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スナイパー通りってなに??







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ウルグアイはアルゼンチンに比べて物価が高いっす(; ;)





宿泊費2倍以上・・・(; ;)






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CIMG0448.jpg





線路・・・もっと直線に出来なかったのかなぁ???




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夜10時頃サラエヴォ駅に到着したれあれあ号




CIMG0456.jpg







サラエヴォはボスニア&ヘルツェゴビナの首都です☆






事前に予約していた宿に向かうために、駅前から街中までトラムを利用することに。





トラムの駅は、電車の駅を出ると目の前にあるので分かりやすい。





トラムを待っている人が数名いたので、そこに混じって待つ。





一緒の電車に乗ってた旅人もトラム待ちで、安心安心。





夜はあまり治安が良くないと聞いていたので良かった☆




と思っていたんだけど、





10分、





15分・・・






トラムがまったく来ない。。。





しかも初めから待っていた人が諦めたのかちらほら歩き始め・・・





一緒に電車に乗ってた旅人も歩いてどこかへ。。。






やばいな。やばいな。





取り残される・・・・・><






どうしようどうしよう。。。Σ( ̄ロ ̄lll)






トラムの線路沿いの道を見てみると歩行者が結構いたので、歩くことに。






トラムが走っている大通りをひたすら歩く。



CIMG0457.jpg




宿への途中、薄暗い道や狭い道、




陰気な道もあったけど、





駅から徒歩30分弱、宿付近に到着。





が!!!!!





宿の住所に宿らしいものが見当たらない・・・(((( ;゚д゚)))アワワワワ





大ピンチ!!





途方にくれていると通りかかった男性が声をかけてくれました。





英語を話せて、事情を説明すると宿に連絡してくれて宿のスタッフが迎えに来るまで一緒に待っててくれることに・・・。





ホントに神様かと思った・゜゜・(/□\*)・゜゜・





待っている間、





サッカー日本代表元監督イビチャ・オシムさんの話をしたり、





ピクシーの愛称で知られるストイコビッチの話をしたり・・・。





オシムさんはここサラエヴォ出身だからね☆





ピクシーもこのあたりの出身の選手。





二人はここでは【伝説】として語り継がれているんだって☆






優しい彼のおかげで、無事に宿にチェックイン出来たれあれあ号





【HOME SWEET HOME ゲストハウス】
※ラテン橋から徒歩3分の好立地にありました。


ダブルルーム(共用トイレ・バス) 

一泊一室15ユーロ(≒2000円)

WIFI有。キッチンなし。

すごく綺麗でスタッフも良い人たちでした♪




ドブロブニク~モスタル~というハードな一日。






疲れ果ててすぐに寝てしまいました。






翌日は、サラエヴォ観光。





といっても【サラエヴォ】はみなさんの記憶にあるとおり、





わずか20年前に戦争が行われていた場所。





が生まれた1984年には冬季五輪の開催場所だったサラエヴォ。





そのわずか7年後に旧ユーゴスラヴィアは独立を求める各共和国とそれを拒むセルビアの連邦軍との戦争に。





激戦地と化したサラエヴォでは一万人を超える人が犠牲になったんだって。





戦争は4年間、1995年まで続いていた。





そう、僕が小学生の頃、この土地は泥沼の争いが起こっていた。






なんか信じられない。





でも、それが現実のものであることはここに訪れればすぐに分かる。






スナイパー通り(狙撃者通り)



P1010606.jpg




このあたりで動くものは全て高層ビルに潜んだセルビア人狙撃兵の標的となったらしい。





子供や老人、女性も例外ではなく狙い打ちされたそう。





今この写真を撮っている僕達も20年前にここにいたら、撃たれているっってこと






想像をしただけで恐怖心が芽生える。






生々しい傷跡はいたるところにあった。


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CIMG0473.jpg










これを見ていて、TSUMU




「心が重くなるね。」






と話したけど、こうも話した。






「きっとこの感情を抱いたことが重要なんじゃないか。」って。





こうやって旅をしていても、こんな感情になるような場所はあまり無がったし、日本にいたらこんな感情を抱くことはほとんど無かった。





原爆ドームを訪れたときも色々感じたけど、それとはまた違う感情を抱いた。





街中に無数の銃痕が残り、ここを歩く全ての人が狙撃されていたという事実。





狙撃兵はどんな気持ちだったのか?





このあたりで隠れていた人はどんな思いだったのか?




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あのホリデイ・インに死を覚悟して滞在し、ここの現状を伝えようと必死になって働いていたジャーナリストの気持ちはどんなだったのだろうか?





この道を歩くだけで、そんなことを考えずにはいられない。





きっとこんなことを書いたら、日本からの短期旅行で、





そんな気持ちになるところに訪れたくないなぁ。





と思う人がいるでしょう。そうだと思う。





でも、こういう地に訪れて戦争について感じ、考えることもすごく重要だと思う。





僕達は実際ここに訪れて、楽しいという感情も、嬉しいという感情も、癒されるといった感情も無かった。






普通の観光地なら、こういった感情が無ければまったく面白くない『つまらない場所』となってしまうだろう。






でもこの町は違った。





そんな感情は抱かなかったけど、心がどんよりしたけど、





【サラエヴォ】に訪れて、その光景を実際に見ることが出来て本当に良かった。












そしてもう一つみなさんが聞いたことがあるだろう有名な事件。






【サラエヴォ事件】






当時ボスニアを当地していたオーストリア=ハンガリー帝国の皇太子夫婦が、ボスニア党の青年に狙撃された事件。






これがきっかけとなって第一次世界大戦がはじまったんだよね。





それがちょうどこの橋(ラテン橋)付近。


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P1010652.jpg



事件の場所には石碑が・・・


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その他の街中は、綺麗に整備されていてどの通りも同じような景色だったなぁ~~~。


P1010659_20141013092209dba.jpg


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P1010585.jpg


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お洒落なカフェとお洒落なレストランだらけ。





トルコ系の人も多く、トルコで売っているものがここでは倍以上で売られていた(笑)


P1010665.jpg






歩きつかれて、たまたまあった現地の人が集まる酒場でビール☆

一本2マルク(≒140円)


P1010671.jpg


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ユーゴスラヴィアの紙幣が飾られていてびっくり。


CIMG0477.jpg


CIMG0474.jpg


CIMG0475.jpg




これを見るだけでも十分価値がありました!!









サラエヴォ、来るかどうか迷ったけど、来てみて良かった。





訪れて思ったこと、






やっぱり戦争は良くない。





平和が一番!!






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