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ぐいぐい行くって難しい。 世界遺産の町 【マラッカ】 


Thanks for coming to   号☆☆


現在の運行状況:
タイ(22日間) ⇒ ラオス(9日間) ⇒ タイ(15日間) ⇒ マレーシア(8日間) ⇒ ミャンマー(11日間) ⇒ マレーシア(11日間) ⇒ ブルネイ(3日間) ⇒ マレーシア・コタキナバル ⇒ インドネシア・ジャカルタ に滞在中。。。

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ポン酢が恋しくて恋しくてたまらないつむです☆




茹でキャベツにポン酢と鰹節をかけて食べたいな・・・・









さてさて、れあれあ号マレーシアの世界遺産の一つ【マラッカ】に行ってきました♪♪

マラッカは、2008年に世界遺産に登録された古都。16世紀のオランダ、17世紀のポルトガル、18世紀のイギリス植民地時代の影響を受けた街並みが見れます。




クアラルンプールからマラッカ行きバスは、 【Bandar Tasik Selatan】のTBSバスターミナルから出ています。




最初、クアラルンプールの中華街近く【プドゥラヤバスターミナル】に行きましたがココからは、マラッカ行きのバスは出ていないようで、

バスの窓口のおばちゃんが、バスが出る駅を紙に書いてくれました。(発音が難しいことがあるので、本当に助かりました。ありがとう!!!)
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【プドゥラヤバスターミナル】の隣にあるLRTで【Bandar Tasik Selatan】向かいます。




下の写真の方向の電車に乗ります。
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しゅっぱ~つ!!!
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到着!!
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案内に沿って進むと、巨大な建物が見えます☆
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え、これバスターミナルですか・・・?


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チケット売り場、どこに並んでも買えるシステム。マラッカ行きのバスの料金は、9RM(約297円) 
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※マラッカセントラル行きを購入。そこから市内までは循環バスが出ています。




パン屋さんや、コンビニ、ケンタッキー、小さなフードコートもあります。
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マッサージチェアまで・・・
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出発ゲートもしっかりしていて、分かりやすい☆
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マラッカセントラルバスターミナルには、ちょうど2時間で到着!!!
※ここも、大きなバスターミナルです。




ここから市内へ向かうには、17番のバスに乗ればOK!! 料金は1.5RM(約50円)P8150142[1]




約30分程で着きます。
(れあれあ号は、ピンクの大きなショッピングモール付近で下車しました。)
P8150151[1]



そこから、進行方向に少し進んだほうにゲストハウスがいくつかあります。




れあれあ号が、口コミを読んで泊まってみたかった宿に行ってみることに。





【Travellers Lodge】
オーナーの奥さんは日本の方で、室内も超清潔。



この日は45RM(約1485円)の部屋しか空いていなくて、ちょっと悩んだけど、部屋を見せてもらって即決!!



ダブルルーム 45RM(約1480円)  すごくキレイです。
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そして、なにより良かったのが居心地最高の共有スペース。
日本の漫画・小説もいっぱいあります♪
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キッチンも付いているので、初自炊☆ るーたと久しぶりの料理を楽しみました☆
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ショッピングモールにあるスーパーに行けば、この量で5RM程度(165円)
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名はない料理完成!!! 味はジャーマンポテト風味。これ、めっちゃおいしかった。
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スープ。
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食事は、ベランダでいただきました。ここも、雰囲気がいい☆
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色合いが偏ってますが、久しぶりの自炊。やっぱりほっとする。
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食事後は、オーナーの奥さん(日本の方)と、旅のこと、マレーシアの事、マラッカの街の変化など、
いろんな話が出来ました。




3人のお子さんもいて、特に末っ子の女の子がおしゃべり好きですっごくかわいい♪



すごいのは、さっきまで英語を話してたと思ったら、気づいたらマレー語を話してる。そこに日本語も交じって、もう何がなんだか・・・・笑



※現在、オーナー家族の家を工事中で、今だけゲストハウスの部屋を使って生活しているようです。




宿にいる間は、子供達と遊んだり、ブログ書いたり、共有スペースにいることが多かったです。




本当に、家にいるような感覚で居心地良かった~♪






翌日は、マラッカ市内観光~!!!!




【クライストチャーチ】=プロテスタント教会
この教会は1753年にオランダ人によって建設されたもの。
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工事中でした。
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そしてマラッカで常に目にする色とりどりのリキシャ♪ 教会の周りに乗り場があって、たくさん停車しています。
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シンプルなものから、キャラクターものまで、デザインはさまざま。見ているだけで楽しい。

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マラッカの中華街 【Jonker street】

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オランダやポルトガルの影響が残る街並みから、少し入ると中華街。なんか不思議。
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文化が入り交じる様子が見えて、歩いてるだけでおもしろい☆
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ふと視線を変えると、違う国の雰囲気。
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【セントポール教会礼拝堂史跡】=カトリック教会 丘にある教会。

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丘の上の教会にはプロテスタントの墓石がずらっと並んでいます。

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【へぇ~な歴史豆知識】


この教会跡の屋根は、朽ち果てて壁しか残っていません。何故、この教会がメンテナンスをされることなく放置されたのか・・・・




そもそも、【セントポール教会】(カソリック教会)を建てたのは当時マラッカを支配していたポルトガル軍。彼らはキリスト教カソリック派



そして、その後支配者となったオランダ、イギリスはキリスト教プロテスタント派



そのため、カソリック教会として建てられたセントポール教会は、プロテスタント派であるオランダ・イギリス支配下の元で見放され、メンテナンスをされない運命をたどることになる。(最初に紹介したピンクの【クライストチャーチ】はプロテスタント教会 )





そしてもう一つの歴史が・・・・・・




先ほど紹介した【セントポール教会】(カソリック教会)にずらっと並ぶ墓石。
この墓石はプロテスタント派の功績者・信者達たちのもの。



え、なんでカソリック派を否定し、この教会を見放したプロテスタント派の墓石がなぜココにあるの??って思いますよね?



そもそも、この墓石は【クライストチャーチ】(プロテスタント教会)の墓地におかれていたもの。



しかし、長い植民地時代が終わりを告げた1957年、マレーシア政府は【セントポール教会】この丘にマラッカの「知事」の公邸(現在のガバナー・ミュージアム)を建設。



その公邸から見えた【クライストチャーチ】の墓地は、イスラム教徒であった知事にとって目障り(宗教の思考の違いなどから)だとして、墓石の撤去を宣言。



この事を知った【クライストチャーチ】の信者たちは抗議したが、政府はこれを拒否。



せめて、墓石だけでも残したいと願った【クライストチャーチ】プロテスタント信者達の気持ちを察し、『宗派は違えど、同じキリストの名において同盟者である』として、カソリック派の信者達が撤去工事の進む現場から、力を合わせて墓石を【セントポール教会】に運び込んだ。






ぅ~ん、そんな歴史があったとは・・・・・・・


歴史を知ってから行くと、どんな場所も違ってみえますよね。




それは分かってるんだけど、いつも《観光⇒気になって調べてみる⇒へぇ~》ってなるパターン。




どうも、予習が苦手。でも、復習はおもしろい(*´∀`*)




長くなっちゃいましたが、歴史を知らなくても、ココいいなぁっと思った場所です。



でも、知って方がもっと楽しいと思います。
あたしの復習が読んでくれてる皆さんの軽い予習になると嬉しな~なんて(///∇//)テレテレ






【人気撮影スポット】

うちらの前にいた中国人カップルの撮影が15分にも及んでいたので、(←何枚撮るねんヾ(~∇~;)。)あきらめようとするアタシ。


この展開に意地でも、撮りたい“るーた”。



日本で通用する『うちらも、撮りたいんですけど・・・そろそろ・・・』なんてオーラをなんて、彼らには通用しない。



撮影したあともその場で、女性が撮った写真チェック⇒納得いかないようで違うポーズで撮り直し。
(どこに行っても、中国人男性が一生懸命、彼女や奥さんを撮影する構図を見かける。)



ここは、海外。強引に行けとのるーたからの指令があり、近づいて『写真撮っていい?』と直接お願い。



更にその後、数枚撮って、やっと回ってきたヽ(・∀・*)




とりあえずの1枚。
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後も、待ってたのでササッと退散。←日本人。笑



写真撮影、みなさんも負けずにぐいぐい行きましょうヽ(・∀・) ←つむの苦手分野。。。




絵になるおじちゃんの歌声。ぼ~っと聞いていたくなったけど、天井がなくて暑すぎました。笑

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帰りに川沿いでデザートタイム☆アイスあんみつみたいなの。名前忘れちゃった・・・
ボリュームたっぷり♪3RM(約99円)
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歴史を感じる建物が残る一方、大きなショッピングモールが立ち並ぶ。



宿のオーナー夫婦の奥さんも、ずいぶん変わってしまったよ・・・と嘆いていましたが、



れあれあ号は、この街が好きです♪


まだまだ見れてないものいっぱいあるから、今度はゆっくり滞在したいなぁ~☆




マラッカセントラルバスターミナル行きのバスは、【travellers lodge】近くにある大きな病院の前の道路のバスストップから乗れます。




今日も、読んでくれてありがとうございます♪♪つむ




マラッカいいよね~、行ってみたいなぁ~、ぐいぐい行かなきゃね~、予習がんばれ~って思ってくれた方、
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[ 2013/08/28 07:05 ] マレーシア | TB(0) | CM(0)
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Author:  るーた & つむ
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       O型大阪府出身
       趣味(昼寝、散歩)    

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