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沈没したいな・・・インレー湖



こんにちは☆



今、るーたはマー君の21連勝をかけた試合をネットの中継を見ながら、ワーワー言っていますd(d∀゚)(゚∀b)b
→ブログ書いてる間に試合終了。マー君勝ちましたね!!21連勝♪おめでとう!!




極寒の夜行バスを耐え抜いて、着いたのはインレー湖がある【ニャウンシュエ】の手前の町【シュエナウン】← 似ててややこしい。

(前回記事⇒バゴーでのあれこれ。インレー行きバスのススメ。

map_b[1]







朝、4時30分頃なので、真っ暗闇。







恒例の客引きのおっちゃんに頼るしかない・・・・






前回記事でも書いた、2歳の双子連れのフランス人夫婦とシェアすることに。






普段ならもっと値切るだろうけど、双子ちゃんもいたので言い値の8000K(800円)で4000k(400円) ずつ。





空が少しずつ明けてきたなぁ~と思ったら、タクシーが止まった。






『着いた??』と思ったら、そこでインレー湖の入域料を払うらしい。
 >※ミャンマーでは、観光客に対して、特定エリアで観光税(アドミッションFee)の支払いが必要です。



インレー湖入域料 5000K(500円)/人




そこから少し走ると【ニャウンシュエ】に到着♪
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夜行バスで新しい街に到着すると、いつもなら宿探しが先決なのですが・・・・・






今回、タイトなスケジュールをたてた“れあれあ号”






夜行バスで着いたこの日の夜、夜行バスで次の町【マンダレー】に向かう強行突破。







バスチケットを手配してくれるゲストハウスを探し、出発まで荷物を置かせてもらう。





ちょっと強引なお願い・・・・・大丈夫かな?

るーたが、5年前にインレー湖に来た時にお世話になった【ZYPSY INN】
P8030296[1]





ホントに優しくしてもらったようで、本来ならどうしても泊まりたかった宿。






お願いしてみよう・・・・・。




事情を説明すると『OK!!!!No problem』と即答してくれ、




さらに『夜行バスで着いたんでしょ。シャワー浴びてきてもいいよ。夕方バス乗る前に、また浴びてもいいんだよ。』




いや・・・なんでそんなに優しいの(´;ω;`)





この宿に泊まりたくなった。







お願いした【インレー湖(ニャウンシュエ)】から【マンダレー】のバスは10000K(約1000円) 

夕方7時発。宿までのピックアップ代込み。




バスの時間まで、思いっきりインレー湖(ニャウンシュエ)を楽しもう!





まずは、朝ごはん。シャン麺 500K(50円)CIMG9452[1]




マーケットに続く道の右側にあるお店です。
CIMG9448[1]




売り切れたら閉店するようです。
CIMG9449[1]




ここ、ほんとうにおいしかった!!!!!あっさり、やさしい味。



どうしても、もう1杯食べたくて、3時前に行きましたが売り切れて閉店していました(p_q)


インレー湖に行かれる方は是非!!!





町には馬車が走っていて、本当にのんびり時間が流れてる。
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ここでも、やっていました。托鉢。何度見ても心が落ち着く。
CIMG9462[1]



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朝のちょっとの散策だったけど、この町が好きになりました。




何があるわけでもないけど、空気とか人の表情とか・・・・なんか好き。





ぁあ~もっといたいなぁ~(せめて1泊は・・・いや普通そうだよね。笑)



まだマーケットも開いてなかったので、宿に戻り、ボートのチャーターの手配をお願いしてインレー湖ツアーへ♪♪




チャーターは、1日1艘15ドル(4,5人でチャーターすればお徳☆)




船頭さんは、モンチョさん☆





この日はミャンマーに入って初めて青空が見える♪やっぱり天気いいと気持ちいい!
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船が出て10分。




モンチョさんが指差す先に・・・・・・・





ぉぉお~片足漕ぎ漁(←正式名称は分かりません。)
漁をするときに、両手を自由に使うために編み出された技術らしいです。
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魚捕れてる~!!!
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と思ってたら、小声で『1ドルちょうだい。』って。 
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『・・・・・・・。』




モンチョさんが気づいてすぐに船を出してくれました。





続いて、案内してもらったのは、マーケット
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かわいいアクセサリーや雑貨がいっぱい☆




いくつかの店で値段を聞いてみると、言い値が違いすぎておもしろい。





その中で最安の言い値のお店の10倍の値段を言ってくるお店も・・・




いやいや、そりゃないでしょ。。。笑


まだ、相場ってのがないのかな(;´∀`)




最安の言い値をくれたお店でネックレスを買いましたが、言い値の半額以下の値段で買えました☆
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マーケットには観光客よりも、地元の人の姿が目立ちました。
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みんなこのカラフルな買い物バックを持ってる。かわいい。。。欲しくなる・・・。
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でも、さすがにコレ持って移動できないでしょ(´Д`lll)と冷静に考え我慢我慢。
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調理器具から、味の素まで、何でも揃いそう♪
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あまりモンチョさんを待たせるのも悪いので、船に戻って、ツアー再開☆





【機織工場】




蓮の茎から出る繊維を伸ばして、1本の糸にしていきます。
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蓮から、糸を作れるなんて知らなかった・・・・
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調べると、この蓮の糸、現在ミャンマーでしか生産していないらしい。

もともと、お坊さんやお寺に奉納するために織られていた高貴なものらしく、
蓮の糸は繊細で、手織りじゃないと織れないみたい。




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麻織物みたいだけど、やわらかい触感。

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シルクの織物も作っていました。





インレー湖は蓮がいっぱいあるな~なんて思っていたけど、この蓮で糸を作って生活を営んでいる人がいるんですね。



それにしても、蓮の生えてる風景、すっごくきれいです☆
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【鍛冶場】
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行くと、ちょうど熱された鉄を鍛えているところでした。
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見る見るうちに、形が変わってきます。
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【銀細工工場】

純度の高い銀から、指輪を作ったり、ネックレスの細かいチェーンを一つ一つ溶接したり、
作業は、全て手作業。

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手作りの銀アクセサリーショップが併設されているので、銀アクセサリーが好きな方にオススメです☆
今回は何も買っていませんが、実際作っているのを見ると欲しくなります。






【ミャンマータバコ工場】

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いろんなフレーバーがあるようです。今回は試せなかったけど、1回試したいな~
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【首長族(ミャオ族・パダウン族)】

お土産屋さんのようなところで、一緒に写真を撮れます。
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写真が好きなようで、写真を撮った後『見せて見せて!』と言われました。
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実際につけているのと同じものが置いてあり、持ってみると、想像をはるかに超えるくらい重い。
絶対、肩こるだろうなぁ~。寝るときもずっとつけているらしいです。
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この他にも、お寺や、水上ファームなどいろんなところを周ってくれました♪
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帰りも片足漕ぎを何回も見かけたけど、何回見てもすごい。
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インレー湖、本当に魅力盛りだくさんでした。



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ミャンマーの人は器用だし、独自の文化が残っているし、昔ながらの技術はすごく高度でびっくり。
その生活を垣間見れるインレー湖ツアー、オススメです!!!!!!




【ZYPSY INN】に帰って、シャワーを借りてすっきり。
(この時ほど、『ありがたい、ありがたい』と唱えながらシャワーを浴びたことはないです。本当に、ありがたかったです。)




シャワーから出ると、お茶まで出してくれた。
宿泊客でもないのに、『飲んで飲んで』って。





なんか、移動とかで疲れてるときに、ここまで優しくされると泣きそうになる。



ピックアップのバスが出るときも、オーナーのおじちゃんが『また来てね!』って笑顔で見送ってくれました。




『次は、泊まりに来るね!』と約束。





本当に本当に、ここには戻って来たいな。




町を出るときにこんなに名残惜しいのは、初めてかな・・・




夕陽がきれいだった。
CIMG9542[1]







次回は、マンダレー編です。






今日も、読んでくれてありがとう☆つむ


この記事を読んでインレー湖行きたいな~、インレー湖泊まらないとかあり得ないよ、
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[ 2013/08/17 10:30 ] ミャンマー | TB(0) | CM(0)
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Author:  るーた & つむ
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