アルゴ』~イランアメリカ大使館人質事件~の場所へ。







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まさかヌアクショットにこんな滞在することになるとは・・・。





南京虫の痒みは、まだまだしぶとくのこっちょります。




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どうも、るーたです。





これまでイランの記事を書いてきましたが、きっとイランの記事を読んでくれた方には、





イランの良さが少しは伝わったかと思います。






が、イランには色々な過去があるのも事実。






今日はその過去の一つの出来事について記事にしたいと思います。






みなさん、






【ALGO】っていう映画を観たことはあるでしょうか???






確か去年か一昨年の映画だと思いますが・・・。






この映画は実際にあった実話に基づいて作られた映画です。






その内容は・・・






1970年代後半のイランにさかのぼります。






当時の王、パフラヴィーは、アメリカや欧米諸国からの経済支援を受け、欧米路線を敷いていた。






反体制派は、国を追われていたが指導者ホメイニーを中心に反乱を起す。






これが、【イラン革命】






イラン革命に至った要因には様々あるが、石油資源がアメリカに掌握されていたり、当時の王の欧米路線(欧米を見習った文化革命)などに対する反発などがあげられる。






イラン革命直後、パフラヴィー国王はエジプトに亡命。






一方、国を追われていた反体制派はイランに帰国し、政権を樹立。






これで事は一旦おさまったように見えたが、パフラヴィー元国王が、






エジプトの後、モロッコなどいくつかの国を転々とし、癌の治療の為、アメリカへの入国(事実上の亡命)を求めてアメリカに接触。





アメリカは、イランとの外交に影響が出ることを懸念して一度は断ったのだが、元国王ということもあり人脈を利用してアメリカへ入国。





これに対し、ホメイニーを中心とするイラン側が猛反発。





敵視するアメリカが、敵視しているパフラヴィー元国王を受け入れたのだから当然と言えば当然。





怒り収まらないイラン法学校の学生らを中心にデモが発生し、





【イランアメリカ大使館】を占拠。





人質になった外交官は、軟禁状態に。





けれども、6人の外交官は、カナダ大使の家に匿われた。





アメリカ政府が彼らを助け出すためにしかれた作戦が、






【アルゴ作戦】






アメリカであたかも本物の映画を撮影するかのように装い、カナダ人の映画撮影スタッフと偽ってイランから出国させるというなんとも実話とは思えないような奇策・作戦。





詳しくは映画【ALGO】をご覧下さい。






今回は、イランアメリカ大使館の跡地に行ってきました。






現在は建物は他のものに利用されており、外の壁だけが当時のまま残されているのですが・・・






インパクトが強い絵がたくさんありました。



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※写真は、マサティに頂きました(*- -)(*_ _)アリガトウ。






本当にここでそんなことが起こったのかなと思ってしまうほど今は平和。






本当に不思議です。






僕らに笑顔で優しく接してくれている人ももしかしたらここで事件に携わっていたかもしれない。






そして一定以上の年齢の人の多くが【戦争を経験している】






イランの人の穏やかさからは想像も出来ないけど、






そんな時代を生きてきたからこその穏やかさなんだろうか・・・。






日本にいると、【戦争】は昔話のように感じることがあるけど、






世界では、【戦争】が無くなるどころか、【新しい戦争】に向かって動いている気がする。






【戦争】なんてしたくない人がほとんどなのに、【戦争】は起きるんだよね・・・






どこか遠い国の話じゃないよね・・・






日本だって分かんない。






したくなくても、どれだけ『戦争は嫌!!』って思ってても、【戦争】は起きるかもしれない。






いろいろ考えさせられる場所でした。






次回は、底抜けに明るかったイラン人の特集をします♪




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[ 2014/08/10 08:03 ] イラン | TB(0) | CM(0)
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